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瀬戸市フォトウォーク

街撮りしたい!

近頃花を撮ることの方が多かった私は、むずむずと街撮り欲が芽生え始めたのである。
そんなわけで瀬戸市へ向かうことにした。

瀬戸市は去年も芸術祭を見るために訪れていて、いい雰囲気の街並みに魅了されたのであった。

以前来たときの記事はこちらから…↓

お昼までの時間、ひとまず少しぶらぶらと歩いてみる。
それだけで撮りたいものがどんどん目の前に現れた。

藤井聡太の出身地なので、至るところに関連したものを見ることができる。
窯垣

瀬戸の街並みで有名なのが、この「窯垣」と呼ばれる独特な塀や壁である。
やきものを焼くときに使われた古い窯道具を使って作られたもので、調べてみると瀬戸市でしか見られないのだそう。

あいさつされた

お昼ご飯では洋食レストランサカエさんで味噌カツ定食を食べた。

味噌カツというとコッテリしたものを想像していたが、思っていたより味噌もカツ自体もアッサリしていて、さっぱりと食べることができた。
デザートにスイカも付いてきて、もう夏だねぇと感傷的になったり。

美味しかった!

お腹いっぱいになったところで、本腰入れて歩いていく。

最近人気がぶり返しているモリゾーキッコロに会いに、瀬戸市へおいでよ。
この煙突のある風景が好きだったりする。
向かい側の建物も良かった。
以前も撮った道を今度はxf23mmf2.8rwrで。
パンケーキレンズなのも相まって軽快に撮っていった。
いい香りがした。
「窯垣の小径」の入り口

瀬戸に来たら絶対に行ってほしいのがこの「窯垣の小径」である。

小高い山の斜面に続く細い散策路で、素敵な窯垣が沢山残っていたり、やきものを展示しているギャラリーや資料館が建っている。

木漏れ日の階段を登って入っていく。
窯垣の小径ギャラリー
建物は江戸時代のものだそう。
窯垣の小径資料館
猫ちゃんに遭遇。すごく鳴いて擦り寄ってきたけど、何も無いよ〜と謝った。
気になる道…
ちょっと怖いけど行ってみる。
良い〜〜道!
本当に至るところでやきものを見ることができる。
一番有名なフォトスポット。立派な窯垣。
でも検索で出てくる写真より植物がとても生い茂っている。
垣の上は一軒家だそうだけど、もしかしたら今は廃墟なのかもしれない…。

窯垣の小径は、歩いていると夢の中にいるような不思議な感覚になる場所だ。ジブリの世界だったらなにか物語が始まるかもしれない(近くにジブリパークもあるし)。

小径を降りて、再び街中をてくてくと行く。

こういうコンテナボックス?が積み上げられている光景が好きで、つい撮ってしまう。カラフルでかわいい。
この山の中腹あたりに窯垣の小径はある。
「鬼坂の土留」と呼ばれている。ゴツゴツとしていてかっこいい。
高台の多い地域なので、結構色んなところから市街地を見渡すことができる。
宝泉寺
橋に陶器製のスズメのモニュメントがあった。
かわいい
お気に入りの商店街。

この日撮った写真を見ていて、「露出オーバーしすぎた?!」と不安になっていたのだが、こうやってスマホなどで見ていると案外そこまでおかしくないな?とホッとした。自惚れなのかもしれないが。
クラシックネガはもしかしたら白飛びしちゃってるくらいが丁度良かったりするのかな?5月晴れの眩しさが写されていて気に入っている。

実は瀬戸市の街中には、至るところに陶器製のかわいい招き猫がちょこんと座っている。

にしだあつこ氏によるデザインのもので、市内に29箇所もあるのだそう。

流石に全部見つけられなかったが、見つけ次第写真を撮っていったので載せていく。

この子達を探しながら歩くのも楽しそうだ。

ひたすら歩きまくり疲れたので、旅の最後にカフェでチョコレートパフェを頼んだ。

そしたら思っていたよりデカくてビックリしてしまった。

クリームいっぱい!

この日は一万歩以上歩いたというのに、こんなのを最後に食べてしまったらプラマイゼロ…むしろマイナスなのではないか?と思いつつも、美味しいので完食した。

でも次来たときは普通のソフトクリームにしようかな…。




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