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私は「安心感マーケティング」を提唱します

この投稿に「いいね」しないと不幸になります。
アクティブ層の私に絡むだけで伸びるのになぜしないのですか。
これをしないと置いていかれますよ。
これができないなら指くわえて見ててください。
「いいね」しない人は「いいね」されません。
noteを買わない人は、noteを買われません。
人の商品を宣伝しない人は、宣伝してもらえません。

よく見るやつ

Threadsを開くとそこらじゅうに溢れるこんな言葉。これはいわゆる「危機感マーケ」と呼ばれるものです。危機感マーケとはその名の通り、人間の危機感を煽って行動を促すマーケティングの手法のことです。

私はこの「危機感マーケ」が大嫌いです。
いや、大っっっっっっっっっっ嫌いです。

「危機感マーケ」は人の安全地帯に土足で踏み込んできて「それじゃうまくいきませんよ」「それじゃ置いていかれますよ」「そのままじゃ危ないですよ」と囁き、私たちから安心を奪っていきます。その目的はシンプルで

それが嫌なら私の商品を買いなさい

というメッセージを受け取らざるを得ない状況を作ることです。

これがないとこんな最悪な未来が待ってますよ。
でも安心してください。
これがあれば大丈夫です。
買うしかないですよね。

これが典型的な「危機感マーケ」の流れです。
見ていただければわかるように、危機感マーケは

相手の安心を奪う

ということが土台になります。

私は人生において重要だと考えているいくつかの要素があるのですが、その中でも屈指の要素が「安心」だと考えています。

お金が欲しいのも、社会に認められたいのも、全て「安心のため」だと私は思うのです。だからこそ「安心を奪われる」というのは人間にとって致命的なことであって、それを回避できるものならなんでもする!と思ってしまうのも理にかなっていると思います。そしてその「安心したい」という気持ちを逆手に取ったマーケティングの手法が「危機感マーケ」である、と私は解釈しています。

ここで補足しますが、初めから自分自身で危機感を抱いている人に安心を渡すのは危機感マーケとは呼びません。危機感マーケというのは「本来は危機感を抱いていない人に危機感を抱かせる」というアプローチのことです。

モノを本来の価値以上の値段でたくさん売りたい人は顧客に「安心されてしまっては困る」のです。不安にさせてから「これを買えば安心です」を売りたいからです。滑稽な話ですよね。これは薬草を売るために他人を傷つけるようなものです。

私はこんなの嫌なんですよ。
こんなことしてまでお金を稼ぎたくないです。

だから私はこの逆をやってみたいんです!!!!!!

名付けて

「安心感マーケ」

です!!!!!!!!

不安にさせてから安心を売るのが不安感マーケなら、

私は

安心な人をもっと豊かにしちゃうためのものを売る!!!!!

欠乏感、不安、焦燥感を無闇に作り出さない!!!!!!

私がしたいのはこういうこと↓

■ すでに満たされている人がこのまま満たされ続けていくためのお手伝い
■ 欠乏感でいっぱいの人が、まずちゃんと満たされるためのお手伝い

これです。

健康な人をわざわざ不健康にしない。
ちょっと不健康な人をめちゃくちゃ不健康にしない。

一度奪ってから聖人ぶって与える。
そんなのは不自然で、冒涜的で、暴力的な行いだと思う。

なにより、
そんな生き方したくない!!!!!!!!!!!!!!!!!!

このままだと不幸になりますよ

ではなくて

このままだとどんどんしあわせになっちゃいますよ

をやるんだよ!!!!!!!!!!!!!
それでちゃんとお金もいただけるんだってことを見せるんだ。

共鳴してくれる方は一緒に行きましょう。
安心感マーケ。

一緒に品位あるお金の循環を作っていきましょう。

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