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山王日枝神社の猿田彦神社にて道開き

先月の庚申の日に参拝してまいりました。

猿田彦大神は、皇孫命を御先導申し上げた御事績により道案内の神として信仰されています。
私たちが人生の岐路においていずれの道を進むべきか思案にくれるとき、その行路の別れ道(岐・ちまた)にあって、御神徳を発揮されます。
山崎闇斎は「道は日神(天照大御神)の道にして、教へは猿田彦の導く所なり」と、庚申信仰の神髄を説きました。
二ヶ月に一度巡ってくる大神由縁の庚申(かのえさる)の日に御参拝いただき宏大な神徳に浴されますよう御案内申し上げます。

日枝神社公式HPのご案内より

私はこれまで滅多に神社さんに参りませんでした。行くとしたら、家族か仲の良い方とご一緒する、ことが目的で参ります。ご本尊(あるいは、その上の方)と自室で一人静かにお話しすることができるので、参拝に意味を見出せなかった、というのが理由でしたが・・・靖国神社に参って認識を改めました。


ご本尊の使いであるお猿様。狛犬ならぬ狛申
日枝神社 本殿

道開きのご神事が行われたのは、本殿に向かって右手にある猿田彦神社です。

画像は公式HPよりお借りしています。右上に拡大した部分が、山王稲荷と併設の猿田彦神社です。ご神事のときは、前方の鳥居の前にテントが設営され、御祈祷を受ける参列者の方々が、お座りになります。が、通り道のため、テントの後ろから儀式を拝覧することができました。
設営されたテントの後ろから拝覧いたしました。
ちょうど、右奥の簾のそのまた奥に見えるのが猿田彦神社正面です。

2025年10月17日でしたので、まだ新政権発足前というより、投票前のこと。
高市早苗議員が首相として日本の道を開いてくださいますよう、お祈りさせていただきました。そのときの光の柱の様子を絵にいたしました。猿田彦神社が見えませんので、本殿の画像に記したものを掲載いたします。

光の柱は高々と青い空まで続き、光だらけで終わりは見えませんでした。この柱が幾重も出現し、横にどんどん動いて神社のご本尊方面などに移動していきました。

「道は開かれたり」「行動あるのみ」と伝えてきました。

一本だとこんな感じ。一本でも光。実際それ以外の大小さまざまな形状の光粒子がただよっていますが、描くと重層すぎてなにやらわからなくなるので、柱だけにしてあります。この光は私にとっては特別なものではなく、どこにでも出現します。自室で見ているものとかわりません。

以下は道開きについて、AIのまとめ

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ) とは

日本神話に登場する「道を開く」「先導する」神様で、特に「未知の道」や「新しい物事の始まり」において、その前を照らし導く役割を担っています。 

代表的な信仰場所として、三重県伊勢市の 猿田彦神社 があり、「みちひらきの大神」として崇敬されています。 


道開きのご神事とは(概要)

「道開き(みちひらき)」とは、文字どおり「物事の道を開く」「新たな出発」「未知の領域に踏み出す」という意味合いを含む神事・祈願です。猿田彦大神のご神事においては、次のようなポイントがあります。

✅ 目的・意味

  • 新しいプロジェクト、転職、移転、創業、旅立ちなど、人生で「次のステージ」に移るときに、良き導き・良き方向性を願う。

  • 困難な道・迷いやすい道を「正しい方向へ導いてほしい」という信仰。 

🔧 ご神事の流れ・特徴

  • 神社にて、祈祷・参拝を通じて、道を開くための決意や願いを神様に奉告します。例えば、猿田彦神社では「御祈祷・ご祈願」受付があり、願意に応じて執り行われます。 

  • 神社によっては「道ひらき詣」など特別な祭典日が設けられ、「道をひらく3日間」などの形式があるところもあります。 

  • 信仰上では、参拝時に「八角形の方位石」に触れる・方角を意識するなど、空間・方向・道=「みち」の観念を含んだ儀式も伝わっています。 


日枝神社猿田彦神社参拝紹介動画です。


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