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2週間ぶりの通院〜また入院を勧められた〜

私が20歳の時に母が亡くなり絶望した。一生ぶん泣いたと思う。私もママのところに行きたいと思った。でも私がいなければ高齢の父も、当時私にべったりだった愛犬も困ってしまう。2人の存在が私をこの世に繋ぎ止めてくれていた。

「2人を見送ったら、私は死んでも構わない」と思っていた。辛い20代だった。

そんな中、今の夫と出会い結婚して、息子が産まれた。また私を繋ぎ止めてくれる存在ができた。なのに夫に裏切られた。愛犬は亡くなり、父も亡くなった。

私の中の何かが崩壊して、今に至る。

そして今日、久しぶりの通院でした。

頭は忙しい。体は鉛のように重い。睡眠薬を飲んでいるのに眠れない。毎日夢をみるようになった。手が震えてしまうことが増えた。病院の前に停めた車から診察室に来るまでも大変だった、と伝えた。

私の代わりに家事育児をする夫をみて、「なんだ、私がいなくてもやっていけるじゃん。私消えたい。」と思うようになってしまった。

それを伝えた瞬間、先生の表情が曇った。

「手が震えるのは2週間くらい前から飲んでいるラツーダが原因だと思うからやめましょう。治療をしても改善が見られない、薬の反応が良い分、薬を大幅に変えるのが難しい。今は入院したほうが良い状態です。入院して、もう一度他の先生に相対的に診てもらい、経過を見てもらいながら薬の調整をしてもらったほうが良い。」

その話を聞いて、またかぁ。。先生と離れたくないと伝えたけど、在宅だと大幅な薬の調整が難しい、入院してきちんと整えたほうが良い。と言われてしまった。

睡眠を整えるために睡眠薬は変更。3週間分の薬を出してもらい、入院の件については一度持ち帰って夫婦で話し合うことに。

ブロチゾラムがなくなり、ユーロジンとオランザピンが追加に。恐れていたオランザピンがきた。。太ると有名な薬。。せっかく少し体重を減らせたのに。怖い。

帰りの車の中で、先生に電話した。折り返しが来て第一声に「オランザピンでしょ?」と。頭の中見透かされていた。「1番少ない量を処方したから、いきなり太ることはないから大丈夫。今は必要だから飲んでね。」と言われた。

薬剤師さんにも同じように聞いたら、同じ答えが返ってきた。夫にも飲まなきゃと言われているし、我慢して飲もうと思う。

やだなぁ。気をつけないと。。ジム行こう。。

入院もやだな。。
前回入院をすすめられた時の記事は↓

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