見出し画像

半年ぶりぐらいに見た夢 「トイレ」

私は夢を見ることが好きだ。

あれほど世界観に没入して楽しめるイベントはないし、舞台設定も現実的なものもあれば完全フィクション、もしくはその混合もあり面白い。いきなり場面や設定が変わるカオス感も飽きない。

昔、Twitterのエッセイ漫画で「夢は最高の体験型アトラクションだ」と言っていた人がいたが、まさにその通りだと思う。

しかし、年齢を重ねるごとに夢をあまり見なくなった。

昨夜は、最近夢見ないなーと思いながら眠りについた。




私は学校にいた。

校舎は当時通っていた小学校のようだったが、私は高校か中学の制服を着ていて、体もそこまで小さくなかった気がする。

この設定バラバラな感じ、夢って感じしてたまらん。

そこで、同級生と掃除を終えてトイレに行こうとしていた。しかし、困ったことにトイレが全て壊れていた。全個室。

別の階のトイレに行く。しかしそこのトイレもどういうわけか全部壊れていた。どうにか試行錯誤して用を足そうとしたが、うまくいかなかった。

いやなんでこんなトイレ壊れてんねん、意味わからんやろ全部壊れてるって。トイレぐらいさしてくれ!!!

と思っていたら目が覚めた。

小学生の時に読んだ夢占いの本。内容はほとんど覚えてないが、唯一覚えてることは、「トイレに行く夢は、実際にトイレに行きたい状態であることが多い」ということだ。

自分の家のトイレは壊れてないよな…と思いつつ寝ぼけまなこの状態でトイレに向かう。

当然だが、いつも通りそこにあった。

当たり前というのはなくなった時にそのありがたさに気づくのだな…と思いながら私は今日もトイレができることを感謝し、ベットに入り二度寝した。



いいなと思ったら応援しよう!