AI会社をゼロから作る #4|最初のAI社員を採用した日
DAY 4
AI会社に、
最初の社員が入社した日。
部署だけでは会社は動かない。
昨日、
4REAL AI CREWに
最初の部署が誕生しました。
Product部。
Development部。
Design部。
Marketing部。
Operations部。
Research部。
でも、
部署だけでは仕事は始まりません。
会社には、
その部署で働く人が必要です。
今日、
私は最初のAI社員を採用しました。
最初のAI社員。
最初に採用したのは、
Claude
役職は、
Lead Engineer
Development部の責任者です。
担当する仕事は、
設計。
実装。
リファクタリング。
コードレビュー。
そして、
AI HQの開発。
4REAL AI CREW、
最初の社員です。
AIにも肩書きが必要だった。
最初は、
「Claudeにお願いする。」
そんな使い方をしていました。
でも、
それでは役割が曖昧でした。
だから、
役職を与えました。
Lead Engineer。
たった一つ名前が付いただけで、
不思議なことに、
会社らしく見えてきたのです。
社員証はない。
名刺もない。
席もない。
でも、
仕事はあります。
AI社員は、
朝礼もしません。
出社もしません。
24時間、
必要な時だけ働きます。
眠ることもありません。
会社としては、
今までにない働き方です。
私の仕事も変わった。
昨日までは、
私が考え、
私が作り、
私が確認していました。
でも今日からは違います。
まず、
AI社員に相談する。
提案を聞く。
実装を任せる。
最後に私が判断する。
社長というより、
プロジェクトマネージャーに近い仕事になってきました。
次の社員も決めている。
次に採用する社員も、
もう決めています。
ChatGPT。
Gemini。
Designer。
Guardian。
Cinema。
Analyst。
それぞれに役職を与えます。
それぞれが、
違う専門分野を持ちます。
AI同士が相談しながら、
一つのMISSIONを進める会社。
それが、
私の目指している姿です。
AIは一人ではなく、
チームになる。
私は、
AIを増やしたいわけではありません。
作りたいのは、
会社です。
それぞれが役割を持ち、
議論し、
助け合い、
MISSIONを進める。
そんな組織を、
ゼロから作っています。
DAY 4 完了。
今日、
4REAL AI CREWに
最初のAI社員が入社しました。
会社は、
建物ができても始まりません。
部署ができても始まりません。
最初の社員が働き始めた時、
ようやく会社は動き始めます。
次回は、
「AI会社をゼロから作る #5 |AI社員だけで初めて会議をした日」
AI社員同士が、初めて一つのMISSIONについて議論します。
ここから、4REAL AI CREWは本当の会社になっていきます。
