【武蔵野の実 3種食べ比べ】続!!日本全国のミルクまんじゅうを全部取り寄せて食べる
これまでのあらすじ:
博多通りもんの影に隠れた日本全国のご当地「ミルクまんじゅう」を探し求め、60種近くを食べ比べたライターのるゆにつ。
一通り食べ終えて安心していたのもつかの間、まだ見ぬミルクまんじゅうが我も我もと押し寄せてきてーーー!?
るゆにつは乳菓を制し、今度こそマイベストミルクまんじゅうを決めることができるのか。
バター、練乳、生クリーム。乳製品にまみれた聖戦が今、再び開幕。
戦いの模様はこちらから
青木屋:武蔵野の実(東京都)

智恵子は東京に空が無いといふ、
とは高村光太郎の『智恵子抄』の冒頭ですが、
ミルクまんじゅうなら東京にあるよ、とるゆにつが言っています。
そのくらい、東京にはミルクまんじゅうが多い!!!!
どんどん増えてる!!!東京に集まってきてる!!!
今回はフォロワー様に教えていただいた、東京は青木屋さんのミルクまんじゅう『武蔵野の実』を贅沢に3種類食べ比べていきたいと思います。
だってね、ちょうど冬限定のフレーバーが2つも始まったところでね、スタンダードのと合わせて3種類入ったお試しセットが都合よく販売していたらね、そりゃわたしはそれを買いますよって話ですよ。
実食!
さっそく食べていきましょう!
なんだか久しぶりな気がします。
武蔵野の実リッチみるく

まずはスタンダードなリッチみるくから。
繊細なデザインのパッケージです。

開けるとややぽってり目のミルクまんじゅうがお目見え。
優しいバターの香りです。

厚みがしっかりあって嬉しくなっちゃう。
ソフトクッキーのようなやや乾いた生地で、歯切れが良いです!
なめらかだけどぽくぽくとした食感も残しつつのあんはかなり好きなタイプでした!
豆感とミルク感のバランスが絶妙です。
これこれ!と膝を打ってしまう、ど真ん中のミルクまんじゅうと言えます。
餡のミルキー度…★★★★
香り…★★★★
全体の口溶け…★★★★
皮との一体感…★★★★★
王道感…★★★★★
武蔵野の実濃厚ショコラ

続いては、冬限定の濃厚ショコラ様。
冬はこってり濃厚なお菓子が食べたくなりますもんね。

黒いです。
バターの優しさはかき消され、チョコチョコしい香り!

確かに濃厚!!
生チョコとブラウニーの間みたいで洋菓子感覚で食べられます。
後に抜ける白あんの豆くささがちょっと個性的です。
餡のミルキー度…★★★
香り…★★★★
全体の口溶け…★★★★
皮との一体感…★★★★★
重厚さ…★★★★★
武蔵野の実おれんじ

最後はおれんじ。
オレンジピールが入っているそう。
柑橘✖️ミルクまんじゅうの相性の良さは過去の
こちらの記事でも証明されていますが、今回は果たして!

ノーマルよりも少しオレンジがかった生地で、見た目からオレンジを感じます。
果汁の香りというよりも、少し苦味のあるオレンジピールの香りで期待できますぞ!

断面にピールは見えず。
かなり細かくして入ってるのかな?
見えなくてもしっかりとオレンジピールを感じられます。
でも和風になっているから不思議です。
あんもオレンジの糖分がプラスされるためか、ノーマルのものより少しねちっとしています。
これが一番好き!!!!!
餡のミルキー度…★★★
香り…★★★★★
全体の口溶け…★★★★
皮との一体感…★★★★
マリアージュ…★★★★★
まとめ
冬の風物詩といえばこたつでみかん。
今年この武蔵野の実を知ってしまったからにはもう、みかんと交互にこちらの『おれんじ』を頬張りたいですね。
しかしほんと東京には何でもあるな、、、東京に遊びに行ったら買い回りたいミルクまんじゅうで両手がふさがってしまいそうです。
東京ミルクまんじゅうMAPとか作っても楽しそう。
それではまた次回🌕
今回のお店:武蔵野の実(青木屋)
↑なぜか何回やっても埋込にできずでしたが、お求めはこちらから〜!
