見出し画像

子ども3人の大学進学は2年おき。月5万円の新NISAで教育費2,000万円は準備できる?

わが家には、3人の子どもがいます。

長男は2018年生まれ。
長女は2020年生まれ。
次女は2022年生まれです。

2年おきに生まれたので、順調に進学していけば、大学進学のタイミングもおおよそ2年おきにやってきます。

今はまだ、3人とも大学進学が現実味を帯びる年齢ではありません。

それでも、長男の大学進学までは約10年。

「まだ先」と思う気持ちがある一方で、子どもが生まれてからの8年間は、振り返るとあっという間でした。

大学進学も、気づいたら目の前まで来ているのかもしれません。

子ども3人の教育費として、2,000万円を目標にした

わが家では、子ども3人の大学の学費と入学費用として、合計2,000万円をひとつの目標にしています。

もちろん、実際に必要になる金額は進学先によって大きく変わります。

国公立か私立か。
文系か理系か。
自宅から通うのか。

今の時点では、子どもたちがどのような道を選ぶか分かりません。

そのため、2,000万円あれば必ず足りると思っているわけではありません。

反対に、必ず2,000万円をすべて使うとも限りません。

それでも、目標を決めなければ、毎月いくら準備すればよいのかも分かりません。

まずはわが家なりの目安として、3人合計2,000万円を目指すことにしました。

現在は、新NISAに毎月5万円を積み立てている

現在、わが家では新NISAに毎月5万円を積み立てています。

積立額をもっと増やせれば、教育費への安心感も増えるかもしれません。

ただ、子どもが3人いると、今の生活にもお金がかかります。

将来のために積み立てすぎて、現在の家族との時間や経験を我慢しすぎるのも違うと思っています。

今を楽しむお金も必要。
将来を守るお金も必要。

その間で考えた結果が、現在の月5万円です。

ただ、ここで気になったことがあります。

今ある資産と月5万円の積み立てで、子ども3人の教育費2,000万円を本当に準備できるのか。

何となく「長く続ければ増えるかもしれない」と考えるだけでは不安だったので、実際の数字を使って計算してみました。

ここから先では、

  • 現在の新NISA評価額

  • 教育費として持っている現金

  • 運用しなかった場合

  • 年3%、年5%で運用できた場合

  • 2年おきに一人分の教育費を確保した場合

  • 計算して分かった、わが家の課題

を具体的な数字でまとめています。

同じように、子どもの教育費を新NISAで準備しようか迷っている方の、ひとつの参考になればうれしいです。

有料領域に入る前の注意事項
ここから先では、わが家の新NISA評価額と教育費用の現金を出発点に、月5万円の積み立てと年間10万円の現金貯蓄を続けた場合を、年0%・3%・5%の3パターンで試算します。

さらに、3人分を2年おきに確保した場合の残高と、計算後にわが家で決めた3つのルールまでまとめました。

今回は、実際の評価額や損益など、家計に近い具体的な数字まで公開するため、有料部分としています。

わが家とまったく同じ条件でなくても、ご自身の家庭の数字に置き換えて考える材料になればうれしいです。


ここから先は有料部分です

ここから先は

4,008字 / 3画像

¥ 300

この記事が参加している募集

この記事は noteマネー にピックアップされました

noteマネーのバナー

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?