見出し画像

大人になり通う学校 お国柄の違い🇦🇺🇯🇵

∞人生後半戦でStudentになってみた∞

ずっとやりたくても足が遠のいていた
海外生活で不自由する語学力への學び。

今月から、
やる氣が沸き出しまして
英語の學び直しに学校に通い出しました。

オーストラリア🇦🇺は移民の集まる国。
移民のためのプログラムの一つに、
政府のサポートで語学学校に無料で通うことができます。
(他国の状況はどうなのでしょうか?)

私が移住してきた際に、
移住後5年未満だと移民プログラムのサポートを受けられるとのことで
チャレンジしようと思ったのですが、
娘がまだ乳飲子の赤ちゃんであり、
最優先が娘との時間でしたので、
面接に行っただけで辞めてしまいました。

手厚いサポートとは
授業料は無料。
幼い子がいる人のために、
デイケア(保育園)の料金までもが無料になるので、
それはそれは有り難く、手厚いサポートです。
オーストラリアではデイケア(保育園)は1日、約16,000円なので、
このプログラムを利用することを周りからは強くお勧めされましたが、
娘は人慣れ&場慣れしていない所では、激しく泣くほど
「ここはイヤ〜!!!」と教えてくれていたので、
アレルギー持ちということもあり、
母娘での時間、たっぷり”赤ちゃん時代”の時間を過ごすことを
決断したのでした。

10年弱が経ち・・・・

娘も手が離れてきて、
自分自身も少し整い始めてきまして、
英語を上達したい目標があり、
再チャレンジしたいと、やる氣が湧き出しまして
州・都市を移住した先、ケアンズでこのプログラムに
問い合わせをしました。

過去に面接をした履歴もあり、
改めて受け入れるための面接まで、すんなりと数日間で進み、
面接の際に、30分で終わるはずが、2時間も話したり案内をしてくださって盛り上がっり、”ここに通えるようになったら楽しめそう♡”と
直ぐに思えたのでした。

面接担当「じゃあ、来週から来れる?」
私  「勿論!嬉しいわ!」
ということで、行動して翌週、直ぐに通い出しました。

∞初日にいきなり∞

初日、
持ち物とお弁当を持ち
ワクワクしながら教室に行くこと、5分前到着。
教室には先生二人だけ、生徒は誰もいない。。。”少人数なのかしら?”
 私 「初めまして、私は〇〇、今日からの新しい生徒です。」
 先生「わお!それはようこそ!ちょっと待ってね、やることがあるんだ」
 私 「は〜い」
待っている間、今日の午後の話やら、パソコンで送ることがあると。。。
開始時間9時過ぎになり、一人教室に入ってきて、また自己紹介。
すごい流暢な英語なので、”ちょっと〜レベル高いじゃな〜い!”と 汗
(クラスのレベルを少し落とし、自分が恐縮してしまわないように
 してもらっていたのです)
後々に、その人はアシスタントの方だったと知る。

そしてその日、どうやら今日遠足で、山の上に行くという。。。
”え?聞いていないんだけど” 汗
私  「私今、足が悪くて、ハイキングならできないの。大丈夫かな?」       
アシスタント「大丈夫よ、そんなに激しいことしなければいいし、私もゆっくり
   歩くので、一緒にリラックスして過ごしましょ〜」

徐々に生徒が集まり、
結局1時間ほど経って、
先生「OK〜では出発だ〜」

遠足先の場所はなんと、
娘の学校の近くで山の上、私には馴染みのある場所。
自由行動!
階段や坂が今の私の足には負担大で、
結局、私はその数時間、森の中の公園のベンチに座り、
しばしのリラックスタイムと
持ってきたランチを食べ、太鼓の練習をし。。。
帰り道、
山下りのドライブでは、
ノリノリの先生(ブラジル人)の運転で、車酔いし、
その日帰宅後は朝までダウンしていたのでした。
(なんていい始まりの日!!Wonderful!!)

∞カルチャーショックの通学∞


さて、語学学校に通うことになり、
第一印象
緩さ加減がカルチャーショックで、いい感じ!!
どんなところがかというと。。。

・時間通りには皆さん集まらない。
・開始時間なのに、優雅にそのお国の方々で芝生に座ってくつろいで喋って 
 いる。
・カバンを頭頂に乗せて運ぶ人のバランスの良さ!動いてもしゃがんでも落 
 ちない安定感を目の当たりにする!
・様々な国の人がいるので、話が各国のことなど話が盛り上がって脱線しま  
 くる。
・授業中でも電話が鳴ると電話に出て、外に行き話す。
・授業中、何も言わずにフラっとどこかに行っちゃう。
・休み時間も、「本当は10分休憩だけど、30分ね〜」と先生。
・ランチ後に、先生がチョコレート食べ出し、
 「私にもちょうだいよ〜」と言っちゃう生徒、先生は自分のオフィスに
 わざわざ取りに行きチョコレート配り、みんな食べ出す。
・アシスタントの人も先生も、車輪付き椅子でスーイスーイ(座ったまま)
・生徒は途中から来る人、途中で帰っちゃう人多し。
・ランチの後は来ない人多数など、最後までいる人がほんの数名にも。
・アシスタントの先生も途中で帰る。

日本の学校にしか通学したことのない私は、
緩さ加減にリラックスしてしまったのは、言うまでもありません。
文化の違い体験という点からも通うのが楽しみになってしまいました。
また様々な国の方々とお話ができるのも嬉しく、
同じように學んでいる仲間ということもあり、話しやすいのです。

まだ通い始めて間も無いですが、
楽しく通える環境は
非常にありがたいことです。


英語の発音などや、米・英の英語の違いに學びし直して、
英語力を上達し、お役に立てるようになりたいと思います。



LOVE♡



いいなと思ったら応援しよう!