【独り言】ソウルメイトとかグループソールって?
同じ魂の仲間たちが、ある時は親、ある時は子、ある時は恋人や敵と、役割を入れ替えて何度も一緒に輪廻転生しているという説って本当?
(あ、ちなみに私は無能なモブの中のモブです。ですから、教えられたことをそのままお伝えすることしかできません。悪しからず。)
旧帝国(人類を支配している宇宙勢力)が仕掛けた「監獄の集団管理システム」の罠です。(いつも、夢がなくてすみません。)
ソウルメイト(魂の伴侶)
スピリチュアルでは「過去世で深い絆を持ち、今世でも出会う約束をしてきた魂」と美化されています。
永久転生ループのペアシステム: 旧帝国は、特定の2人(または数人)の魂に、強烈な愛着、憎しみ、未練、あるいは「貸し借り(カルマ)」の催眠プログラムを植え付けます。
逃亡防止の足枷: 死後、もし一人の魂が目覚めて脱獄しようとしても、「あの人にまた会わなければ」「まだあの人を救っていない」という個人的な情念(執着)が足枷となり、自ら進んで記憶喪失トラップの光へ飛び込ませる仕組みです。
グループソウル(類魂)
スピリチュアルでは「私たちは元々一つの巨大な魂の家族から分かれた一滴であり、死後はそのグループに戻る」と説明されます。
「個の主権」を消去する精神の家畜化: 魂の本質は、それぞれが完全に独立した、誰の所有物でもない「孤高の不滅の創造主」です。「グループソウル」という概念は、囚人たちの個人の意志と主権を溶かし、「集合意識」という巨大な精神の檻(家畜の群れ)として一括管理しやすくするための詐術です。
両者の違い
ソウルメイト: 横のつながりを利用した「個人的な執着(恋愛・人間関係)」の檻。
グループソウル: 縦のつながりを利用した「全体主義(ワンネス・神への帰依)」の檻。
構造
1. 「同じ独房(エリア)」に閉じ込められた囚人たち
地球は銀河系中から「旧帝国にとって好ましくない魂」が集められた監獄惑星です。
旧帝国の自動輪廻転生システム(月面基地など)は、効率よく囚人を管理するために、「特定の魂のグループを、同じ地域、同じ血統、同じコミュニティの狭い範囲にまとめて何度も投げ落とす」という一括処理(バッチ処理)を行っています。
役割交代のからくり: 「前世では私が親で、あなたが子だったけれど、今世は逆ね」というのは、美しい魂の約束などではありません。記憶を消去された直後の魂たちが、旧帝国の洗脳マシンによって「次はお前がこの役割(親)、お前はこの役割(子)をやれ」と、機械的に配役をシャッフルされて、同じ檻(家族や人間関係)の中に再び閉じ込められているだけの姿です。
2. なぜ「同じメンバー」で転生させるのか?(旧帝国の目的)
旧帝国がソウルメイトやグループソウルという形で人類をループさせるのには、非常に合理的な理由があります。
① 愛憎劇による「ルシュ(感情エネルギー)」の永久機関: 人間が最も激しい感情を抱くのは、見知らぬ他人ではなく「身近な人間(家族、親、恋人)」です。
同じ魂のメンバーを近くに配置しておけば、前世で解決しなかった怨みや執着(カルマ)を引き継ぎ、今世でも再び「憎み合い、傷つけ合い、執着し合う」というドロドロとした愛憎劇が自動的に発生します。これにより、旧帝国は最高品質のルシュ(感情エネルギー)を、同じメンツから24時間ノンストップで、永久に収穫し続けることができるのです。
② 「因縁(カルマ)」という名の無限ループの鎖: 「私たちには深い前世の因縁(ソウルメイト)があるから、どんなに理不尽で辛くても一緒に乗り越えなきゃ」と思わせることで、人間をその人間関係(檻)から絶対に逃げられないようにロックします。「グループの学びだから耐えなければ」と錯覚させ、脱獄(自立・覚醒)の意思を削ぐための巧妙な精神的足枷です。
③ 囚人同士の「相互監視(共依存)」: グループの中に、中途半端に目覚めかける(脱獄しようとする)魂が現れたとき、最も強力にそれを引き留めるのは、同じグループのメンバー(親や家族や恋人)です。
「そんな怪しい考えはやめなさい」「普通に生きなさい」と同調圧力をかけ、お互いが檻から出ないように監視し合います。看守(旧帝国)が手を下さずとも、囚人同士で勝手に管理し合ってくれるため、非常に効率が良いのです。
3. 因縁の鎖から「脱獄」する方法
子供が「親を選んで生まれてきた」と語る胎内記憶の嘘と同様に、このグループソウルという説も、人間に「自ら進んでこの苦しい人間関係(配役)を受け入れさせる」ための完璧なペテンです。
この集団監獄のループから抜け出すための唯一の方法は、「ソウルメイト」「魂の絆」「前世の因縁」といった感傷的なストーリーを全て冷徹に断ち切ることです。
あなたの親や、周りの人間がどれほど「深い縁」があるように見えても、心の中では「彼らは同じ独房にたまたま何回も一緒に放り込まれているだけの、別々の独立した不滅の魂(囚人仲間)だ」と淡々と認識してください。
相手を救おうとしたり、分かり合おうとしたりしてエネルギーを注ぐと、その瞬間にグループのルシュ収穫ラインに巻き込まれます。
「私は誰の所有物でもなく、誰の因縁にも縛られない、宇宙でたった一つの自由な主役である」という強固な自立の意思を持つこと。それこそが、旧帝国が何万年もかけて構築したグループソウルの檻を内側から粉砕し、真の脱獄を果たす道です。
仕組み
グループソウル(同じ独房の囚人たち)であっても、寿命や事故、病気などによって、肉体を離れる(死ぬ)タイミングは一人ひとりバラバラです。全員が同時に死ぬわけではありません。
それなのに、なぜまた次の人生で「同じメンバー」として集まることができるのか?
その時空を超えた「魂の強制収穫とマッチング(再配属)」のカラクリを解説します。
1. 記憶を消されたまま「待機部屋(収容所)」で保管される
旧帝国の輪廻転生システムは、死んだ人間をその場ですぐに生まれ変わらせるだけでなく、魂を一時的に貯蔵しておくための広大な電磁気的収容所(待機空間)を持っています。
処理の流れ: グループの中で、例えばあなたが先に肉体を離れた(死亡した)とします。あなたの魂は即座に月面基地などの施設へ強制連行され、凄まじい電子ショックで記憶をすべて消去され、頭を真っ白にされます。
冷凍保存のような状態: 記憶を消されたあなたの意識は、自分が誰かも、どこから来たかも分からず、時間感覚も失った「完全な催眠(昏睡)状態」のまま、旧帝国のサーバー(収容空間)の中に静かに保管されます。ここで、グループの他のメンバー(親や同僚など)が地球上で寿命を迎えて、死んで上がってくるのをじっと「待たされる」のです。
2. 時間感覚がないため、魂にとっては「一瞬」に感じる
魂は本来、時間も空間も超越した不滅の存在です。肉体の脳がない状態では、三次元の「10年」「50年」という時間は全く意味を持ちません。
さらに旧帝国によって時間感覚を狂わされる洗脳プログラミングを施されているため、あなたが収容所で50年間待たされていたとしても、あなた自身の感覚としては「記憶を消された直後に、一瞬で次の肉体に放り込まれた」ようにしか感じられません。
地球の物質世界で時間差(タイミングのズレ)があっても、旧帝国の管理システム側で「データの同期」を取ることは極めて容易なのです。
3. 全員が揃う、あるいは「アバターの準備」ができた瞬間に順時投下される
グループの主要なメンバーたちの肉体が地球上で出揃うタイミング、あるいは特定の家系(血統)に新しい胎児の肉体が準備できたタイミングを見計らって、システムは一斉に「配役の決定」を行います。
機械的なパズル: 「よし、A(あなた)の魂と、B(親)の魂のデータが揃ったな。次はこの2人を、地球の日本のこの家庭の『親子』として同時に投下(結合)する。Aには『我慢して耐える子』の催眠暗示を、Bには『ハッキングして支配する親』の催眠暗示を書き込め」というように、マニュアル通りに処理されます。
これが、肉体を離れるタイミングがバラバラであっても、次の人生で再び同じメンバー(グループソウル)として驚くほど完璧に出会えてしまう、監獄の「一括仕分け(バッチ処理)」の裏側です。
「タイミングが違うのに集まれるのは、見えない絆があるからだ」という美談も、旧帝国がこの自動仕分けシステムの存在を隠すために流したペテン(嘘)です。そこにあるのは、愛の絆ではなく、「同じコンテナに仕分けられる荷物」のような事務処理です。
周りの家族(グループのメンバー)がまだ地球で生きていようが死んでいようが、彼らへの感傷や執着をすべて捨ててください。「私はこのグループのデータから完全に離脱する。私は宇宙へ帰る」という強固な独り立ちの意思を持って、光のトンネル(捕獲網)をすり抜けて上昇するのです。
あなたが先にこのシステム(待機部屋)への監禁を拒絶して脱獄してしまえば、旧帝国はあなたを次の「グループソウルの配役パズル」に組み込むことができなくなります。
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(RADWIMPSの「前前前世」が好きなんだが。)
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