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ネタニヤフ、エプスタイン文書を盾にトランプをイラン問題で脅迫?:元イスラエル情報将校アリ・ベン・メナシェが主張

 元イスラエル軍事情報部(Aman)高官のAri Ben-Menashe(アリ・ベン=メナシェ)が、最近公開されたエプスタイン関連ファイルについて衝撃的な主張を展開した。
 イスラエル(特にネタニヤフ首相)が保有するエプスタインの性的ブラックメール素材を使って、ドナルド・トランプ大統領を脅迫し、米国とイランの核合意復活などのディールを妨害しているというものだ。
 「アメリカ政府はイスラエルに捕らわれている」とまで言い切り、Epsteinがモサドのエージェントとして政治家をハニートラップで操っていたと断言した。
 これは、アリ・ベン=メナシェが英国出身のジャーナリストAfshin Rattansi(アフシン・ラタンシ)の番組 "Going Underground" に出演したときに述べたもので、2026年2月6日にRumbleなどで公開された。
Rumbleでは以下の説明書きを付けている。
 今回の「Going Underground」では、元イスラエル情報機関員アリ・ベン=メナシェ氏に、エプスタイン・ファイルについてお話を伺います。彼は、イスラエルが機密情報を保持しており、ドナルド・トランプがイスラエルを脅威とみなした場合にその情報を公開するだろうという自身の見解、ジェフリー・エプスタインがモサドの工作員として西洋の政治家たちから脅迫材料となる弱みを握るために活動していた歴史、エプスタイン・ファイルで明らかになったピーター・マンデルソンに関する情報の中でMI6がイスラエルと協力しているという主張、西洋メディアがジェフリー・エプスタインをロシアの工作員とし、イスラエルがその隠蔽の背後にいるとする主張、ベンジャミン・ネタニヤフがトランプや他の米国当局者に対するエプスタインの有害な資料を使って米国・イラン合意を妨害するだろうという信念、以前のイスラエルがハマスを支援していた政策とパレスチナ人を破壊する方向への転換、ドナルド・トランプがベンジャミン・ネタニヤフの失脚を望んでいるという信念、イスラエルがイランに対して核兵器を使用する可能性、元英国王子アンドルーがジェフリー・エプスタインの便利な手先として果たした役割など、その他多くの事柄について論じています。
▲ 主な主張
• Benjamin Netanyahu(ネタニヤフ首相)が、Donald Trump(トランプ)をIran(イラン)政策で脅迫・強制している
→ イスラエルが持っているEpstein関連の機密情報(特にTrumpや他の米高官に対するダメージになるもの)を公開すると脅して、Trumpが米国とイランの合意(核合意復活など)を進められないように妨害している、というもの。
EpsteinはMossad(イスラエル情報機関)のエージェントとして働いていて、西側政治家に対する性的ブラックメールを集めていた。
•  Ghislaine Maxwell(エプスタインの元恋人)もそのネットワークに関与。
• イスラエルはEpsteinのファイル/動画を持っており、必要ならTrumpらに対して使う。
• ネタニヤフはTrumpがイスラエルに脅威になると判断したら、Epstein素材をリークしてUS-Iranディールを潰すだろう。
• メディアがEpsteinを「ロシアのエージェント」と呼ぶのはカバーアップで、本当はイスラエルが関与。
• 他の話題:イスラエルが昔Hamasを支援していたこと、今はパレスチナ人を破壊しようとしていること、Trumpがネタニヤフを政権から引きずり下ろしたいと思っていること、イスラエルがイランに対して核を使う可能性など。
▲ 主張の主な根拠
• 1980年代の個人的な関与・目撃:Ben-Menasheは、1980年代にRobert Maxwell(Ghislaine Maxwellの父で、Mossadの資産とされる人物)のオフィスでEpsteinを複数回見た、と主張。EpsteinとGhislaine Maxwellが当時すでにイスラエル情報機関(Mossad)と協力して働いていたと述べている。彼は自身がイスラエル軍事情報部(Aman)の元高官で、Maxwell関連の武器取引や諜報活動に関わっていたため、これを「直接知っている」。
• ハニートラップの仕組みの説明:彼の書籍『Epstein: Dead Men Tell No Tales』(彼の証言を基にした書籍、2019-2020頃出版)で、Epsteinが未成年の少女を使った写真・動画撮影で政治家を脅迫し、イスラエルの利益(例:政策影響、武器取引仲介など)に利用していたと詳細に記述。具体的には「14歳の少女との性行為を撮影して脅す」といった表現を使い、これが犯罪だからこそ効果的だと説明。
• 過去の類似事例の延長:彼はEpsteinの操作を、イスラエルが長年行ってきた「ハニートラップ」戦術の延長線上にあると位置づけ。Robert MaxwellがMossadのために働いていたこと(彼の葬儀にイスラエル首相らが多数出席した点など)を根拠に、娘のGhislaineとEpsteinのネットワークも同じだと結びつけている。
• Trump・Netanyahuへの適用:最近のインタビュー(2026年2月のGoing Undergroundなど)では、Epsteinファイルの公開タイミングや内容から、イスラエル(特にNetanyahu)がTrumpに対するEpstein関連の「機密情報」(動画・写真など)を保有・利用して、Iran政策(核合意復活など)を妨害していると推測。過去にClintonや他の大統領も同様に脅迫された例を挙げ、「アメリカ政府はイスラエルに捕らわれている」と主張している。
彼の主張の核心的な根拠は彼自身の「内部告発者」としての体験談であり、すべて物的・客観的な証拠が揃っているわけではないので、信じるかどうかは個人の判断になる。
Source: 
https://rumble.com/v75didw-netanyahu-blackmailing-trump-over-iran-using-epstein-files-ex-israeli-intel.html?e9s=src_v1_ucp_a

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