“ありがとう”って“一日何回 言ってますか?”
いつも 読んでいただけている 皆さん
初めての皆さん
ありがとうございます。
お陰様で 徒然なる呟きも
31日を超えました。
今後とも宜しくお願いいたします。
さて本題
毎夜毎夜 丑三つ時に 色々想います。
テーマは
何故 今ここに居るのか
私が今 居るのは
回復期リハビリテーション病棟
そう 転院して 早 二ヶ月近く。
大木のように動かなかった身体は動き出し
笑顔を忘れた 顔は 微笑み出しました。
絶望から 希望へ 繋がりました。
でも 毎夜毎夜 深く深く掘り下げると
“ありがとう”を 言う為に
今ここに居る
緊急入院前 俗世間
いつしか 機械相手にものを 買い
小銭を出そうものなら 嫌な顔をされ
いつしか無言のレジになり
溜まった小銭を 賽銭箱に….
当たり前に なっていた。
ここ 回復期リハビリテーション病棟では
朝の目覚めから
食事
リハビリ
回診
丑三つ時の巡回
まで 顔を合わせては
数えきれないほど
“ありがとう”を 言っている。
ありがとうを 重ねるたび
少しずつ 大木のように動かなかった
身体が動き出し 微笑みが 笑いに変わって
いく。
