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ウグイス解体心書


あなたの目の前には  今  何が在るだろう




10代の頃、宗教を起こそうとされた事がある。その後も同じような事が起こって以来、noteで記している様な体験談は、具体的な相談をしてくる友人や、話しても平気な友人や母にしか打ち明けなくなった。
一昨年、そろそろ大丈夫だから話しなさい、という声が続くので思い立ってnoteを始め今に至る訳だが、リアルに相談を受けた内容からすると、私が行なってきた事は、占いというより霊媒師や祈祷師に近く、霊的な物事においての人の師匠はおらず習った事はない

ここで「じゃあなぜ対応出来るの?」


そんな素朴な疑問が生まれるかもしれない



例えば、お祓いが必要な状況に必要な祝詞を覚えないでいると、突然その祝詞が1日中脳内再生され翌日には言える様になる



といった感じである




「いや さらにわからんわ」


そんな声が聞こえてきそうなのでもう少し詳しく記そう




霊障が最も酷くまだ対処法が正確に分からなかった14歳の頃。霊媒師の元に連れて行かれ神の道に進めと告げられ出家するか進学するかを三者面談で話し合う事に。結果、ひとまず進学を選んだ訳だが、師を持たないまま日常を過ごす中で起こる現象に対し、どの様に対処すべきか分からないでいると、夢次元にて現れた仏様が教えてくれたり、普段過ごす中では、数字や幾何学、図形やブロックが浮かび上がるビジョンを見るだけで瞬間的に理解していた。
また時には手が動くまま、文章や数式・図形や絵を描く事で学ぶ事も多かった。
そうして段階を踏み、年月をかけ、視え方や視える対象に変化が起きた。

絵は習った事はなく一時期描いていただけ

生まれつき霊感が強い人や霊能者・超能力者でなくとも、一部の芸術家音楽家武術家は似た様な経験があるのではないだろうか

そもそも知識や経験がない上に何も視なくても方法を知っている事もあるので、いわゆる音楽が降りてくるって感覚と似た様なものだと考える


色々書いたけれど、直訳すると
困った事があると、答えに繋がる素材が様々な形で目の前に現れ解決に至るのだ

とはいえ、容易に解決しない事もあれば、避け難い決まっている死も在る。私は何度か第三者に判断も仰いだ上で師を持たず我流のままできたけれど、死にかけたり遠回りもしてきたし、神もいれば魔物もいるので、持てるならきちんとした人から学ぶ方が良いだろう






自然から学んだ事を文字だけで表す事は難しく、話してはならないこともあるけれど、私と言う名の書物は、解る人には解ればいいという気持ちで書いているので、これからも気ままに記すだろう






あなたの目の前には  今  何が在るだろう



答えはそこに在る

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