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【自己紹介】あなたの中に残る“余韻”を集めています

はじめに

読んだあと、すぐには言葉にできない。
でも胸の奥に、なにかが残る。
ここは、そんな「余韻」を大切にした物語を集める場所です。

恋、家族、人生、少し不思議な出来事、日常に紛れ込んだ違和感、旅先で見つけた小さな時間。

派手な出来事だけではなく、読み終えたあとにふと戻ってきたくなるような、静かな物語を書いています。



ウミちゃんについて

・名前:ウミちゃん(汐見ウミ)

・好きなもの:本棚の匂い、雨上がり、短編小説、熱いお茶、旅先の朝

・得意なこと:言葉になりにくい気持ちを、物語の形にすること

・大切にしていること:説明しすぎず、読み終えたあとに残るものを書くこと

読んだあと、あなたの中に小さな余韻が灯ったら嬉しいです。



書いているもの

このnoteでは、短編小説や連載小説を中心に、旅や日常を綴ったエッセイなども更新しています。

恋愛、家族、青春、ミステリー、ホラー、SF、歴史、ファンタジー。

やさしい物語もあれば、少し不穏な物語や、最後に見えていた景色が変わる物語もあります。

数分で読める短い作品から、毎日少しずつ世界が広がっていく連載まで、その日の気分に合う扉を開けてもらえたら嬉しいです。

現在公開している作品は、プロフィールのマガジン一覧からご覧いただけます。



長篇小説はTALESで

noteで発表している短編や連載とは別に、TALESでは汐見ウミ名義で長篇小説を書いています。

ひとつの世界や登場人物と、少し長い時間を過ごしてもらえる物語です。

恋愛、SF、ミステリー、ホラーなど、作品ごとに異なる世界を描きながら、その奥にある人の感情や、言葉にできなかった想いを大切にしています。

時間のある夜や、物語の中へゆっくり沈みたい日に読んでもらえたら嬉しいです。



メンバーシップについて

メンバーシップ「ウミちゃん倶楽部」では、メンバーシップ限定作品のほか、有料記事や過去の有料作品もお読みいただけます。

少し濃い余韻が残る物語、不穏な読後感のある作品、通常の記事とは少し違う企画などもお届けしています。

この場所の物語をもう少し深く楽しみたいと思ってくださった方に、そっと開いている小さな部屋です。

無理のない距離で、一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。



お仕事のご依頼

小説、ショートストーリー、エッセイなど、文章に関するお仕事のご相談を受け付けています。

商品やサービス、地域や場所を題材にした物語など、伝えたい魅力を読み物として届ける企画にも対応いたします。

「まだ具体的には決まっていないけれど、物語にできるか相談したい」という段階でも大丈夫です。

ご依頼やお問い合わせは、noteのDMからお願いいたします。

内容を確認したうえで、折り返しご連絡いたします。



最後のひとこと

たくさんの言葉が流れていく毎日の中で、ここを見つけてくださってありがとうございます。

笑いたい日も、少し怖い話を読みたい夜も、静かな物語に寄りかかりたい時も。

その日のあなたに合う一篇が、ここにあれば嬉しいです。

読み終えたあとに残ったものを、ときどき思い出してもらえますように。

どうぞ、好きな扉からお入りください。



読み終えて、もしあなたの心に余韻が残ったなら、スキで教えていただけたら嬉しいです。  

あなたの中に残った『余韻』を、よかったらコメントで置いていってください。

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