あの浮葉がついに「動線」を作ったらしい
昨年の7/31に始めたライフチューナー浮葉としての情報発信は、ありがたいことに昨年の10月からお金をいただけるようになり、それは絶えることなく、今月までずっと続いてきました。
みなさんのおかげさまです。
本当に本当に、ありがとうございます。
そして今月、私は有料noteを3本リリースしました。このリリースの意図は「自分の発信に対してお金を支払っていただける方に満足していただけるものを作って置いておく」ということをしたいと思ったからです。
そこを見てもらえば渾身の情報がまとまってるよ〜、と言える場所が欲しかったわけです。
そうして出来上がったのは3冊のnoteです。
引き寄せの法則について書くnote
浮葉の情報発信について書くnote
今いる環境から離れる方法について書くnote
ありがたいことに、いずれのnoteも何名もの方に手に取っていただき、DMでご感想などをお寄せいただいています。結果として私の2月の売上は過去最大となりました。本当にありがとうございます。
生まれる不安
有料noteリリースから数日が経ち、noteの動きも落ち着いてきた頃、私の中にふと不安がよぎりました。
もしかしてこのまま売上が止まってしまうのではないか
今思えばこれは「焦り」「不安」「恐怖」です。
こんな感情に襲われた私はこんなことを考えました。
爆発しなくていいから、ゆるーっと、この売上を維持したい
そして私は、自分の倫理的に納得できる方法で売上を維持するための方法を学びました。何をしたかと言うと、
動線をつくっておく
ということです。
要は
この順番に見てもらえば自然に理解が進んで、
最終的に商品に辿り着くよ
という構造を作るということです。
私のことを知っている方ならお気づきかと思いますが、これは浮葉的にかな〜〜〜〜り嫌な行為でした。他人を誘導、操作しているみたいで、私の嫌いな匂いがぷんぷんしたのです。
でもこれをやらないと、現実的に「売上を維持していくこと」が達成できる気がしなかったのです。要は「ワクワクできない」という状態。これでは私はワクワクの毎日を過ごせない。なんとかしたい、と思ったんですね。
動線を作ることは悪いことではないという気づき
純然たる抵抗感を感じながら動線について勉強していくと、これが必ずしも私の倫理に反する行為であるとは言えないぞ、ということに気付きました。
動線がないアカウントというのは、言ってしまえば「どこになにがあるかわからないお店」みたいなものです。これではお店に入ってきたお客様を混乱させてしまう可能性があります。
というわけで、動線を作るということは、
この店はこういうコンセプトですよ
これが欲しい方はこちらの通路へどうぞ
あれが欲しい人はあちらの通路へどうぞ
セール品はあちらのワゴンにまとめてあります
という案内をすることであり、これは私の倫理には反しない、むしろ必要なことだな、と思ったわけです。
ただし、ここは本当に注意が必要です。
ここは一歩間違えると純度0になる場面です。
私が絶対にやりたくない動線の作り方というのは、
人を洗脳する
人が商品に辿り着くまでの道筋で「それが欲しくて欲しくてたまらない」という状態を意図的に作り出す
こういったやり方です。こういう動線の作り方は知りたくなくてもSNS上にボンボン出てきます。なぜならその動線の作り方を売ること自体がビジネスになっている、それほど人間を狂わせる仕組みだからです。
私は!!!!!!!
これだけは!!!!!!!!!!
ぜっっっっっっっっっっっっったいにやりません!!!!!!!!!!!
こんなことをして売上を上げるくらいなら、私は店を閉めます✌️☺️✌️
(これをやっている人を批判する意図は全くありません。私は人それぞれ、好きに生きて欲しいと心の底から思っています。)
ちょっと熱くなってしまいましたが、要は「冷静に慎重にバランスをとりながら」であれば、導線を作るということは私にとっても嫌なことではないということです。
実際に作った動線
というわけで私は一生懸命勉強し、自分の倫理観に反しない動線を作りました。私が大切にしたことは、
わかりやすい道にする
煽らない
不安にさせない
売るために作らない
自分に都合の良い操作をしない
誠実である
ということです。
この動線の目的は「案内」であり「洗脳」ではありません。
そして私が最も、
もっっっっっっっっっっっとも!
大切にしたのは、
無料部分だけで全体像を理解してもらえる
ということです。
例えばA,B,C,Dの4つのパーツで完成するパズルがあったとして、無料部分でA,B,Cを提供してDを有料で売る、ということはしたくなかったのです。
私が目指したのは
A,B,C,Dの4つのパーツを全て無料で、理解しやすい順番でお渡しする
その結果、パズルを好きになってくれて、より深くそのパズルを理解したい人、作り方に迷っている人、自分の人生に活かしていきたい人に向けての補助教材として有料の商品の場所を示す
という動線です。
なので、私の動線は「有料商品の一歩手前」の時点で私の発信の起源から思想までを全て理解できるようにできています。
要は「無料記事が有料記事のためにあるものではない」ということです。
これが私にできる精一杯の「心地良い動線づくり」でした。
最後に、超大切なことなのでもう一度書かせてください。
この動線の目的は「案内」であり「洗脳」ではありません。
有料記事への案内の直前まで読んでいただくだけでも、ライフチューニングについての理解度がかなり増すと思います。お金を一円も払わずとも、シンプルに発信のまとめとして機能しているということです。
そして最後まで進んでいただき、
もしあなたの声が「買いたい」と言っているのが聞こえたなら、
手に取っていただけたらとっても嬉しいです。
というわけで、私が考えた自慢の動線の入り口をどうぞ。
