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DTM "Hey, Little Girl" by ukulele-neko feat.Chis-A 13歳の時に作った「不思議の国のアリス」の世界観の曲をVoiSonaの知声さん英語版で歌ってもらいました

いつもお世話になっているVoiSonaの知声さんですが、無償だった日本語版に加えて英語と中国語のライブラリも無償提供されることになったんですよ。VoiSonaさん、どんだけ太っ腹なんですか。通常価格13,200円ですよ。

知声さんが無償で英語で歌ってくれることになりました

私が作る曲は元々英語で歌ってもらうことを想定していなかったので製品版の購入は考えていなかったんですが、折角ですから一曲英語で歌ってもらいましょう。Suno AIでビートルズのパロディをカヴァーしてもらうためにカタカナ英語で歌った元データを作ったりしてましたが、今回はちゃんとChis-Aさんご本人に英語で歌ってもらいます。

新曲を作ることも考えたんですが、もう詞が出てこないんですよ。最近は日本語の歌詞も思い浮かばない。歌って歌詞とメロディが同時に出てくる、少なくとも言葉の切れっ端がメロディと結びついていてそうでないとダメなところがあって、鼻歌作曲は続けてるんですが一つのファイルに思いついたメロディが7つ入っているとか、言葉が付かないから一向に歌として完成する見込みがない感じです。なので、今回は既に英語の歌詞が出来ている曲を選びました。

以前Suno AIにカヴァーさせようとしてダメだった「Hey,Little Girl」という曲です(タイトルだけ当時まだ聴いたことのなかったジョン・レノンの「Hello,Little Girl」をパクりました)。13歳の時にメロディを作っていて楽譜が残っている自作曲の中ではこれが一番古い(高校生になってから書いたメモみたいなものですが)。当時妹が習っていたエレクトーンのヴィブラフォンの音が好きで、ほぼこの音で作っていますがド素人の中学生の曲ですからずっとリフレインです。当時の私としては精いっぱい幻想的なワルツ(6/8拍子)で、私の作る曲にしては珍しく間奏がありますが、これは最初からありました(だって他はほぼリフレインなので)。あまりに稚拙なので新たにフルートとヴァイオリンのソロを入れていますが、主役はあくまでヴィブラフォンです。

歌詞は半年前くらいに不思議の国のアリスの世界観で作っています(現実のアリス・リデルはブロンドではありませんが)。完全にロリコンの歌ですが元々がそういう世界観の曲でした。といっても作った当時の私にはあまりそういう意識はなかったと思いますが。

肝心の知声さんの英語ですが、かなりちゃんと歌えている感じです。ただ、譜割で単語を分割して入力するのが難しいですね。「Lonely」を「Lone-ly」と分けると「lown-lai」みたいな発音になるので「lone-lee」って入れたりしてます。「Glowing」は「Going」みたいな発音になるので「GLowing」と大文字にすると少し近い発音になりました。強調したい音は大文字にした方がいいみたいですね。

知声さんはデフォルトだとかなり少年っぽい声なので世界観に合わせて少女っぽい声に寄せています。この辺はもっと詰められると思いますが正直あまり頑張っていません、すみません。

"Hey Little Girl" by ukulele-neko feat.Chis-A 知声の英語ライブラリ無償公開記念、「アリス」の世界観の幻想的舞曲 #DTM #知声 #VoiSona #不思議の国のアリス

※実は作った後でこの曲を久しぶりにSuno AIのCoverにも掛けてみました。アップロードの1分制限はなくなってるんですね(1分35秒全部アップロード出来た)。で、やっぱりサウンドでは勝てないなと思いましたが、Sunoは私が作った対旋律を全然追えていないんですよ。誰も認めないでしょうが、この曲に関してはトータルで私の勝ちだと思いました。元々が中学生の作った曲に勝ちも負けもないでしょうが。

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