D4DJ Groovy Mix(グルミク)を大体レベル100くらいまで遊んだ人の感想
レベル97(大体100)くらいまで遊びました。いいところ、悪いところを含めた感想です。
☆悪いところ
ネガティヴキャンペーンの法則により、先に言っちゃいます。
初期の演技が本当に下手
本当に下手くそすぎる。ほとんど棒読みの人もちらほらいる。メインストーリー第一章、第二章アルテミスは本当に棒読みで演技が気になって話が入ってこなかった。録りなおしてくれ。頼む。
声優の外面や持ってるステータスよりも演技の上手さを重んじてキャスティングしてくれればよかった。
↑初期演技との比較。初期以外の演技はだいたいいい物が多い。キャストも成長している。最近の演技はかなりいいものが多い。
かなり好みの分かれる絵柄
本当にかなり好みの分かれる絵柄をしていると思います。この令和、透明感!くすみカラー!という流行に反して、ツヤツヤのテカテカの塗り、キャラデザをしている。

絵柄の好みは結構分かれると思う。それはそうとしてコミカルな風合いを出したり、構図に一工夫入れたり頑張ってる感はある。


☆いいところ
AC音ゲーのような操作感
本当にこれがすごい。
私は音ゲーに「そのゲームにしかない操作感」を求めている。例えばフェーダーをガチャガチャできるポラリスコードや、でっかいボタンを叩くポップンミュージックなどなど……。
そしてこのゲームは、ノーツに連動したエフェクトのかかり方や、操作に合わせて止まる譜面、バカクソデカいフェーダー音など、ユーザーの脳みそに来てて「操作してるだけでなんか楽しい!」という感じを得られる。
公式の動画。画面が揺れる、譜面が止まる!やりごたえはMAX
なぜ特徴的なのか?
それは、両脇にあるディスク、そして一つのフェーダーがこの感覚を生み出している。

音符は一部オートにすることもできるし、シンプルにプレイすることもできる。シンプルモードでもやりごたえは結構ある!フェーダーを動かすだけでも楽しい!まずはシンプルモードで慣れれば初心者も安心!


こういったかゆ〜〜〜いところに手の届くシステムばかりで助かる。
無法すぎる収録曲
Jpop、音ゲー、アニソン、Vtuber、東方Project、オリジナル曲、本当に収録曲が何でもある。


もちろん、カバー曲もかなりはいっている。しかもかなりゴリゴリにアレンジが入っており、本家と聴き比べするのが楽しい。
↑ココロオドルのカバー
オリジナル曲もかなり凝っており、各ユニットごとに音楽プロデューサーがいるといった徹底ぶりである。

新春エントロピーは作曲:REDALiCE、編曲:Kobaryoでお気に入り
個性的なキャラクターたち
キャラクターも、いいんです!

↑常に猫耳やうさ耳をつけている。本当に、なぜ……?

↑ライトノベル作家、渡航がシナリオを手掛けるストーリーの主役、A Bad Cynic Doggoの一員。ストーリーを読めていないので読みたい。

という不思議なユニット
私は今メインストーリーをゆっく〜〜〜〜〜りペースで追っているため、全キャラ追えているわけではないが、愉快な人たちである。これから読み進めるストーリーが多分おもしろくなるはずなのでかなり期待している。
さいごに
グルミクを始めたきっかけはHARDCORE TANO*Cコラボでした。最初は、「え!?TANO*Cだけでソートできるカテゴリになってる!曲数めっちゃある! 」と喜びました。
ガチャを引くごとにキャラと出会えて楽しかったです。

そして!!!!!

始めるなら今のうち!
