見出し画像

栗毛ってなに?

【栗毛(くりげ)って、なに?】

おはようございます😊
朝はゆるっと競馬用語解説。

競馬を見ていると、

明るい茶色や、
赤茶色っぽい馬を見かけることがありますよね。

太陽の光に当たると、

少し金色っぽく見えたり、
つやつやして見えたりする馬。

その毛色のひとつが、

「栗毛(くりげ)」

です。

今日はこの、

栗毛って、なに?

をゆるっと解説します🐴

━━━━━━━━━━━━━━
栗毛ってなに?
━━━━━━━━━━━━━━

栗毛とは、

馬の毛色のひとつです。

読み方は、

「くりげ」

です。

栗毛の馬は、

体の毛が
茶色から赤茶色っぽく見えるのが特徴です。

明るい茶色の馬もいれば、

少し濃い赤茶色に見える馬もいます。

名前に「栗」と入っているように、

栗の実を思わせるような
あたたかい茶色をイメージすると、

初心者の方にも分かりやすいと思います😊

━━━━━━━━━━━━━━
たてがみやしっぽも茶色なの?
━━━━━━━━━━━━━━

栗毛の特徴は、

体だけでなく、

たてがみやしっぽも
茶色っぽく見えることが多いところです。

もちろん馬によって、

体と同じ茶色系に見えたり、
少し明るく見えたり、
少し濃く見えたりすることもあります。

でも大きく見ると、

全体的に茶色系でまとまっている馬

というイメージです。

パドックで見ると、

体、
たてがみ、
しっぽの色が

ふわっと同じ茶色系に見える馬がいます。

そういう馬は、

「栗毛かな?」

と見てみると楽しいですね。

━━━━━━━━━━━━━━
鹿毛とは違うの?
━━━━━━━━━━━━━━

ここは初心者さんが
少し迷いやすいところです。

栗毛と鹿毛は、

どちらも茶色っぽく見えることがあります。

でも見分けるポイントがあります。

栗毛は、

体も、
たてがみも、
しっぽも、

茶色系に見えることが多い毛色。

一方で鹿毛は、

体は茶色っぽくても、

たてがみ、
しっぽ、
脚先などが

黒っぽく見えることが多い毛色です。

ざっくり言うと、

全体が茶色系なら栗毛。

体は茶色で、
たてがみやしっぽが黒っぽければ鹿毛。

まずはこのくらいの感覚で大丈夫です。

━━━━━━━━━━━━━━
栗毛にもいろいろあるの?
━━━━━━━━━━━━━━

栗毛といっても、

みんな同じ色に見えるわけではありません。

明るくオレンジっぽい栗毛。

赤茶色が強い栗毛。

少し濃く、
落ち着いた茶色に見える栗毛。

馬によって印象はさまざまです。

光の当たり方や、
季節の毛づやによっても、

見え方が変わることがあります。

だからこそ、

同じ栗毛でも、

「あの馬は明るい栗毛だな」
「この馬は赤茶色がきれいだな」

と見比べる楽しさがあります。

━━━━━━━━━━━━━━
栗毛だから強いの?
━━━━━━━━━━━━━━

ここも大事です。

栗毛だから強い。

栗毛だから走らない。

ということはありません。

毛色はあくまで、
その馬の見た目の特徴です。

レースで大切なのは、

能力、
体調、
適性、
展開、
馬場、
気性など、

いろいろな要素です。

でも毛色を覚えると、

パドックやレース映像で
馬を見つけやすくなります。

「あの明るい茶色の馬、きれいだな」

そう思ったところから、

馬の名前を覚えたり、
応援したくなったりすることもありますよね。

━━━━━━━━━━━━━━
今日のポイント✨
━━━━━━━━━━━━━━

栗毛(くりげ)とは、

馬の毛色のひとつです。

体が茶色から赤茶色っぽく見え、

たてがみやしっぽも
茶色系に見えることが多い毛色です。

鹿毛と迷ったときは、

たてがみやしっぽが
黒っぽいかどうか

にも注目してみてください。

全体があたたかい茶色系に見える馬は、

「栗毛かな?」

と見てみると楽しいですよ😊

次にパドックやレースを見るときは、

馬の名前だけでなく、
毛色にも注目してみてください。

競馬を見る時間が、
少しだけ楽しくなるかもしれません♪

今日も一日、
みなさんに何かいいことがありますように✨

#競馬
#競馬初心者
#競馬用語
#栗毛
#くりげ
#毛色
#競走馬
#パドック
#馬好き
#312式ゆるっと競馬用語解説

いいなと思ったら応援しよう!