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【早起き苦手な僕が】 朝60分で人生を変える。世界のエリートが実践する 「20/20/20ルール」 と、俳優である僕が見つけた 【無理のない活かし方】

【実践】夜型俳優が朝5時を目指す前に知るべきこと。 無理をしない「朝活ルーティン」


はじめまして、俳優の浮雲アクトです。

このnoteは、私が日々の学びや実践をアウトプットしていく場所と設定しています。

様々な読者の方に、"大空に広がる雲の中に鯨を見つけられたような発見"があればと思いはじめました。

記念すべき最初の記事として、今まさに取り組んでいる、俳優の「朝活ルーティン」についてお伝えしたいと思います。

完璧な朝活の成功談ではありません。

夜型人間の自分が、試行錯誤しながら少しずつ「朝の使い方」を変えていく記録です。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


「早起きすれば人生が変わる」——でもハードルが高すぎる

「人生を変えたいなら早起きだ」

こんな言葉を聞くたびに、どこか気が重くなっていました。

自分は完全な夜型人間。朝5時に起きるなんて、別世界の話に感じていたんです。

そんな私が最近向き合っているのが、ロビン・シャーマの著書『5AM CLUB』に基づく「20/20/20ルール」です。

90カ国以上で翻訳されたベストセラーで、朝5時から6時の1時間を使って人生を変えるメソッドが紹介されています。

ただ、最初にお伝えしたいことがあります。

「最初から完璧な20分・20分・20分を目指さなくてもいい」

これが一番大事なポイントだと思っています。

私自身の実践も、まだまだ理想には程遠い。でも、それでいいんです!



なぜ「朝5時の1時間」が特別なのか

ロビン・シャーマはこの1時間を、1日の戦場に出る前に「心・体・精神」を整える時間として**「勝利の1時間(ヴィクトリー・アワー)」**と呼んでいます。

科学的な根拠もあって、起床直後は意志力が一日の中で最も高い状態にあるそうです。

この最強の時間帯に、最も重要なことに集中する——それが成功への近道、というわけです。

そして、その1時間を3つのパートに分けたのが「20/20/20ルール」です。

3つのパート

運動: 代謝を上げ、ドーパミンを出す。

内省: 自分の目的と行動を再接続する。

学習: 学習速度を3倍にすれば、収入は2倍になる。

シンプルですが、理にかなっていると感じます。


「20/20/20ルール」はカスタマイズして良い

著書で推奨される「運動・内省・学習」の黄金比。

これをベースにしつつ、自分のライフスタイルに合わせて調整するのが継続のコツです。

日光と静寂が脳を覚醒させる

僕は朝起きてすぐ、まずベランダに出て太陽の光を浴びることから始めます。

この10〜15分で、ストレッチをしたり今日の予定を俯瞰したりする。

この「自分をリセットする静寂」こそが、著者の言う「心理的優位性」を生んでいます。

「内省」をデジタル資産に変える

この本では日記や瞑想が推奨されていますが、僕はこれを「夜に書いた日記の見直し」や、「壁に貼った月次の目標の確認」に充てています。

noteを始めたので「noteの下書き」「動画要約の見直し」なども朝の時間に余裕があれば行っています。

内省を単なる思考で終わらせず、アウトプット(資産)に繋げるのが、さいの僕流のやり方です。

夜の習慣が朝を支える(ジムと情報整理)

朝の時間を支えるのは、実は「夜」の過ごし方です。

週3回の夜のジムは、僕にとって心身をリセットする大切な時間。

週に一度は、サウナに入り、疲れをコントロールして、文字通り「整う」時間も大切にしています。

また、胸の筋トレなどでは、「幸せホルモン」が出るという科学的根拠もあります。それについてはいつかnoteで紹介できたらな。

ジムでは、気になるビジネス系やAI系のYoutube動画を聞き流し、帰路で考えを反復する。

それを帰って、夕食時に、休みながらAIでYouTube要約作業を終えて思考を整理・メモしておく。

それをドキュメントなどに出力しておくことで、「時間がある時に、あとは書くだけ」という状態を作れます。

こうやって、学習しながらアウトプットの準備が習慣化していきます。


実践のための知恵

早起きの3つのメリット

科学的根拠(意志力)心理的優位性

この本では、「世界が眠っている間に動くことが、圧倒的な自信(セルフイメージ)を構築する。」と書いてあります。

「まだみんな活動していない時間に自分は活動している」という無意識のイメージが一番自信に繋がっていくそうです。

また、人間は朝が一番意志力が高く、物事の決定力も高いと言われていて、1日の内に意思決定できる回数はさほど多くないそうです。

意志力の弱い僕のようなタイプの人は、考えすぎず「とりあえず意思力の高い、朝に決める」方が一番合理的だということです。意識したいものですね。

「20/20/20の公式」:運動・内省・学習

運動: 代謝を上げ、ドーパミンを出す。
内省: 自分の目的と行動を再接続する。
学習: 学習速度を3倍にすれば、収入は2倍になる。

無理のない導入の重要性

重要: 完璧な20分ずつに縛られず、自分が心地よい割合から取り入れること。

自分は早起きがまだまだ苦手な夜型人間ですが、何時に起きようと、その生活の中で、

「起きた瞬間から朝の自覚を持って行動すること」

を心がけています。

「起きれなかったからできなかった」という最大の言い訳が、ここで消えるので、少しは習慣の中で意志力が上がった結果だと思いたいです。

66日間の法則

習慣化には66日かかる。

「最初は苦しく、途中は混乱し、最後は美しくなる」

不快感は成長の証。

「早起きも、筋トレだ!」と思うようにしてますが、まだまだ…

睡眠の質を高める3つの禁止事項

寝る前のスマホ、SNS、テレビ。
これらを断つことが、翌朝の立ち上がりを劇的に変える。

僕は、俳優業を生業にしているので、チェックしておきたいドラマや映画は山ほどあります。あれこれ気になってしまって、どうしても遅くまで起きていてしまいます。。。

これも、なんとか寝る前の1時間は、何もしない時間を作るよう努めています。

物理的なハック

目覚ましをベッドから遠ざける。

アラームが鳴ったら「即座に立ち上がる」をルール化する。

小さい事ですがこれが一番効果があります。

物理的な制約を課すことで、習慣化がとても楽になる。

枕元に置くiPhoneのスヌーズ機能は「二度寝の元凶」だと、きっと気がつくはずです。


僕が実践している「俳優:浮雲式・朝活ルーティン」

僕は、本の内容をそのまま真似するのではなく、自分のライフスタイルに合わせてアレンジしています。

それは、職業上、起きる時間も寝る時間もバラバラで、早起きが大の苦手だからです。

早起きをした朝に、静かな海を散歩したい。

僕が実践している「俳優:浮雲式・朝活ルーティン」はざっとこんな感じです。

① ベランダでのスタート(10〜15分)

起きたらまず、スマホを触らずベランダへ。

太陽の光を浴びながら軽いストレッチをして、今日の予定をざっくり頭の中で整理します。

この「自分をリセットする静寂」が、心理的な余裕を生んでくれている気がします。

最初はただ外の空気を吸うだけでいいですし、ご近所を散歩するんでもいいです。

晴れた日は気持ちが良く、散歩に出かけたりします。

それだけで「朝を自分でスタートした」という感覚が持てます。

② 白湯+20分の集中インプット

部屋に戻り、白湯や朝ごはんを準備。

温かい飲み物で体を起こしながら、20分間の読書をします。

朝は記憶の定着が良いと言われています。

読んだ本の続きを通勤中にも読めるワクワク感が、1日のスタートを気持ちよくしてくれますし、1日のインプットの総量を上げ、その準備がここで完了します。

③ 内省をアウトプットの土台に変える

瞑想や日記の時間を、私は少し違う形で使っています。

noteの下書きを書いたり、前夜にまとめておいたメモを見返したりする時間に。

内省を「考えるだけ」で終わらせず、コンテンツ作成の準備に繋げる——これが私流のやり方です。

④ 夜の習慣で「朝の負荷」を減らす

僕の朝活を支えているのは、実は夜の習慣です。

週3回の夜のジムで心身をリセット。

ジムで気になった動画を聞き流し、帰路につきながら考えをまとめる。

帰宅後の夕食時間にYouTubeを、AIを使って要約・メモし、ドキュメントに出力しておきます。

そうすることで翌朝は「ドキュメントを開いて、あとは書くだけ」という状態が作れて、朝のハードルがぐっと下がります。


夜型人間でも続けるための、3つの工夫

朝活は実践したいけど、早起きが苦手だしなかなか…という僕のような人におすすめです。

①「何時に起きても、朝の自覚を持つ」

5時に起きることが目標ではありません。

どんな時間に目覚めても、起きた瞬間から意識的に動くことが大事だと気づきました。

「起きられなかったからできなかった」という言い訳がなくなるだけで、少しだけ自信がつきます。

また、早起きのコツとして、まずはすぐに早い時間を設定して起きるパフォーマンスが落ち必ず挫折します。

これの解消法としては、まず15分だけ早く起きる。

それを慣れてきたら少しずつ前倒しにすることで、少しずつ朝の早い時間に目覚められるようになります。

実践中にいうなって話ですが、皆さんも試してみて下さい。

② 目覚ましをベッドから遠ざける

シンプルですが、これが一番効きました。

枕元のスマホのスヌーズ機能は二度寝の元凶です。

物理的に起き上がらないとアラームが止められない環境を作るだけで、習慣化がぐっと楽になりました。

③ 寝る前のスマホ・SNS・テレビを控える

これが一番難しい……と正直に言います。

でも、翌朝の目覚めが明らかに違います。

寝る前の情報遮断が、睡眠の質と朝の立ち上がりを劇的に変えてくれます。

改善中の課題ですが、少しずつ取り組んでいます。

今は、筋トレを継続していることもあり、音楽やラジオを聞きながら、ストレッチで強制的にオフにすることを意識しています。


習慣化には「66日」かかる

「21日で習慣化できる」とよく言われますが、より信頼性の高い研究では66日とされています。

「最初は苦しく、途中は混乱し、最後は美しくなる」——著書にもありましたが、朝活も筋トレと同じだと思うようにしました。

不快感は成長の証です。

まだまだ道半ばですが、少しずつ前進していきます。


まとめ:完璧でなくていい、まず「静寂の10分」から

ロビン・シャーマの教えと、私が日々実践していることの共通点は一つです。

「自分自身の1日の主導権を、自分で握る」

完璧な朝活を目指す必要はありません。

まずはベランダで朝の光を浴びる10分から。

白湯を飲みながら好きな本を読む20分から。

その静かな喜びが、少しずつ「強い自分」を作っていくと信じています。


あなたの「無理のない第一歩」はどんなことですか?

これからもこのnoteで、学びや気づきをアウトプットしていきます。

どうぞよろしくお願いします!


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参考:ロビン・シャーマ著『5AM CLUB(5時に起きる!自分を変える「最初の1時間」の過ごし方)』


もし良かったら、コメント欄で教えてください。

「あなたの朝の過ごし方」

「あなたが今、変えたいことは何ですか?」

「あなたの『無理のない第一歩』は?」

皆さんのストーリーも、聞かせてもらえたら嬉しいです。


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