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【ラジオ解説】時間をお金に変換せずにそのまま「時間として」使うという提案

このシリーズは浮葉ラジオの内容を基にしてAIが書いた記事を、浮葉本人がリライトしたものです。ラジオを聴く時間が取れない方のお役に立てれば嬉しいです。



【気づき】時間を「お金」に変換せず、直接「幸せ」に変える生き方

夜の静寂の中、ゲームで釣りをしながらふと気づいた「時間と幸せ」についての話をしたいと思います。

私たちは皆、限られた時間を持っています。
スティーブ・ジョブズでも、イーロン・マスクでも、そして私たちでも、1日の時間だけは完全に平等です。

では、その平等な時間をどう使って生きていくのか。
私はシンプルに「幸せに生きたい」「穏やかだな、嬉しいなと感じる瞬間を多くしたい」と思っています。

でも、現代社会を生きていると、私たちはいつの間にか「ある錯覚」に陥ってしまうことに気がつきました。

私たちが陥りがちな「時間→お金→幸せ」のループ

生きていくためには、衣食住を確保する「安心」が必要です。その不安を消すために、私たちは自分の「時間」や「労力」を差し出して、「お金」をもらいます。

つまり、時間を一旦、お金に変換しているわけです。

ここまでは生きていく上で必要なことですが、いつの間にか目的がすり替わってしまうことがあります。

「次のボーナスが出たらあのカメラのレンズを買おう」
「もっと時給や市場価値を上げれば、もっと幸せになれるはずだ」

気づけば「時間をなるべく高いお金に変換し、そのお金を使って幸せを買う」というルートしか見えなくなってしまいます。この公式に当てはめて生き続けると、人間はだんだん苦しくなってしまうのではないでしょうか。

大発見:時間を「そのまま幸せ」に変換していい

そこでハッと気づいたんです。
「時間を必ずしも一度お金に変換しなくても、そのまま幸せを味わうために使ってもいいんじゃないか?」と。

例えば「お散歩」です。お散歩は無料です。でも、外の空気を吸い、景色を眺め、すれ違ういつもの犬を見て「今日は機嫌がいいな」と思う。それだけで、ものすごく豊かで幸せな気持ちになれますよね。

友達とお話をしたり、ちょっと隣町までドライブしたり。私が今、こうして今のパソコンのスペックで十分に釣りのゲームを楽しんでいるこの時間もそうです。

お金を1円も介さずとも、ただ「今やりたいこと」「自分が満たされること」に時間を使う。それだけで、私たちは十分すぎるほどの幸せを感じることができるんです。

濁流(ハムスターの回し車)から降りてみる

なぜこんなことに気づいたかというと、私自身が最近まで「濁流」に飲まれていたからです。

去年の夏に情報発信を始めてから、ありがたいことに数字が伸びました。しかし、数字が落ち込むと不安になり、また頑張りすぎてしまう…。まるでハムスターの回し車の中で、猛スピードで走り続けているような状態でした。回っている最中は、自分がどれだけ疲弊しているかに気づけないんですよね。

でもある日、意図的にSNS(Threadsなど)から少し距離を置き、「ただ自分のやりたいことをやる時間」を作ってみました。回し車から降りてみて初めて、「ああ、自分はこんなに息苦しい濁流の中にいたんだな」と気づくことができました。

「本来の自分」と深く繋がる

一度流れから外れてみると、自分自身の「コア(核)」が見えてきます。

私は本来、すごく静かで、1人が好きで、落ち着いた場所にいたい人間です。

無理をして数字を追いかけるのをやめ、自分の深い部分・本質的な部分を大切にするようにしたら、不思議なことに、その「静かで穏やかな部分」に共鳴してくれる人たちが周りに集まってきてくれるようになりました。

上辺の数字ではなく、深い部分で繋がれる安心感。
これこそが、本当の豊かさなんだと実感しています。

おわりに

大人になればなるほど、効率化やタスクの消化、いかにして稼ぐかという考えに縛られがちです。

でも、「時間を一旦お金に変えなくても、直接幸せに変えていい」ということを、どうか忘れないでください。何でもない日常のドラマ、無料で味わえる心地よい時間。それらは間違いなく、私たちの人生を豊かに彩ってくれています。

今夜は少し、そんなことを考えながら月を眺めてみてはいかがでしょうか。
風邪など引かないよう、穏やかな夜をお過ごしください。

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