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ロト6は「奇数・偶数の並び」に偏りがある

ロト6は、1〜43の中から6個の数字を選ぶ宝くじです。
一見ランダムに見えますが、奇数と偶数の並び方には、はっきりとした傾向があります。

うまさくでは、この「奇数・偶数」の動きをかなり細かく分析しています。
今回はその中でも、ロト6における奇数・偶数パターンの考え方を紹介します。


位置ごとに、奇数と偶数の出やすさが違う

過去30回の奇数・偶数の出現回数グラフ

最初のグラフは、
第1数字〜第6数字まで、それぞれの位置で奇数・偶数が何回出ているかを集計したものです(直近30回)。

ここで見てほしいのは、
• 全体としては「奇数がやや多め」
• ただし、位置ごとに見ると偏り方が微妙に違う

という点です。

ロト6は「どの数字が出るか」だけでなく、
**「どの位置に、どんな数字が来やすいか」**というクセも持っています。

一覧で見ると、奇数・偶数の“並び方”が見えてくる

過去6回の各位置の奇数・偶数の一覧

次の表では、
各回の当選数字を 奇数/偶数で置き換えて表示しています。

例えば、
• 奇数が2個・偶数が4個 → 2/4
• 奇数が4個・偶数が2個 → 4/2

というように、
「奇数が何個・偶数が何個か」という形でパターン化しています。

これを一覧で見ると、
極端な並びが少ないことがすぐに分かります。

過去30回で多いのは「4/2・3/3・2/4」

過去30回の奇数・偶数パターンの出現回数グラフ

3つ目のグラフは、
過去30回の奇数/偶数パターンの出現回数を集計したものです。

結果を見ると、
• 4/2(奇数4・偶数2):10回
• 3/3(奇数3・偶数3):8回
• 2/4(奇数2・偶数4):7回

この3つで、ほぼ大半を占めています。

一方で、
• 0/6(奇数0・偶数6)
• 6/0(奇数6・偶数0)

といった極端なパターンは、
過去30回では1度も出ていません。

もちろん「絶対に出ない」わけではありませんが、
確率的にかなり少ない並びであることは、データからはっきり読み取れます。

前回のパターンから、次の流れを見る

前回が2/4の時の次回に出やすいパターングラフ

4つ目のグラフは、
**「前回の奇数/偶数パターンのあと、次にどのパターンが出やすいか」**を分析したものです。

今回の例では、
前回のロト6は 2/4(奇数2・偶数4) でした。

その条件で直近20回を見てみると、
• 次も 2/4 が最も多い
• ただし 3/3 や 4/2 も、回数差はそれほど大きくない

つまり、

「前回と同じパターンが続きやすいが、
バランス寄りに戻ることも多い」

という流れが見えてきます。

うまさくセレクトでは、これを自動で反映しています

うまさくセレクト(有料版)の奇数・偶数パターンの条件設定

うまさくセレクトでは、
こうした 過去の奇数・偶数の出現傾向をもとに、数字を自動生成しています。

デフォルト設定では、
• 0/6
• 1/5
• 5/1
• 6/0

といった 出にくいパターンは除外し、
• 2/4
• 3/3
• 4/2

といった 現実的に出やすい並びを優先して生成する仕組みです。

また、条件指定を使えば、
自分で奇数/偶数のパターンを選んで生成することも可能です。

難しく感じたら「仕組み」を使えばいい

ロト6は完全な運ではありません。
ただし、全部を自分で考えるのは正直大変です。

• 奇数・偶数
• 数字差
• 出現周期
• スライド数字

こうした要素を組み合わせるほど、
人の手では管理しきれなくなります。

「仕組みとして分析されているものを使う」
それも一つの、現実的な選択だと思っています。

次回は、
**「数字差の考え方」**について、同じように解説する予定です。

※ 関連ページ
今回紹介したような出現傾向の考え方は、
ロト6以外の数字選択式宝くじでも共通しています。

うまさくでは、ロト6・ロト7・ミニロト・ビンゴ5・ナンバーズについて、
直近回の出現傾向や分析手法をまとめたページを用意しています。


分析を一つひとつ自分でやるのが大変な方は、
お試し版(回数制限あり)も用意しています。

※ 補足
お試し版では条件指定などは行わず、
基本的な仕組みのみを体験できる形になっています。

分析ロジックの改良や新機能の追加は、
現在は有料版のみで反映しています。



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