結婚7周年!メーガン妃が2つのSNSで強調した「家族の絆」と「夫婦愛」
TOP画像:@meghan - instagram
5月19日、ハリー王子とメーガン妃が結婚7周年を迎えました。これを記念して、メーガン妃は2つのインスタグラムアカウントを通じて、自ら「セルフ・セレブレーション」とも言える投稿を行い、注目を集めました。
■今回「も」強調した2つのこと
メーガン妃のオフィシャル・インスタグラムアカウントへの投稿では、過去の思い出を振り返るかのような夫婦の仲睦まじい写真や、家族との温かなひとときを収めた画像が掲載され、「夫婦愛」と「家族の絆」を強くアピールする内容となっています。
↑メーガン妃のオフィシャルインスタグラムでは、過去の思い出写真を貼り付けたボードを公開。よく見るとプライバシーの大公開だと分かります。
自身のブランド「As Ever」のオフィシャルインスタグラムでは、自宅に生えている2本のヤシの木、そしてハリー王子とメーガン妃が手をつなぐ写真を投稿。こちらは「夫婦愛」を印象付けるものでした。コメントは、あくまでブランドからのお祝いの言葉として、下記のようなに書かれていました。
私たちの創設者 @meghan と夫のハリー王子、結婚記念日おめでとうございます。


↑白黒でも分かってしまう!メーガン妃が着用しているのは、「Lisa Marie Fernandez」”ロゼッタ”オリーブリネン・カフタンドレス $595(約8万6000円)↓

■批判もある、メーガン妃とプライバシーの関係
しかし、このような発信に対しては、一部から批判の声も上がっています。
かつてプライバシーの尊重を強く訴えていたメーガン妃が、近年では子どもたちを含む家族の様子を積極的に公開していることに対し、「姿勢が一貫していない」とする指摘も少なくありません。とくに、メディアの注目を避けて王室を離れたという経緯を考えると、その発信の積極性に違和感を覚える人もいるようです。
↓ボード写真の拡大。よく見ると子供たちの写真がいっぱいです。






それでも、多くのファンは2人の幸せそうな姿に祝福の声を寄せており、7年の歳月を経ても変わらぬ夫婦の絆に好意的な反応が多く見られました。自分たちらしい方法で記念日を祝う姿は、メーガン妃らしい「自己表現」の方法なのかもしれませんね。
↓この日から7年
Are these the tiaras Meghan Markle almost wore on her wedding day? Tatler revisits the contenders on her seventh anniversary https://t.co/2VIMLCsGg7 pic.twitter.com/nRcdEbZjDg
— Tatler (@Tatlermagazine) May 19, 2025
The wedding of Prince Harry and Meghan Markle is held at St George's Chapel, Windsor, with an estimated global audience of 1.9 billion, today in 2018 pic.twitter.com/2LsSngw3Si
— the painter flynn (@thepainterflynn) May 19, 2025
Meghan Markle ‘berated’ her wedding caterer so badly that Queen Elizabeth intervened: book https://t.co/igaVKb8df7 pic.twitter.com/61OhSHdobq
— New York Post (@nypost) May 18, 2025
↑挙式の日、エリザベス女王は終始ご機嫌斜めでした。
