エッセイ「時間帯の話」
私はいつも小説をnoteに掲載するときに、chatGPTを使って、作品に合うようなサムネイルを生成してそれを利用しています。しかし、ふと思うわけです。
あれ、また夕方の風景では?
別に全部が全部夕方ではないですし、割と雑多なはずですが、なんとなく印象としてまた夕方のイラストかと思うことがよくあります。
(以下、夕方及び夕方っぽいサムネイル)










しかし、これはいくつか理由が予想出来ます。
①青春小説だと放課後に物語を書きやすい
青春小説の中でも特に学校外での時間のことを書くことがあり、そうなると必然的に時間帯は放課後つまり夕方になる。これがなんだかんだで大きな要因な気がします。
②情景として丁度いい
夕方って、一日が終わり始める時間帯だからか、何かが終わりに向かっていくという状況に照らし合わせやすいのも大きいと思います。恋愛にしてみれば関係の終わり。或いは別の関係の終わりを連想させやすい気がします。あとは単純にエモさがあるので、感情を乗せやすいイメージです。
何にせよ、私は夕方という時間帯が書くときにもそうでないときにもかなり好きなので、これからも同じようなサムネイルが作られていくのかなと思いました。
(追記)
ちなみに、ちゃんと数えてみたら、夕方よりも夜に関連するサムネイルの方が割合多かったです。
