【ロト研究】 ロト7 5月29日抽選向け | みう&りせのロト7分析|偏りすぎた回の次はどう動く?
2026年5月22日(金)のロト7は、
「2-6-12-15-24-26-34」
という、
かなり特徴の強い当選番号となりました。
特に今回は、
・偶数6個の「1/6」パターン
・連番なし
・前半3数字がかなり低め
・10回以上出ていない数字が6個
など、
かなり偏りが強く出た回だったと思います。
今回は、
・第1〜第7数字の流れ
・連番傾向
・奇数偶数パターン
・出現周期(長期未出現数字)
を中心に、
次回の流れを整理してみます。
第1〜第3数字の流れを分析

今回の前半3数字は、
「2-6-12」
でした。
全体的にかなり低数字寄りとなっており、
特に第1数字・第2数字は低めへ偏った回だったと思います。
第1数字

第1数字は、
かなり低数字寄りの傾向があります。
特に、
「1〜6」
の出現が多く、
10以下から始まるケースが目立っています。
今回も「2」からスタートしており、
低数字側へ偏った流れとなりました。
第2数字

第2数字は、
「6〜12」
「13〜18」
付近に山があり、
中盤帯も比較的多い位置です。
ただし直近では、
「13 → 11 → 9 → 6 → 8 → 6 → 6 → 6」
と、
かなり低めの数字が続いています。
今回は「6」で、
第2数字としては3回連続の出現となりました。
低め継続の流れが続くのか、
次回に中盤帯へ戻るのか注目です。
第3数字

第3数字は、
もっとも中盤帯が強い位置です。
特に、
「15〜20」
付近の出現が目立っています。
今回は「12」だったため、
やや低め寄りの回でした。
第4〜第7数字の流れを分析

今回の後半4数字は、
「15-24-26-34」
でした。
一度低下したあと、
再び中盤〜30台へ戻してきた印象があります。
第4数字

第4数字は、
「19 → 8 → 15」
という流れでした。
一度かなり低い位置まで下がったあと、
15まで戻しています。
第5数字

第5数字は、
「20 → 15 → 24」
でした。
20台前半から一度下げたあと、
再び24まで戻した形です。
第6数字

第6数字は、
「22 → 17 → 26」
でした。
中盤帯から一度下げたあと、
26まで戻しています。
第7数字

第7数字は、
「27 → 19 → 34」
でした。
一度19まで大きく低下したあと、
今回は34まで戻しました。
今回の後半数字では、
第7数字の戻りが特に大きかった印象です。
連番の傾向分析

今回のロト7では、
連番は発生しませんでした。
ただし、
過去30回を見ると、
連番発生22回
(発生率73.3%)
となっています。
ロト7は、
ロト6と比べても、
かなり連番が出やすい傾向があります。
また、
連番が発生しやすい数字帯を見ると、
・10番台:21回
・1桁台:19回
・20番台:17回
となっていました。
逆に、
30番台での連番は5回
と、
かなり少なめです。
つまり、
ロト7では、
「低〜中数字帯」
で連番が出やすい流れが続いています。
奇数偶数パターン分析

今回の奇数偶数は、
「1/6」
でした。
これは、
奇数1個
偶数6個
という、かなり極端なパターンです。
過去30回を見ると、
・3/3:11回
・4/3:9回
が中心。
一方で、
1/6
は、
過去30回でわずか2回しかありません。
かなり珍しい回だったと思います。
つまり、
ロト7では、
「バランス型」
が中心になりやすい流れがあります。
長く出ていない数字に注目

現在は、
10回以上出ていない数字が
「6個」
あります。
特に、
● 30(23回)
● 35(14回)
● 23(13回)
● 25(13回)
などは、
かなり長く出ていません。
また、過去データを見ると、
10回以上出ていない数字が6個ある時は、
「1個出る」
ケースが最も多くなっています。
次に多いのは、
「2個出る」
パターンでした。
逆に、3個以上
出るケースはかなり少なくなっています。
つまり、全部を狙うよりも、
「1〜2個程度を意識」
するくらいが、
自然な流れかもしれません。
うまさくセレクトについて
ロト7では、
● 数字帯
● 出現周期
● 奇数偶数
● 連番
● 各位置の流れ
などによって、
毎回かなり流れが変化します。
うまさくセレクトでは、
こうしたデータをもとに、
毎回異なる組み合わせを自動生成しています。
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