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イライラの元凶、その後

前回の記事に本当に多くのお母さんから「わかる〜」を頂戴した。


そうか、、
これはあるあるなのか、、

これは唐突に始まったから、わたしの心はまだ乱されたままだ。


わたしにとって家とは誰にも邪魔されず安心して自分の時間を過ごすことができる場所。


だから、自分が招き入れた人以外、家に誰かがいることが嫌。
そして、わたしは家で仕事をしているので、これが侵されることは不愉快極まりないことである。

招かれざる客が来ることにプラスして

  • インターホン鳴らさず入ってくる

  • トイレ流さない

  • 遊びに来てやる、となんだか上からスタンス

  • 人の家で、その家の子(うちの息子)よりもめちゃくちゃうるさい

これらも嫌だと思うことに繋がっている。


まずもって、わたしはこの子の素性を知らない。
知ってる子だったら「うるさいぞー」って言えるのに、知らないから
なんなら前に軽くトラブったことがある子だから扱いに困っている。

うるさいのが子どもだから「元気でよし!」と思いたいのに、、

思えないのは、つまり、わたしはその子のことがあまり好きではないということだ。だから、なんでもかんでもが癇に障ってくる。



連日我が家で騒ぎ散らすその子のことを夫に話してみた。
すると、悔しいけれど金言ばかり返してきやがった。
しかも、わたしを怒りで興奮させないよう菩薩のように穏やかに言葉を授けてきた。

まず、『友達は何よりも大事』と定義づけていて、宿題の最中であっても遊びに誘われると「宿題なんか後でいい。行ってこい。」と送り出してしまう夫。

「宿題よりも友達と遊ぶ方が大事。帰ってきてからやればいい」

私: 先に終わらせてたら後が楽やん?なんで行かせるの?
夫: 友達の方が大事だから。必要ならば後でやればいいし、宿題やらなくて困るのは息子だから。それは息子の問題。ってこれ、君が前に言ってたことの受け売りだけど?

かぁー!(おでこを叩きながら)
一瞬、めちゃくちゃ良いこと言うやん!って思ったらわたし発なんかい!
良いこと言うのはわたしやないか!


「つまり君はその子のことが好きじゃないんやろ?でも、その子は息子の友達で君のではない。」

これは流石にグサっときた。
そうね、確かに。
わたしの友達ではない。
ただ、わたしのパーソナルスペースには侵入してきているよ?
それについては?

「7月中は何も言わず様子をみたら?」

現在、7月22日。
先週は土日関係なく来たから、えーと数えてみると、、あと9日ありますね、、
長いぜー、長すぎる。
9日もこれが続くとわたしは完全に崩壊しますけどいいでしょうか?



わたしだって、子どもには自由に過ごしてほしいと思うよ。
できれば口出しもしたくない。
でも、わたしの心の平和もとても大事。

だから、わたしは夫の発言は視点を変える材料として頂戴するけど、
守りません!

7月中であっても口出しします!
家にやって来ても、わたしが仕事してる時であれば
「その子の家で遊んできな」と言います!(もうさっき言いました!)

子どもの自由も、わたしの境界線も、どちらも尊重する!


夫に言わなければいいんだもん!
家にずっといるのはわたしなんだから、基本外にいてたまにしかこの状況を目にしない人にはこの気持ちは分かりっこない!

『夏休みが憂鬱』の真の意味がわかった2026年の夏。
長い長い休みが始まった。
わたしにとってもこれまでとは一味違う休みの始まり。

子どものことも、わたしのことも大事にする夏休み。
休みが終わった時にまた振り返ってその時の気持ちを残そうと思う。



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