”届いた”絵本は、どうやって生まれた?—AIで量産される時代に、あえて”温度”を込めて描いた実践ストーリー
AIで誰もが絵本がつくれる時代になった。
でも、私がつくりたかったのは、ただ「作るだけ」の絵本じゃなかった。
誰かの心に“届く”って、どういうことなんだろう──
それを、絵本で探してみた。
✍️【追記のお知らせ】(2025.8.8)
特典②「編集テク18選」に 19番目のテクニック を追加し、「編集テク19選」になりました。
19番目は「3つのエフェクト活用術」。
Canva編集で作品の魅力をぐっと引き上げる、シンプルだけど、効果的な方法です。 ぜひ試してみてください✨
はじめに
AIで絵本をつくってみたい。
でも、うまく形にできる気がしない。
私も、最初はそうでした。
このnoteは、そんな私が“初めてのAI絵本”をつくり、届け、反応をもらうまでの実践記録です。
文章も絵も、決して得意ではなかった私が、試行錯誤しながら「誰かの心に届いた」と感じられる一冊にたどりつくまで──
その過程を、ありのままに綴っています。
AI×Kindleの世界に飛び込んで、4ヶ月で
3冊の書籍を出版し、noteやInstagram、Threadsでも発信に挑戦してきました。
けれど、「絵本」だけは、なかなか踏み出せなかったんです。
短い言葉で“想い”を伝えること。
メッセージ性のあるイラストをつくること。
どちらも、自分には難しそうだと思っていました。
それでもある日、ふと思い出したのは──
子どもと過ごした「寝る前の15分」でした。
お気に入りの絵本をひらいて、
短い言葉に耳をすませる。
なんでもない一日に、ぽっと灯るような、あたたかさ。
「あの時間を、もう一度かたちにできたら」
その想いが、私の“AI絵本づくり”の出発点になりました。
完成した絵本には、
「涙が出ました」
「子どもと読んで感動しました」
そんな優しいレビューが寄せられ、
出版から3日で、無料ランキングで7部門1位、
総合ランキング最高22位、84ダウンロード
という反応をいただくことができました。
その後も、2冊目となる絵本を出版しました。
今回は、夏まつりを舞台にした、やさしさとワクワクの物語です。
これらの絵本制作の中で得た気づき、
読者の声に心が動いた瞬間、
そして発信や見せ方で工夫したこと──
このnoteには、そんな実践のエッセンスを、初心者ならではの視点でぎゅっと詰め込みました。
「作って終わり」ではなく、「ちゃんと届ける」まで。
これから挑戦するあなたに、少しでもヒントや勇気が届きますように。

📖 ChatGPTで“あなたらしい物語”を生み出す問いかけ術
→ 感情が動くストーリーを、自分の言葉で引き出すコツ
📖 感情が伝わる絵・言葉・構成の整え方
→ 読者の心に残る、絵本らしい“あたたかさ”の演出テク
📖 Canva初心者でもできた編集の工夫
→ レイアウトや余白、色使いで「伝わる」1冊に仕上げる方法
📖 反応が得られた“届ける投稿”のつくり方
→ フォロワー100人の私でもできた、共感を呼ぶ言葉と画像の選び方
📖 出版後に感想が届く「つながり方」
→ 絵本をきっかけに、読者との対話が生まれたプロセスと実例
◆このnoteは、これからも育てていきます◆
読者の声や、私自身の実践からの気づきをもとに、必要に応じて追記・修正を重ねていきます。
これからのアップデートも、ぜひお楽しみに!

テンプレートを使って、早く出版だけしたい方
AIにすべて任せて自動化したい方
無料ツールだけで完結させたい方(ChatGPT・Midjourneyは有料版使用)
AIツールの初期設定やKDP申請の操作方法から知りたい方
📌 このガイドでは――
AIを活用した絵本制作の“中身”や“表現の工夫”にフォーカスしています。
初歩的なツールの設定方法、KDPでの出版申請の具体的な手順(登録方法・設定画面の説明など)は含まれておりませんので、ご注意ください。
※もし、教えて欲しい!って方は
InstagramのDMにご連絡くださいね😊

⭕️スキルに自信がなくても、「誰かの心に届く絵本」を作ってみたい方
⭕️AIを使って、自分らしい表現で出版に挑戦してみたい方
⭕️絵本を出版したことはあるけど、「もっと届ける工夫」を知りたい方
⭕️読者から感想をもらえるような“つながる絵本”を目指したい方
⭕️実践者のリアルな工夫や発信の流れを知りたい方

50代・看護師・AI初心者からのスタート
夜勤のあるフルタイム勤務、長年走り続けてきた看護師生活。
子育てが一段落したある日、ふと「このままでいいのかな」と思うようになりました。
「なにか新しいことを始めてみたい」
そんな気持ちを抱えていたときに出会ったのが、
『AI×Kindle完全攻略』という教材でした。
AIなんてもちろん、パソコンだって文字を打つくらいしかできなかった私ですが、
その教材は基礎から丁寧に導いてくれる内容で、
“もしかしたら私にもできるかも”と、そっと背中を押してくれたのです。
もちろん、うまくいかないこともたくさんありました。
でも諦めず、ひとつずつ、コツコツと取り組んでいくことで、
半年後には──
3冊の書籍と1冊の絵本を出版することができました。
嬉しいことに”不労所得”も毎月いただいてます!
今は、AIでつくったイラストや動画をSNSで発信することにも挑戦中です。
実は、この有料noteを書くのも“初めて”の経験!
「やってみたい」という気持ちだけを頼りに、
ただ一歩一歩、前に進んでいます。
絵本制作も同じ…
✅ 絵が描けなくても
✅ 発信が苦手でも
✅ スキルがなくても──
挑戦し、試行錯誤する中で、たくさんのことを学びました。
そして、少しずつ前に進んでいることを実感しています。
「自信はないけど、なにかをカタチにしてみたい」
そう感じているあなたへ。
スキルも知識も時間もない、ただの看護師だった私が
絵本を作り、得たことを伝えている。
50代でも、一歩踏み出すことで人生変わります。
もし、このnoteが、あなたにとって
“やってみようかな”と思えるきっかけになれたなら──
これ以上にうれしいことはありません。
私がそうだったように、たったひとつのきっかけで人生は少しずつ変わり始めます。
このnoteが、あなたにとってのその“きっかけ”になりますように。

ChatGPTとMidjourney、CANVAを使って制作した絵本です。
「あなたはあなたのままで、だいじょうぶ」
と包み込んでくれる、あたたかな木と男の子のお話しです。
そのままの自分を受け止めてくれる存在が、どれほど心強いか――
そんな想いを込めています。
そして、ありがたいことに出版3日間で
🏆 Amazon絵本カテゴリー7冠
🏆 総合ランキング最高22位
📈 わずか3日で84ダウンロード
おかげさまでたくさんの方に心温まるレビューも頂いています。
💬読者の声(レビュー)





まだまだ載せきれないほどの、あたたかいレビューも頂き感謝しております😊
これらの体験が、「届ける絵本とは何か」を考えるきっかけとなりました。
このnoteでは、こうした声が届くまでの試行錯誤を、できるだけリアルに綴っています。

🎁特典①:絵本の種を見つける「思い出ふりかえりシート」
あなたの中にある“絵本の原石”を掘り起こすために。
このシートは、「何を書けばいいか分からない」「物語の軸が見つからない」という人のための、思い出整理ワークです。
日常の中の“あたたかい記憶”や“大切にしたい感情”をふりかえりながら、自然に絵本のテーマが浮かび上がるよう設計しています。
• 書き出すだけで、自分の想いが“かたち”になっていく
• 誰でもゼロから物語のヒントが見つかる
• ChatGPTへのプロンプト活用にも応用可
🎁特典②:初心者でもできる!絵本っぽさを一気に高める編集術18選
――読者の心の届く ” 構成・余白・演出 ” テクまとめ〜
「なんだか絵本っぽくない」を解決します。
AIで生成した絵や文章に、“読者の心を動かす空気感”を吹き込むための編集術をまとめました。
実際に絵本作成で使った、構成・余白の取り方・視点の動かし方など、感情が伝わるページ演出のコツを、実例つきで解説しています。
• 1ページ1感情の原則/寄り・引きの構図でリズムを
• 背景彩度や余白の扱いで感情を“照らす”方法
• 初心者でもすぐ試せるCanva編集テクつき

🎁特典③:「あなたの絵本をちゃんと届ける」ための発信テンプレート集
(SNS/note/動画活用)
「作っただけで終わらせない」ための、届けるテンプレ。
「完成した絵本を、どう届けたらいいのか分からない」そんな方へ。
実際に著者が行ったプロモーション施策(投稿の型、見せ方、タイミング)をテンプレート化しました。
SNSが苦手でも使える、やることリスト&事例ベースの内容です。
• Instagram/Threads/noteでの告知テンプレ
• 反応が取れたリール・投稿文の構成ポイントも掲載

🎉 発売記念|12時間限定の特別価格 🎉
【6月21日 朝8:00まで】▶1280円
「ちょっと気になるけど、どうしようかな…」
そんな方が一歩を踏み出しやすいように、
ランチ一回分ほどの価格でご用意しました。
今後は内容の充実にあわせて、
段階的に価格を見直していく予定です。
最終的には、通常価格 2,980円(税込) での提供を考えています。
この価格でのご案内は、今回だけの特別設定。
ご検討中の方は、ぜひお早めにどうぞ🌷

✅使用ツールは、ChatGPT GPT-4/Midjourney/Canva Proなど、有料プランを使用しています。
✅本noteはあくまで個人の経験に基づくものであり、成果を保証するものではありません。
✅無断転載・再配布はご遠慮ください。
✅ご購入後の返金対応は行っておりません。
✅本noteには、AIツールの設定や操作方法に関する説明は含まれていません。
ご自身でツールを操作したことがある方向けの内容です。

このあとの【有料エリア】では、
感情が伝わる構成やイラストの工夫、
実際に反応があった発信方法、
そして──
「読んだよ」「涙が出ました」
そんな“つながり”が生まれるまでの裏側を、具体的にお話ししています。
✅「想いを形にしたい」とき、何から始めればいいのか
✅ AIツールをどう組み合わせればうまくいくのか
✅ “感情が届く絵本”をつくるための工夫とは?
✅ SNSが苦手でも共感を集めた発信のヒント
これらを、実際の投稿や制作過程のリアルな記録とともにお届けします。
「届けたい」と願ったその先に、どんな景色が待っているのか──
そのヒントを、このnoteで見つけてもらえたら嬉しいです。
それでは、ここから【有料エリア】へ。
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