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幸せに生きていく方法

みなさんこんにちは。ライフチューナー浮葉です。

普段は主にThreadsやstand.fmにて「穏やかでしあわせな人生を送りたい人」に向けて情報を発信しています。特に引き寄せの法則が得意で、Threadsでは引き寄せの法則を使って2ヶ月でフォロワー10,000人を達成しました。

そのときのことについて書いた記事はこちら。

そんなしあわせ大好き、自己啓発大好き、哲学大好きな私が「幸せに生きていく方法」という大きなテーマについて書いたのが本記事です。

引き寄せの法則が得意!というとスピリチュアルな印象を受ける方も多いと思いますが、私はかなり「地に足ついた系」です。神様に祈りましょう、宇宙に願いを飛ばしましょう、といった類のものはありません。

結局、人生を変えるには「行動」が必要だと考えているので、最後には結局はこの2つをやりましょう!というシンプルで具体的なアクションプランまで落とし込んでいます。

「へえ、学びになったなあ」で終わらせたくない。
「この記事を読んだことで人生が変わり始めた!」
と思ってもらえるように書きました。

それでは前置きはこのあたりにして、早速本編に参りましょう。


突然ですが、あなたは幸せになりたいですか?


\ ナリターイ!!!!! /

ですよね。

私は幸せな人生を歩むためには二つのアプローチがあり、結局はひとつの結論に帰結すると考えています。

結論を先に言うと、幸せな人生を歩み続けると言うことは、

目の前にある現実を幸せだと解釈し続けていくこと

です。

順を追って説明していきますね。


そもそも幸せってなに?

そもそも幸せってなんでしょうか?

私は、幸せというのは
状態のことではなく、感じるもの
と考えています。

もう少し具体的に表現するならば、

幸せとは
現実に対する解釈の結果
です。

現実に対する解釈の例を挙げると、

素敵な彼氏が居て幸せを感じる
大企業に採用されて幸せを感じる
美人に生まれて幸せを感じる

幸せな解釈をしている例

といった具合です。

素敵な彼氏がいる、大企業に採用された、美人に生まれた、というのは現実であり、その現実に対してどう感じるかが幸せを決定づけます。

ここで大切なのは、それらの現実に対して「幸せでない」という解釈をする人も当然にしている、ということです。

例えばこんな感じです。

彼氏が居るけど不幸だ
大企業に採用されたけど不幸だ
美人に生まれだけど不幸だ

不幸な解釈をしている例

こんなことを言っている人、出会ったことありませんか?

ここからもわかるように、私たちは同じ現実を見ても「幸せじゃん」と解釈する人もいれば「不幸でしょ」と解釈する人もいる、ということです。

いろいろな解釈

つまり、幸せな人生を送るということを浮葉流に言い換えると、
今の現実に対する解釈の結果が「幸せ」になるように生きる
ということです。

現実がどうであれ、解釈の結果で幸せ不幸せが決まる

じゃあ現実を作るのは?

浮葉の考えでは、幸せかどうかは現実に対する解釈で決まる、ということはここまでの説明でなんとなくご理解いただけたかと思います。

であるならば、
その現実がめっちゃくちゃ豊かで幸せな解釈をしやすいものであれば、よほど捻じ曲がった解釈をしない限り幸せを感じられそう
ではないでしょうか?

例えば

沖縄と軽井沢にそれぞれ豪華な別荘を持っていて、暑い季節は軽井沢、寒い季節は沖縄で快適に生活できる人がいるとしましょう。もちろん実家がめちゃくちゃ太いので収入は寝てても入ってきます。

それって、多くの人が「幸せだね」と解釈しそうですよね。

これは「現実の豊かさが明らかに強い」パターンです。

解釈の余地もなく「いやそんなの絶対幸せじゃん、羨ましい〜」と思えてしまうような現実を手に入れている場合です。

逆もまた然りで、
「現実の豊かさが明らかに少ない」という状態に対しては「幸せだね」と解釈するのが難しくなります。

私はこの「現実に対して幸せな解釈をする力」のことを「解釈力」と呼んでいます。解釈力が高ければ高いほど、現実の豊かさが少なくても幸せな解釈をすることができる、すなわち幸せに生きていけるということになります。よく聞く「幸せセンサー」の感度と同じようなものです。

幸せを感じるために必要な解釈力と現実の豊かさの関係

この図のように、解釈力の低い人は現実の豊かさを強化することで、なんとか幸せを感じることができます。
(多くの人はこのアプローチでひたすら幸せを求め続けているように私は感じています。)

逆に、解釈力の高い人は現実の豊かさが少なくても幸せを感じることができます。

これをまとめると、

幸せに生きていきたければ、
今ある現実を幸せだと解釈できるレベルまで解釈力を強化するか、
今の解釈力で幸せだと解釈できるレベルまで現実を強化するか、

この2択を選ぶことになる。

という結論に至ります。

この図で言えば、解釈力が5の人は現実の豊かさ1でも幸せを感じることができますが、解釈力が1の人は現実の豊かさを5まで強化しなければ幸せを感じることができないということです。

また、現実の豊かさが3の人が幸せを感じるためには解釈力を3まで強化する必要がある、ということです。

このように、解釈力と現実の豊かさには相関関係があり、どちらを強化するにしても結果的に「幸せを感じることができる」というゴールに辿り着けば幸せだよね〜、というのが私の考えです。


どうしても幸せになっちゃう方法

ここまで大丈夫でしょうか?
ここまで理解できれば、きっとみんな同じことを考えますよね。

幸せに生きていきたければ、
解釈力と現実の豊かさを同時に強化するのが最強
ってことだよね

これです。その通りなんです。

幸せを感じるセンサーを敏感にしながら、現実もどんどん豊かにしていってしまえば、もう幸せにならざるを得ないと思いませんか?

なんでも美味しいと感じちゃう舌を育てながら、お料理の腕もあげちゃう!みたいなイメージです。

でも、そんな夢みたいな方法、あるんですかね?

みなさんの声

実は、あるんですよ。

それが

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