私の仕事における哲学・美学について
私は価値のあるものを丹精込めて作り、それを価値のあるものとして必要な人に見えるようにしっかりと紹介し、購入していただいた方に「これは価値のあるものだった」と満足していただくことを目指している。
価値を誇張したり、実績をかさ増しするためにグレーなことをしたり、人間の不安を煽って購買意欲を掻き立てるようなことは絶対にしない。
そして、大事なのは「価値のあるものを購入していただいた」では終わらずに「もっともっと満足していただけるもの」にブラッシュアップし続けていくこと。この循環をずーっと作っていけばいい。
ポイントは「行動や工夫や知恵が必要で、それをしっかりと動かしていく必要がある」というところ。置きっぱなし、売りっぱなしではなくて、ちゃんとしあわせの循環が起きていること。自分が怠けずに働くということ。
そして人間としての品位、品格、美しさを重んじて、自分の身の丈に合わないほどのお金を得たときには、溢れたぶんを「周りに循環させる」ということを絶対に忘れないこと。
間違っても私腹を肥やしたり、自分の承認欲求を満たすための浪費はしない。人間として美しいままで、欲に溺れず、偏らず、しあわせなお金の循環を作り続ける。
まとめ
価値あるものを、丹精込めて作る
必要な人に、ちゃんと届く形で紹介する
買ったいただいた人に「価値があった」と心から思っていただく
売って終わりではなく、満足度を上げ続ける
不安煽り・誇張・グレー行為はしない
怠けず、循環を回す側に立ち続ける
溢れた利益は、周りへ循環させる
品位と美しさを守る(欲に溺れない)
これら全てを同時に満たしている先輩にどうしても出会えなかったので、自分がなることにした。
自己啓発を学び始めた時にそうだったように、いろいろな人のエッセンスをいいところ取りして、最終的には自分が一番かっこいいと思える人間を、自分で体現していけばいい。
同じような志を持っている人。
長いものに巻かれない勇気がある人。
自分の本当の声を聞ける人。
もし私の静かな叫びが届いたなら、一緒に行こう。
私は1人でも行く。
