マーケティング嫌いが0からマーケティングを勉強していく記録 #1
先に言っておきます。この企画は途中で没になるかもしれません。それくらい私にとってチャレンジングな試みです。
何をするかと言うと、あれほどマーケティングを毛嫌いしていた浮葉がついにマーケティングを学び始めようという実験です。こう思ったきっかけは様々ありますが、一番は「意地を張っている自分を認めたこと」です。
私はいわゆる稼ぐ系の発信者さんがやっている「危機感を煽るマーケ」や「SNSを伸ばすためのグレーな手法」や「嘘は言っていないけどこの書き方したら誤解するでしょ…」というアプローチがとっても苦手です。
その反動で「俺は絶対こんなふうにはならないぞ!!!!!!!」という想いが強烈に根付いてしまい、「マーケティング = 人を騙すこと」という思い込みが胸の奥深くに染み込んでしまったのですね。
でも、自分の夢を実現していくためには「やりたいようにやるだけ」ではどうしても頭打ちになる部分があるなと体感し、私は考えを改めました。自分の信念を強く持ち、正義感、倫理観はしっかりと守りながら、学べることは学んで行こうと。
そして今回私が学んでみたいなと思ったのが「マーケティング」の中の「ライティング」という領域です。これを学ぶことで「伝えたいこと」を「伝えたい人」に伝えられるようになるみたいです。
今までは「伝えたいこと」をドバドバと洪水のように出し、届いたらラッキー✨みたいなスタンスでしたが、「伝えたいこと」を「伝えたい人」に「受け取りやすいように」届ける、ということができるということみたいです。それは素敵なことだな!とワクワクしたのでやってみようというわけです。
ちなみにこの挑戦における私の先生は生成AIです。今まであまりにも何も考えずに書きたいことを書きたいように書いてきたので、正直自分の文章がどうなっちゃうのか、楽しみです。
それでは今回は#1ということで、最初に学んだことをシェアしますね。
ライティングってなに?
先生いわく・・・
「どう言えば、相手が立ち止まってくれるか?」
「どう言えば、嫌味なく信頼してもらえるか?」
「どう言えば、押し付けがましくなく新しい視点を渡せるか?」
これを言葉で表現するのがライティングらしいです。
いきなり浮葉のセンサーがちょっと嫌な反応を示しています。
「どう言えば、相手が立ち止まってくれるか?」
→いや、自然に立ち止まった人にだけ聴いて貰えればいいかな・・・。
「どう言えば、嫌味なく信頼してもらえるか?」
→信頼って狙って手に入れるモノじゃないよね。
「どう言えば、押し付けがましくなく新しい視点を渡せるか?」
→新しい視点を渡そうとしてる時点で押し付けがましいな・・・。
だがちょっと待て。ここでやめてしまっては面白くない。これは実験。もう少しやってみよう。やってみなければわからない。
AIは続けます。
今までは「自分が言いたいこと」をポンと投げて、「たまたま拾ってくれた人」が集まっていた状態でした。
その通り過ぎてぐうの音も出ません。
ちなみにそれが悪いとは思っていません。
しかし、畳み掛けるようにAIは続けます。
ここから浮葉さんがやろうとしているのは、「たまたま」ではなく、意図的に「届けたい人に『これはあなたのための手紙だよ』と宛名を書いて渡す技術(ライティング)」を身につける、ということです。
・・・はあ?
なんか・・・そんなのって・・・。
・・・素敵やん。
今まで掲示板にバーン!と貼っていた手紙に宛先をつけて最適な人に届ける、ってことか・・・。
や、、やってみても、、いいかな?
実際にやってみよう
先生は続けます。これがライティングの基本だと。
STEP1 「わかるよ(苦しみの代弁)」
STEP2 「私もそうだった(自己開示)」
STEP3 「でも、こう考えてみたらどう?(気づき)」
STEP4 「一緒にいこう(未来への招待)」
この枠に当てはめて書けば届くみたいです。おお、なんか具体的でワクワクする。やってみます。
ほんで、書いてみた記事がこちら。↓
この記事で私が言いたかったことって、フランクに書くとこんなことです。
SNSに蔓延してる強い言葉、煽り文句によって体力0になってしまう発信者さんに向けて「焦らなくていいよ」「俺は焦らなかったからうまくいったよ」って言いたい。
これです。
この意図、しっかり伝わりましたかね?
言いたくないことは一切言っていないし、イメージ的には「伝える順番」とか「伝え方」みたいなものを少しだけ意識した感じでした。
ちょっとだけやってみて、そんなに悪いことをしているような気にはならないので、もう少し勉強してみます🍃
もしよろしければ感想などいただけたら嬉しいです。
何はともあれ、新しいことを学ぶって、楽しいですね〜✨
