メーガン妃、ハリー王子譲りの赤毛の子供たちの姿を披露。最近露出が多いのはなぜ?
2025年4月27日、メーガン妃は、自身のインスタグラムに5歳のアーチー王子と3歳のリリベット王女の後ろ姿を捉えた写真を投稿しました。投稿には「Sunday kind of love...with my little loves(愛を感じる日曜日。私の小さな愛する(子供たち)と共に)」というキャプションが添えられ、家族のひとときを切り取った写真として披露しています。
■パパ譲りの赤毛の子供たち
投稿したのは下の3枚の写真。



公開された写真では、2人の子供たちが父親ハリー王子譲りの鮮やかな赤毛をなびかせる姿が印象的でした。ファンの間では「天使のようにかわいい」「赤毛がとてもチャーミング」といった称賛の声が多数寄せられ、親子の強い絆を感じさせる光景に感動する人も多く見受けられました。
■賞賛もあるものの批判も
一方で、ここ最近のメーガン妃の「家族露出」が急増していることに、懐疑的な声も上がっています。これまでメーガン妃とハリー王子は、プライバシーを最優先に考え、子供たちの姿を公にすることを極力控えてきました。そのため、今回のように積極的に子供たちの写真を発信する姿勢の変化に対して、「矛盾しているのではないか」「ブランドイメージを上げるため、子供たちをプロモーションに利用しているのでは」といった批判の声が出ているのです。
↑自宅公開を極端に嫌がっていたメーガン妃ですが、最近はチラ見せしています。「As Ever」の商品撮影は自宅で行ったことを、このインスタ写真の短いコメントで語っています。
メーガン妃はライフスタイルブランド「As Ever」を本格ローンチしたばかりです。4月26日のインスタストーリーの投稿には、メーガン妃が作るイチゴジャムについてリリベット王女がコメントする声も入っていました(↓下記記事に詳細を書きました)。
ジャムは「As Ever」の商品の1つ。家族の一場面を装いながら、実質的にはブランドの宣伝にもつながっています。ネット上では「結局、子供たちもマーケティングの道具にしている」といった厳しい意見も目立っています。

また、Netflixで配信予定の新ドキュメンタリーシリーズ「With Love, Meghan」のプロモーションとタイミングが重なっていることから、「露出の増加は純粋な家族愛の発露ではなく、ビジネス戦略の一環ではないか」という見方も少なくありません。
↑Netflixシリーズ「With Love, Meghan」の予告編。評判はよろしくないものの、「怖いもの見たさ」で見た人は多かったはずです。
とはいえ、メーガン妃にとって、こうした発信が「新たな自立の形」であることも確かです。王室という制約から離れ、自らの意思で情報を発信し、経済的にも精神的にも独立を目指す姿勢には一定の理解を示す声もあります。「プライバシーを守る権利」と「自由に発信する権利」のバランスをどう取るのか?ー メーガン妃自身もまた、その難しい舵取りを続けているのでしょう。
いずれにせよ、メーガン妃とその家族に対する世間の注目は、今後もますます高まっていきそうです。
