目の前を歩く人は 別人⁉️ 大変良くできました
トレーナーは呟く
“あの〜 別人ですか?”
って
回復期リハビリテーション病棟に入ってすぐ
理論と 私の無様な歩き方を再現してくれる
彼に言った。
“ ならば 美しい歩き方を 教えてくれないか”
彼は ハッと我にかえり 続けた。
右の膝 柔道 バイク スキー マラソン….
凝り性の代償は 膝に来た
“痛くて歩けない”
ヒアルロン酸の注射が救いだった。
友人の勧めで 始めた自転車🚵♂️
嘘のように 痛みは無くなり 歩けた。
ギランバレーで また歩けなくなり
筋肉も 無くなり ロボットみたいな歩きになった。
急性期を経て 来た回復期リハビリテーション
担当に選ばれたのは スパルタM
一から教えらてもらい トレーニングを重ね
散歩に出かけるようになった。
そして 昨日 彼に当たった。
“あの〜 別人ですか?”
その上は モデル歩きだと
“大変良く出来ました”
“美しく作り あげてくれて ありがとう”
ギランバレー
回復期リハビリテーション病棟にて 記す
