息子のために図鑑を揃えようとしたら、我が家の図鑑沼が始まった
息子のために本格的な図鑑が欲しいなと思い、
情報収集を始めた私。
そして、今…
私は図鑑にお小遣いをつぎ込んでいる。
息子よりも先に
図鑑沼に落ちてしまったのだ…!
⚫︎はじまりは一冊の本
図鑑を揃えようと決意したきっかけは、
こちらの本だった。
▼頭がいい子の家のリビングには必ず「辞書」「地図」「図鑑」がある
(著:小川 大介)
親子で図鑑を楽しむこと。
好きを追究すること。
そんな内容に背中を押された。
親子のコミュニケーションの一部として、
一緒に面白がりながら図鑑を見たら楽しそう!
その体験が息子にとって、
”知ること・学ぶことは楽しい”という感覚が
育つきっかけになってくれたらいいなぁ。
そんな思いから、
我が家でも図鑑を揃えることにした。
私自身、まだまだ知らないことだらけ…
だからこそ、これから息子と一緒に
新しい発見を楽しめる気がしている!!
⚫︎好きを伸ばすこと
例えば電車好きの子が、“好き”を追究していくと、
電車の名前→駅名→地理という具合に、自然と知識が広がっていくのだそう。
そうやって、ひとつの”好き”から
世界が広がっていくことは素敵な学び方だと思う。
息子は1歳頃から本もおもちゃも大好きな車だらけで、このままでいいのかなぁ…なんて、正直なところ少し不安に思っていた。
けれど、この本を読んで
”好きを伸ばすのが一番!”と
背中を押してもらえた気持ちになった。
息子は車とモータースポーツが好きなので、
メーカーやサーキットの所在地などから
日本や世界を知ってくれたらいいなぁ。
ちなみに、私自身は小学生の頃に野鳥観察が大好きになってから、基本的な図鑑だけでは物足りなくなった経験がある。
・国内で観察できる全ての野鳥が載っている図鑑
・羽根図鑑
・日本野鳥の会の会誌
・バードウォッチング専門誌
・野鳥撮影術の雑誌
・鳴き声のCD…
などを図書館で借りたり、買っていた。
もちろん、観察会にも参加していた。
中学生以降は積極的な活動はしていないものの、
私の野鳥好きは日常に溶け込んでいた。
自転車通学しながら、
あ、コアジサシいる!
オオヨシキリの声だなぁ
ケリ怒ってるなぁ
…もう夏かー
とか思ってた。笑
そして今は息子と散歩しながら野鳥観察を楽しみ、また鳥図鑑や鳥に関する本を集めつつある…笑

息子もこのまま車好きが続いたら、
レーシングカーのしくみといった専門誌を
読みたくなる日が来るかもしれない。
⚫︎環境づくり
知ることや学ぶことを“楽しい”と感じてもらえるように、やっぱり息子の好きを追求しながら広げていける声かけや環境づくりをしたい。
そしてなにより、一緒に楽しみたい!
息子はもうすぐ4歳になる。
最近は疑問の範囲がどんどん広がってきて
答えられないことが増えてきた。
そんなこともあり、長く使える本格的な図鑑を
そろそろ揃えようかなと思い始めたのだ。
まずは息子に、”おもしろい!”という感覚を持ってもらいたい気持ちが大きかったため、
色々とレビューを読んで比較した結果、迫力ある写真が多いといわれる講談社MOVEを何冊か揃えることにした。
買ってみると、確かに迫力のある大きな写真が多い印象。そして付属のDVDも面白い!
情報量については、”おもしろい!””好き!””気になる!”を追究していけば、きっと他の図鑑や本も欲しくなるので、徐々に満たしていけるだろうと思っている。
…野鳥を追究した私のように。笑
⚫︎図鑑沼への仲間入り
今は私が図鑑を見たくてたまらない。
息子のためにと図鑑を調べ始めたところ、
魅力的な図鑑がたくさんあることを知ってしまったのだ…!
気付いたら図鑑を何冊もカートに入れている。
どうやら私は子ども時代の好奇心の爆発を、
もう一度体験し直そうとしているのかもしれない。
見たい気持ちが抑えられず、
私は自分のための図鑑にお小遣いをつぎ込んでいる。
夢中になっているのは私だけだと思っていた
…のだけれど、
まさかの夫も
自分が興味のある図鑑を買って帰ってきた。
息子も、月についての疑問が浮かんだときに
「月の図鑑買おっか〜」と、おねだりしてきた。
私は興味の旬のうちに!と気合いを入れて
面白そうな月の本を買ったのだが、
まだ彼にハマる一冊には出会えていない。
気づけば、私も夫も息子も、
それぞれの「知りたい」を追いかけ始めている。
我が家の図鑑沼は始まったばかり…!
(どこまで増えてしまうのだろうか。笑)

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