自分の声を聴くためにしてみてほしいこと
浮葉の里のみなさん、こんばんは〜。
浮葉です。
本題の前に。
最近ライフチューニングについてめちゃくちゃ体系化できたんですよ。入門の道筋を作ったので、もしよければこちらを読んでみてください。このマガジン内の記事を上から読むと基本を理解できるように作ってみました。
で、ここからはその基礎の上に立つちょっとだけ具体的な話です。
ライフチューニングに対する理解が深まってくると「自分の声を聴くことが大事!というのはわかったけど、どうやったら聴けるようになるの?」という問いが出てくるはずです。
この記事では「自分の声を聴く具体的なやり方」ではなく、その一歩前のお話をします。
自分の声を聴くために一番最初にやってほしいのが、
他人の声・他人の価値観を外すこと
です。
なんとなくみんなが目指してるもの
他人の声というのは、この現代社会の根底にひっそりと、それでいて轟々と流れている「これを目指すといいよ」という声のことです。
たとえばこんなのですね。
高学歴
高給取り
有名企業の社員
公務員
結婚
マイホーム購入
FIRE
無意識で、こういうものを目指していませんか?
何を隠そう私は30年以上ずっと、無意識でこういうのが正解、これを目指すのが幸福への道だ、と思っていました。激しい感じではなくて、うっすーーーーーーーーーーーら、です。
ということはですよ。
裏を返せば・・・
低学歴
低収入
無名企業の社員
独身
アパート暮らし
労働しながら生活
この人生は、不幸である、と考えていたということになります。
私は正直、そう思っていた節があります。
でも、冷静に考えてみれば…
そ ん な わ け な い
ですよね…。
当たり前に、
低収入でも超しあわせな人がいるし、
高収入でも不幸な人もいます。
反対に、
低収入で不幸な人もいるし、
高収入で超しあわせな人もいます。
人のしあわせなんて、自分にしか測れないんです。
こんなことはちょっと考えれば誰でもわかるシンプルなことなのに、私たちはいつの間にか「これがしあわせ」「これを目指すべき」という、誰かが作った「THE 正解」に向かって歩いてしまうのです。
じゃあどうして、こんな刷り込みが多くの人の頭にくっついて離れないのでしょうか。
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