新聞でnoteが紹介された反響
6月に執筆したこちらのnote
「表現を仕事にする人が、
歴史と政治を学んだ方がいい理由」が、
10月20日(月)掲載の毎日新聞コラム「24色のペン」で紹介されました。
掲載は、朝6時。事前に記事はチェックさせていただきましたが、さてさてどんなふうになっているのかなと、朝陽が昇ってくるなか、眠い目をシパシパさせつつスマホを起動させてみたら…
「同業よ、ヘイト拡声器になるな」賛同集めたクリエーターの訴えhttps://t.co/D50HOgdaTk
— 毎日新聞 (@mainichi) October 19, 2025
「『知らなかった』が免罪符にならない時代になりつつある」――。1人のクリエーターが同業者に訴えかけた渾身の文章は、1万4000字超の長文でありながら、瞬く間に多くの人に読まれ、共感の声が相次ぎました。
きょ、
旭日旗?
自分が書いたnoto自体には、旭日旗に関する記述はゼロだったので、正直ギョッとしました。寝起きの朝一番に見るには、チョット刺激が強いです。朝陽は朝陽でも、旭日旗とは。
記事のサムネイルに添えられた説明は、「在日クルド人排斥を主張するデモ隊(左)とそれに抗議する「カウンター」の市民が掲げたプラカード(右)」
なるほど。このサムネイルはおそらく、私のnoteの、「差別や偏見の発信が『ノイズ』だとしたら、表現者の『我々は差別を許容しない』というメッセージの発信は、『アクティブノイズキャンセリング』のように、空気に流れるヘイトを減退させる力がある」の一文からイメージして添えられたものですね。ちょっと旭日旗の主張が強くて面食らってしまいましたが、意図は汲み取りました。
記事を読まれた方々からも、たくさんのコメントをいただきました。もちろん、ポジティブな意見ばかりではありませんが、多くの方々の目に留まったようです。
保存版として大幅に加筆した5万字の完全版を購入してくださる方までいて、本当に感謝感激です。
すごいボリュームの文章。
— コンバージ探す@品川区 (@shina_converge) October 19, 2025
正直読む気が失せたけど、中身も見ないでコメントしたらそれこそ
差別や贔屓な気がして頑張った。
異なる意見への態度について、
自分に刺さる言葉があり、
また、
こうして考えを形にすることも 時には必要と思った。
批判形式でヘイト拡声器になっている人も多いようです。科学的に検証された事実かどうかが大切です。科学では100%も0%もないので、極端な言説とか、対立を煽るような主張は警戒したほうがよさそうです。
— 杉山 健 (@sugiyama2023) October 19, 2025
ガザの問題は根本的なところに問題がありそうです。「ユダヤ人」と「ユダヤ教徒」は別物。
『共感されやすい正論』の裏にあるものを違和感として捉える力が必要
— える考 (@7c3zPb5dSDp3yVR) October 19, 2025
片山さつきは「生活保護受給者は『ずるい』」と言った結果、生活保護費は削減につながった
0.3%の『ずるい』を強調して99.7%の正当性は隠した
『ずるい』と言う言葉を使う人ほど『ずるい』のよhttps://t.co/HcHnkwFQTe
最初は読んでもらえなくても、こういった露出を増やしていかないと、本当に読める機会も無くなってしまうからなぁ。 表現を仕事にする人が、歴史と政治を学んだ方がいい理由|ウラケン・ボルボックス note.com/ulaken/n/nf4... 24色のペン:「同業よ、ヘイト拡声器になるな」賛同集めたクリエーターの訴え=町野幸 | 毎日新聞 mainichi.jp/articles/202... 1人のクリエーターが同業者に訴えかけた渾身(こんしん)の文章は、1万4000字超の長文でありながら、瞬く間に多くの人に読まれ、共感の声が相次いだ。
— 花咲あんちゃん (@leaflaker.bsky.social) 2025-10-19T22:33:28.621Z
良記事です。一般の人も当てはまる面あるなと思ってて、共感力の高さが悪用されかねない危険は他人事じゃない。
— 片岡正美 Masami Kataoka🌿特定社会保険労務士 (@masami_a_shiba) October 20, 2025
毎日新聞さん、参議院選挙中もその後も大事な視点を提示する記事を出し続けてくれてるから有料購読して応援です📣 https://t.co/SUB3ahEihc
まさしく。
— 打越さくら 参議院議員(新潟) (@sakurauchikoshi) October 20, 2025
↓
「沈黙は時として『許容』と捉えられてしまう。我々にはできることがまだある。平和を維持できるかどうかは、私たち皆の意思表示にかかっている」 https://t.co/ShvUlmzfMB
「本当のことを言ってるだけでヘイトじゃない」とリプしてる人の垢が、文中で書かれた「歴史知らずの愚者かカモ」そのままで、実例が並んでいて面白いのです https://t.co/z9tDCL2PDm
— すなどりねこ@夜になると眠ってしまう (@oldfishingcat) October 20, 2025
表現を仕事にしていなくても大事なことだと思う
— かのえ@月の魚 (@moonfishes) October 20, 2025
歴史と政治を学ぶことが何故大事なのか、分かりやすく書かれている
表現を仕事にする人が、歴史と政治を学んだ方がいい理由|ウラケン・ボルボックス @ulaken #未来のためにできること https://t.co/7mnWuqGC37
長いし後半は課金が必要だけど、十分に価値のある記事でした。筆者の日頃の考察とエンタメ摂取量が半端ないことも窺える記事。
— Takahiro Omori ♋ (@t0mori) October 20, 2025
表現を仕事にする人が、歴史と政治を学んだ方がいい理由【完全版】ー“空気”を変える力は、あなたの手の中にある|ウラケン・ボルボックス @ulaken https://t.co/FwivWjk4Ui
日中戦争、太平洋戦争期のいわゆる戦争画や戦争俳句の作り手に関して言えば、かなり当てはまると思う。別に戦争支持してるわけではなく、あるいは後世時々言われるように反戦の意図を込めたわけでもない。ただその時その場所で心にぐっとくる作品を作りたかっただけだろうな、と思わされることが多い。 https://t.co/gn5WaFWaDl
— Masuda Hajimu 益田肇 (@HajimuMasuda) October 20, 2025
むちゃくちゃよく書けてる!!
— ぴかぶ (@boo_pka) October 20, 2025
Xで幼児化した人たちを見るまで、こういう知識を持った人たちが普通の人だと思って生きてきた。義務教育を受けたならみんな歴史を知ってるし一部のバカに騙されたりはしないと。
でも河合ゆうすけやへずまりゅうが議員になる時代、みんな幼児病にかかってる気がするね。 https://t.co/DMPRiGCv8A
「歴史に学ぶこと」の大切さを、様々な例とともに分かりやすく解説している。
— WIND VILLA (@WindVilla) October 20, 2025
かなりの長文でありながらスルスルと読める。
表現者かどうかにかかわらず、すべての人が一読すべき価値のある文章だ。
原文のリンク ↓↓↓https://t.co/XB0lzq9f1B https://t.co/NuzeLJoWVM
クリエイターが歴史と政治を学ぶべき理由を、実例たっぷりで記してあって、しかも平易なのでスルスル読めた。
— あさみ (@a_chang_0322) October 20, 2025
「クリエイターの教科書」といっても過言ではない! https://t.co/MgmWzl4hgr
仕事はもちろん、そうでなくても何らかの表現を発信したり販売したりする人たちは読んでおいた方がいいと思う。「こういうことからは遠い表現物を作ってるから関係ない」と思うかもしれないけど、「避けて通る」を通すことで、誰かを傷つけたり自分が足をとられたりすることもあるから。 https://t.co/yAJLsb2Cv2
— あゆみK (@HironoYuna) October 21, 2025
下のご意見のように、ナチや右翼のやらかしは例に出すが、ソ連や中国は挙げていないぞという指摘もあったので、確かにと思い、該当する事例を早速書き加えました。
ざっと読んだ。
— ひょう (@hyouhyou_twit) October 20, 2025
炎上を避けるための手段としての歴史を知るという点は良い。
けども、結局のところヘイトは自分で定義するという独善に立脚してるんだよなー。
ナチや右翼のやらかしは例に出すが、ソ連や中国やイスラムのテロやらは挙げない。
結局リベラルの傲慢から出た言葉になってて説得力… https://t.co/yLT1BdaIxT
そもそもこのnoteは、SNS上で表現を生業とする方々の残念な発信が目立つようになったことをきっかけに書き始めたものでしたが、公開後、予想以上に多くの方々から共感を得ることになり、
「こういう記事をずっと求めてた。」
という声もいただきました。今の時代に、必要とされていた文章を供給できたことを嬉しく思います。
これまでSNSなどでいただいたコメントの中から、一部を抜粋して「反響」としてまとめました。それぞれの言葉に、このテーマがどれだけ多くの人の心に届いたかを実感しています。
例えば……
— 玉木 隆寛 (@tamahhhn) July 11, 2025
カジモドに憎悪を向ける人たちを許せないと思ったのなら……
「人間」を頭ごなしに否定するトリトンに悲しみを感じたのなら……
エルファバを緑の肌色だけで判断した人々に嫌悪を抱いたのなら……
etc…
どうかその想いを現実の世界に、投票に、反映してもらえたら。 https://t.co/KBcWh4AHU9
アナとエルサの孤独に心を寄せたのならば……
— 玉木 隆寛 (@tamahhhn) July 11, 2025
フローが受けた理不尽の数々に腹を立てたのなら……
身勝手な都合で野獣を殺そうとした人々に恐怖を感じたのなら……
貧しいだけで人間として見られない、だけど魅力的なアラジンを応援せずにはいられなかったのなら……https://t.co/0OMW3uC6a6
表現者だけでなく表現を受け取る側も読んだ方がいい。 https://t.co/3FGvA0ZyoK
— サイドチェンジ (@sidechange) June 20, 2025
知れば知るほど、現状はやはりナチス台頭の初動と酷似していると思うのです。 https://t.co/7slxBscCej
— 真井とうか (@toka_san72) July 12, 2025
導入部のコロンブスのMV炎上の時に思ってたことを書いていて「そうなの、そうなの」って激しく同意したんだけど、彼らの妄信的ファンにはきっと届かないんだろうな
— とら@やすのり2☔⛺💙❄️🤍 (@tora_yasunori2) July 14, 2025
謝罪文で禊が終わったと思って“何故こうなったのか”理由に目を向けてないと思う https://t.co/mnZ16myxDx
「表現という仕事は、平和でなければ成り立たないからだ。」
— すあん🌈 (@suan_fuqi) June 20, 2025
この1文だけでも読む価値がある名記事だと思った。
表現はものすごい力を持つからこそ、今ある平和に無自覚にフリーライドして無責任な表現をしないために、歴史と政治を学ぶことが大切。 https://t.co/mpggXpNo8G
Vtuberさんも表現をお仕事にしてるに該当すると思うので、もし良かったら読んでもらえれば!Vtuberさんにも色んな方がいるように、リスナーさんにも色んな方がいます。知らないことで、ふとした発言で誰かを傷付けたりするよりは、知って、学んで、少しでもそういったことを減らせたら良いですよね✨ https://t.co/RiIzrksvzv
— 甘党系占いVtuber🥞パンケイク・ホイップクリーム (@X5gPTi4qW588547) July 16, 2025
作品を作る時や選挙で投票をする時のために歴史を学んでおくことがなぜ大切か、易しい言葉で書かれた素晴らしい記事。表現者だけでなくあらゆる人におすすめします。
— 藤岡拓太郎 (@f_takutaro) June 20, 2025
表現を仕事にする人が、歴史と政治を学んだ方がいい理由https://t.co/6eSfqI2n1N https://t.co/PNhvFepDPm
この部分、本当に大事だと思う。
— Rucca🌻るっか (@RuccaOz) October 15, 2025
”歴史を学ぶことは、世界がバッドエンドを迎えないように、先にシナリオを知っておくことに似ている。過去を知らない者は、何度もタイムリープを繰り返す羽目になる。タイムリープせずに済む方法は、「すでに一度あった未来」からの警告を受け取ることだ。” https://t.co/T2pFO2bDxt
まさにこういう論説こそが、今最も必要とされている。
— 小路 @ 現役オタクにして左派 (@komichi2) June 23, 2025
これこそ我々が、歴史や政治・社会を真面目に学ばなければならない理由。
目先の個人的関心「すき、かわいい、おいしい」だけではダメな理由がここにこそある!
表現を仕事にする人が、歴史と政治を学んだ方がいい理由 https://t.co/NoXTYtcNTw https://t.co/bh68aH0TRz
こういう記事をずっと求めてた。表現者の皆様はもちろんのことなるべく多くの方の目に届きますように 追記も。どんな理由や背景があろうが人の尊厳や命を脅かす行為には私も絶対に賛同しない。例え自分と多少考えが違う人であっても死んでほしいとまでは思わない。
— ぬこじむ (@katzenregen325.bsky.social) 2025-06-19T04:27:02.103Z
とてもよかったのでみんな読んでほしい 確かに長いけど、文章がやさしく、改行や箇条書き多めだったのでスルッと読めました。ありがたい。
— 🕯️にしの飴🍉 (@riversideuroco.bsky.social) 2025-06-19T04:12:20.452Z
表現を仕事にする人が、歴史と政治を学んだ方がいい理由|ウラケン・ボルボックス @ulaken #未来のためにできること https://t.co/zZCPjhyoHo
— ねこ鞠 (@neconotama) October 19, 2025
完全同意だけど、この文章ですら、偏っている、と拒絶したくなる人もいるんだろうな。自分の考えを見つめ直せる精神状態にあるかどうか、もことを左右する
しかし、この長文を最後まで真面目に読める人は、おそらく大丈夫なんだよな。 <文章、絵、音楽、映像、その影響力で世界が変わった過去の実例がある。表現とはそれほど大きな力なのだ。だからこそ、表現者は、感性と知性の両輪で走るべきだ。 「描く前に振り返る」「歌う前に学ぶ」── それは、言葉を社会に届けるすべての人が持つべき基本姿勢なのだ。 伝えたいなら、まず知ろう。 届かせたいなら、まず学ぼう。> 表現を仕事にする人が、歴史と政治を学んだ方がいい理由|ウラケン・ボルボックス note.com/ulaken/n/nf4...
— Iku Okada 🍥 岡田育 (@okadaic.bsky.social) 2025-07-11T22:28:07.319Z
noteを書いた本人的には、こちらの「この長文を最後まで真面目に読める人は、おそらく大丈夫なんだよな。」という言葉が強く刺さりました。
本当にその通りだと思います。実際のところ、ショート動画がヘイトの拡散に一役買っているのは広く知られているところです。長文では届かない層に対して、ヘイトのカウンターとなるコンテンツを浸透させることが直近の課題なのではないかと思っています。
「こういう記事をずっと求めてた。」
— ウラケン・ボルボックス🇵🇸🇺🇦『すごい危険な生きもの図鑑🐻』好評発売中‼️ (@ulaken) June 19, 2025
というお声をいただいた。
自分の文章が誰かのニーズに応えている。
本当に書いて良かった。
必要としている多くの人に届いてほしい。
🎨表現を仕事にする人が🎸
📚歴史と政治を学んだ方がいい理由🍉https://t.co/25Sdomm4o2
アイデアなどございましたら、今回の記事のコメント欄や、SNSで書き込んでいただけると幸いです。それでは、長文読んでいただきありがとうございました。
「こういう記事をずっと求めてた。」
— ウラケン・ボルボックスの思索ラボ🍉 (@ulaken2) October 24, 2025
というお声をいただき、新聞でも紹介されたこちらの🗒️noteの第2⃣章ですが、倫理観や道徳観の軸すら揺らごうとしている今だからこそ、読んでいただきたいと強く思います。
🎨表現を仕事にする人が🎸
📚歴史と政治を学んだ方がいい理由🍉https://t.co/2ElmdUazKA
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