本当にたいせつなスピリチュアル「基本大原則」ーチャネリングとは’同調’である⑤ー
さて、これまで4回にわけて、
「チャネリングとは同調」であり、
チャネラーが、Aの波動をもっているとき、Bを呼んでもA存在がくるが、自身の心理状態に頓着しない段階のにわかチャネラー(スキルや作法をもたないチャネラー)である場合、Aとくっついたことに気付かずに、Bだと思ってしゃべることがふつうにおきる、
とお伝えしてきました。
それはすなわち、以下の意味と同義です。
いわゆる大天使クラスの高次元存在と話をするというのなら、「大天使と関わる波動」に意識を変容させて行う必要がある、ということです。
自分の行為を自身のフィールド内に収めて完結することの重要性
チャネリングは同調なので大天使と話したいのなら、
「三次元の俗世間を生きるありのままの私」から「大天使とつながる利他の波動に変容する」か、それを「補佐する技法と作法」を身につけて行わない限り、正しくつながることはわりと難しい、ということです。
ただし、
ここでひとつポイントがあります。
たとえつながった相手が望みとちがって大天使じゃなかった、としてもメッセージ内容を自分の成長のためだけに自己責任で活用するなら、さほど問題は起こらない、ということ。
だれかにお披露目する、という自己承認欲求と稼ぎたい意欲の狭間にゆれた行動を考え直す、ということの必要性を訴えています。他の誰かがやっているからってその集合意識についていくことはないってことです。
「自己のエネルギー内で自己責任を全うする」という強い意志こそが、おかしな意識体の侵入を防ぎ、チャネラー自身を守る、ということでもあります。
問題なのは、チャネリングを動画配信して、つながった存在の波動を視聴者やこの世に垂れ流すことの方にあるのです。
メッセージをweb記事や、別人による音声動画などで表現する場合
と比べて見ましょう。
実際、見えない世界のことわりを理解している個人(あるいはグループ・団体)ほど、あらかじめ別の場で受け取った内容を、チャネラーが咀嚼してから、あらためて文章をおこし記事に表出していることでしょう。あるいは場をあらためて音声で伝達する、という形式をとるでしょう。
けして「ピピピとつながって、メッセージをもらっちゃいました、いま」
などと、不用意な動画を配信することはさけるでしょう。
こうなると、2段階程度の間が入るので、チャネリングしているときの波動が記事に入ることはまず、ないと言えます。つまりそこには高次元存在からの愛のメッセージと、その有用性を信じる人々の善意の解釈の表出がある、ということ。
「 なにをばかな。それではだれのメッセージでも同じじゃないか。大天使 から表出されたわけではない、かもしれない言葉を「大天使からのメッセージ」として聞くなんて、何の価値をみいだせというの? 」
と、怒る人がいるやもしれませんね。
どなたかが、そんなあやふやなものに価値など見いだせない。というのなら、私は以下のように答えます。
チャネラーの人間性に価値をみいだす、ということです。
それを見出すことができるあなたは、他者からご自身の価値を見出される人になることでしょう。
チャネリングが同調である以上、作法を心得ずスキルをつかえないのならその人物の「そのときの状態が反映され、思考や好み、抱いている思い、欲求」に同調したものがやってくるけれどそれらを通して世間に表出された内容は「チャネラーのいいたいこと」を表しているでしょう(そうでない例外もあるので注意が必要です)。
そして、スキルを心得ているもののチャネリングの場合でも、より研ぎ澄まされた確定的な内容を保持できるとして、チャネラーという一人の人間が選択したことにおいては同じ、なのですから。
その人物を信頼できるかどうか、です。あるいは、その人物の属するグループの在り方を信頼できるかどうか。
もっといえば、ステップをふんで作成されたテキストや音声によるものならだれからのメッセージでもいい、ということでもあるのです。
その言葉が誰かの心にひびき、示唆や癒しや学びのきっかけを与えるのなら、それで十分であり有用なのだ、と。
実際、スピに対して、「ことさらに価値を見出そう」or「騙されるもんか」、としょっぱなかから疑いの念で躍起になっている(あるいは情熱をともなってフォーカスするor冷淡な無視という名のフォーカスをする)のは、信じることについて「裏切り」「失敗」「犠牲」「興奮」「失望」などのいくつかの課題がクリアされておらず傷がいえていない人たちによくある特徴だ、ということです。(いわゆる宗教ブロックです)
なにかの事象に対するあなたの態度は、事象が刺激になっただけで、弾を製造したのもこめたのも引き金を引いたのも、あなた自身である、ということです。

修練を積んでいる人は、弾を作り自ら装填したことに気付いて、そこで立ち止まることができるでしょう。
あるいは、弾を作り出す原因を解消して、銃弾を製造することさえやめることができるのです。(銃の表現が不快なら、’つぶて’でもいいですが)
メッセージを記事で表す点に関しては以上です。
話を動画配信に戻しましょう。
なぜumikaは、スキルをもたない人物によるチャネリングの動画配信を正面切って反対しているか?
といえば、
降ろされるのは言葉だけではないから、です。
チャネラーにおりたエネルギーは、画面から視聴者のもとに波動が伝播する、ということです。
地球という惑星は「差異に干渉するエネルギー」を持つ星
もしあなたが、今生目覚めたい、地球の幸せに貢献したいと思っていらっしゃるのなら、地球という惑星は「差異に干渉するエネルギー」を持つ星だ、ということを知る必要があるでしょう。
以下は、いわゆる夢物語としてなんとはなしに、知っておく、ことを推奨します。
救済を目的とした入植を志願した魂たち、すなわちのちに私たち日本人となった民族を含むあまたある少数民族ではなく、救済が必要となった原初の理由=
「神ではない、少しばかり上の次元にいる存在につくられた(現フェーズの)最初の地球人」
それを作った「神ではない生命体(多くの場合で自身を神と名乗りはしましたが・・・)」が地球に与えたエネルギーのことです。
そのエネルギーは、女性の立場が不当に劣勢だった数千年と関わっています。
彼らは生命体を創作していい権限をもっていませんでした。
にも拘わらず、科学力を誇示して、楽しんで作り上げた結果・・ルール違反によって最初の現フェーズの地球人が作られてしまった、ということです。
もちろん、作られた側に罪があるはずもありません。
彼らにとって生命体入植の試作実験中だった地球は、干渉してはならない侵入を許されない星、だったにもかかわらず。
彼らは挑戦意欲や自己都合的達成欲=思い通りに奴隷化して楽しむ、など我欲のエネルギーでそれらを成し遂げてしまいました。
そこにルシファーが同調したのです。出来上がった生命体への「 入魂 」が完了した、といことです。ルシファーは大天使しかもちえない技術を提供し、魂が入った生命体が完成してしまったのです。
作られた生命体は、これまでになく個性的で未知の魅力にあふれていました。その上、魂があるので上位存在たちが削除・修正する枠外となった、ということです。
そのときの「差異に干渉・介入するエネルギー」が私たちの地球にはいまだに残っています。
というより、このエネルギーは社会において数千年にわたって活用され続けました。
良い活用例としては あらゆる時代の広く公共性のある平等なインフラ整備・ 健全な成長発展のための養育・教育 ・健全な政治運営
悪い活用例としては あらゆる自由意志の侵害=破壊・虐待・エゴによる支配・管理統制・洗脳・まやかしを信じ込まされる意図的な操作・堕落欲求の実行・嫉妬
そして、このエネルギーが存在する地上には、地球や人類に干渉しようとするエネルギーが同調してやってくる、ということです。
自身の力を肯定的に誇示するものとして。
大天使を呼んでいる場合、差異に干渉する宇宙存在のエネルギーが入ってくることは稀です。ご安心ください。チャネラーがアクセスできていなくても、ミカエルがそれを許すことはないでしょう。
不特定な意識存在とのつながりを求める、挑戦意欲が「差異に干渉するエネルギーを呼び寄せる」その危うさ
ここでは、例を現実的に動画配信で散見される「どこかにいる宇宙人・どこかにいるつながることのできる不特定な意識存在」に変更してみましょう。
youtuberにありがちな心理を携えてチャネリングを試みた場合についてです。
お金を儲けたい、拡大したい、という単純な私たちの欲求の本質は「差異への希求」にほかなりません。
いまよりも稼げる状態に、いまよりも良い暮らしを、いまよりも社会的認知、いまよりも成長した自分の姿を、得たい・・・。
「いまよりも、誰かよりも、以前の私よりも・・・」お金儲けをしたい人の心中に渦巻いているこの本質は、当然「差異に干渉するエネルギー」と仲良しです。
ですから、そういったものが容易に介入してくるでしょう。
スキルを持たないチャネラーが、自身がなにと隣接してチャネルしているのか理解することは難しいです。いえ、実は、スキルを持っていても、目的を持たないで行った場合、それは難しいことなのです。
同調とは、自身の感覚と相手がくっついている状態です。相手が波動が上(次元的に上位に属している)である=優位にふるまうことが可能であり、こちら側はしらぬまに劣勢に陥っているが気づけない、ということです。
つまり、人類をサポートする善なる存在ではない場合、容易にコントロールされてしまうのです。
ですから、最初から「善なる光の存在との関わりに特化した技法を心得て」いなければ、なにとチャネルしているかなど、同時に光の存在と複数チャネルを切り替える技法を心得ていたとしても、結局のところ知ることは難しい、ということです。
チャネリングに確定事項はないからです。証明もできません。あるのは、チャネラー本人が自身の責任において「メッセージの信憑性」を表出することだけです。
事が終わったあと時を経て、自己愛による自己都合的な解釈をくっつけることはいくらでもできる、ということも知っていてくださいね。これをやってよいのは、自身に関して活用する場合のみです。
霊的なことに疎い一般人に「霊的な示唆の威光」をもたせて開示することはまったく、好ましくありません=自己成長のためのワンシーンでしかないので、公表には注意が必要です。
チャネリング行為の生配信や録画配信を、私がまっこうから反対している理由は、非常に単純です。
配信者の多くは、フォロワーを増やしたい、誰かよりも魅力的でありたい、いまよりも拡大したい、抜きんでて注目されたい、自分らしく発信できる姿を誰かに見て欲しい・・など差異に関わるエネルギーを大小の違いこそあれ、ほとんどの場合において有していることを否定できないでしょう。
そのエネルギーで「どこかにいる宇宙人・つながれる意識存在」と、「なんでもいいからつながれればいいや」というイージーな感覚でチャネリングを行った場合、「差異に干渉するエネルギー」はたやすく侵入するでしょう。
それは無目的にイージーに動画を楽しむ視聴者と、容易に結びついてしまう、ということです。
次回、その行為こそがあなたの部屋に「貞子=自分以外の低波動体」を画面から招き入れている、という内容を予定しています。←クリックすると続き⑥記事に飛びます。
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