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Disney Adventure|Deck 7 施設紹介




Disney AdventureのDeck 7にある施設を、船首側(FWD)・中央(MID)・船尾側(AFT)に分けて紹介します。実際に乗船して船内を確認した内容をもとにまとめています。


【FWD(船首側】

・Walt Disney Theatre Balcony Seating

(ウォルト・ディズニー・シアター:3階席部分)

Walt Disney Theatreの上層部に設けられたバルコニー席。劇場はDeck 5~7にまたがる大規模な構造になっており、Deck 7はその最上部の観覧エリアにあたります。ステージを正面から見下ろす形で客席が配置されているため、下層階とは少し違った角度からショーを楽しめるのが特徴です。


・Pics Photo Shop

(ピックス・フォトショップ:写真販売・閲覧)

船内で撮影された写真を確認・購入できるフォトショップ。キャラクター・グリーティングやディナー、船内イベントなどで撮影された写真を、店内の端末から確認したり、デジタルデータやプリントとして購入したりできます。Disney Adventureでは、他のディズニー・クルーズ・ラインの船で「Shutters」と呼ばれている写真サービスを、Pics Photo Shopという名称で展開しているのも特徴です。


【MID:(中央)】

・Bibbidi Bobbidi Boutique

(ビビディ・バビディ・ブティック:子ども向け変身サロン)

ディズニープリンセスやプリンスに憧れる子どもたちのための、特別な変身体験を提供するサロン。フェアリー・ゴッドマザーの弟子たちが、ヘアスタイルやメイク、衣装などを整え、物語の主人公になったような姿へと変身させてくれます。Disney Adventureでは、3歳から12歳までの子どもを対象とした施設として用意されており、パークでおなじみの「ビビディ・バビディ・ブティック」が、船の上でも楽しめる形になっています。


・D Lounge

(Dラウンジ:ファミリー向けイベントスペース・バー)

家族みんなで楽しめる参加型エンターテインメントのためのラウンジ。クイズやゲーム、カラオケ、ダンスなど、航海中にはさまざまなプログラムが行われ、ステージに上がって参加することもできます。広めの客席を備えたカジュアルな空間で、ショーを見るだけでなく、ゲスト自身がイベントの一員になって楽しめるのが特徴です。ドリンクを片手に気軽に立ち寄れる、船内のファミリー向けエンターテインメント拠点となっています。


・ Private Karaoke Rooms

(プライベート・カラオケルーム ※Dラウンジ内にある3つの個室)

家族や友人だけでカラオケを楽しめる、3室の個室型カラオケルーム。
D Loungeなどで行われる船内イベントとは異なり、個室を予約して利用する有料の施設です。周囲を気にせず歌えるため、グループでの利用に向いています。各部屋にはディズニー作品をモチーフにしたデザインが取り入れられており、カラオケを楽しみながら部屋ごとの雰囲気も味わえるのが特徴です。


・Disney Studio

(ディズニー・スタジオ:プレミアム写真スタジオ)

船内で撮影された写真を確認・購入するためのフォトサービスエリア。キャラクターグリーティングや船内イベントなどで撮影された写真をディスプレイで確認でき、気に入った写真を購入できます。Pics Photo Shopと隣接しており、船内で撮影された思い出の写真を探したり、プリントや写真商品を選んだりする場所として利用されます。写真の購入や各種フォトサービスは有料です。

・Royal Studio

(ロイヤル・スタジオ:プレミアム写真スタジオ)

Bibbidi Bobbidi BoutiqueやMarvel Style Studioで特別なスタイルに変身したゲストのための、専用フォトスタジオ。変身後の姿をプロのフォトグラファーが撮影し、記念写真として残せる有料のプライベート撮影サービスです。単なる船内の写真撮影スポットではなく、変身体験の仕上げとして利用できるよう設けられているのが特徴。プリンセスやヒーローになった姿を、専用の空間でしっかり撮影できる施設です。


Town Square

(タウン・スクエア:エリア名)

Deck 6・7に広がる、ディズニープリンセスをテーマにしたエリア。ショップやカフェ、レストランなどが一つの街のように配置されています。


・Diamonds & Wishes

(ダイヤモンド&ウィッシャーズ:高級貴金属・ジュエリー)

ジュエリーや高級時計などを扱うショップ。ディズニーキャラクターや作品をモチーフにしたアクセサリーから、クルーズの記念品として選べるジュエリーまで、幅広い商品が並びます。Town Squareの世界観に合わせた華やかな雰囲気の店内も特徴で、船内でのショッピングを楽しめる店舗の一つです。


・Bacha Coffee

(バチャ・コーヒー:アラジンテーマのコーヒーブティック&ルーム)

モロッコ・マラケシュ発祥のコーヒーブランド「Bacha Coffee」の船内店舗。世界各地の産地から集めたコーヒーを豊富に取り揃えており、色鮮やかなパッケージが並ぶ店内も印象的です。コーヒーをその場で味わえるほか、豆や関連商品を購入することもできます。Disney Adventureでは、ディズニーの世界観とは異なる、上質で華やかな雰囲気を持つ大人向けのショッピング・カフェスポットとしてTown Squareに設けられています。


・TWG Tea

(TWGティー:美女と野獣テーマのティーサロン&ブティック)

シンガポール発の高級ティーブランド「TWG Tea」の船内店舗。世界各地の茶葉を使った多彩なブレンドを取り揃え、茶葉やティーバッグなどの購入ができるほか、ティータイムを楽しめるメニューも用意されています。シンガポールを拠点とするブランドだけに、Disney Adventureの寄港地ともゆかりの深い存在。ディズニー色の強い船内に、シンガポールらしい上質なティーブランドが入っているのも面白いポイントです。


【AFT(船尾側)】

San Fransokyo Street

(サンフランソーキョー・ストリート:エリア名)

映画『ベイマックス』に登場する架空都市「San Fransokyo」をモチーフにしたテーマエリア。日本の東京とアメリカのサンフランシスコを融合させた街並みが特徴で、ネオンサインや看板、建物のデザインなどにも両都市の雰囲気が取り入れられています。
エリア内には、Big Hero Arcade、Alley Cat Cafe、Baymax Cinemasをはじめ、ショップやティーン向け施設などが集まっており、単独の施設というよりも一つの街として船内を構成しています。『ベイマックス』の世界に入り込んだような雰囲気を楽しみながら、街を歩く感覚で各施設を巡れるのがSan Fransokyo Streetの魅力です。
Disney Adventureでは、ディズニー作品の世界をそのまま再現するだけでなく、作品の舞台そのものを船内の街として作り込んでいる点も注目したいところです。


・Duffy & Friends Shop

(ダッフィー&フレンズ・ショップ:グッズ店舗)

ダッフィー&フレンズをテーマにしたグッズを扱うショップ。ダッフィーをはじめ、シェリーメイ、ジェラトーニ、ステラ・ルーなどのキャラクターグッズが並びます。ぬいぐるみや衣類、雑貨など、ダッフィー&フレンズ好きには見逃せない商品が揃う店舗です。
San Fransokyo Streetの中にあり、近未来的な街並みの中にダッフィー&フレンズのショップが配置されているのも、Disney Adventureならではの面白い組み合わせです。


・National Geographic Store

(ナショナル・ジオグラフィック・ストア:グッズ店舗)

National Geographicの世界観を楽しめるショップ。探検や自然、野生動物、科学などをテーマにした書籍や雑貨、アパレルなどを取り扱っています。ディズニー関連のグッズが中心となる船内ショップの中では少し異色の存在で、世界を旅するような気分を味わえる品揃えが特徴です。
San Fransokyo Streetの街並みに組み込まれており、ディズニー作品だけにとらわれないテーマを持つショップが同じエリアに存在することも、Disney Adventureの面白いところです。


・Big Hero Arcade

(ビッグヒーロー・アーケード:ゲームセンター)

映画『ベイマックス』の世界観を取り入れたアーケードゲームエリア。さまざまなゲーム機が並び、子どもから大人まで自由にゲームを楽しめます。San Fransokyo Streetの街並みの一角に設けられており、近未来的な都市をイメージしたエリアの雰囲気ともよく調和しています。
単なるゲームコーナーではなく、『ベイマックス』の舞台であるSan Fransokyoの街に実際に存在していそうなゲームセンターとして作られているのが面白いところ。船内を歩いているだけでも作品の世界に入り込んだような感覚を味わえる施設です。


・Alley Cat Cafe

(アレイ・キャット・カフェ:シネマスナック・カフェ)

San Fransokyo Streetにあるカフェ&バー。映画『ベイマックス』の舞台となったSan Fransokyoの街並みに溶け込むようにデザインされており、猫をモチーフにした店名や内装も特徴の一つです。
コーヒーやソフトドリンクなどのほか、アルコール類も扱うため、時間帯によって異なる楽しみ方ができるのもポイント。カフェとして気軽に利用できる一方、夜にはバーとしても利用できる、San Fransokyo Streetの街角らしい雰囲気を持つ店舗です。


・Vibe

(バイブ:14歳〜17歳専用ティーンラウンジ)

ティーンエイジャー向けに用意された専用ラウンジ。大人や小さな子どもとは少し離れて、自分たちのペースで過ごせる空間として設けられており、友達同士で会話をしたり、ゲームや映像コンテンツを楽しんだりしながら自由に過ごせます。
San Fransokyo Streetの世界観に合わせたデザインも特徴で、ティーンが自分たちだけの時間を過ごせる「秘密基地」のような雰囲気を持った施設です。利用対象年齢が設定されているため、一般のラウンジとは異なり、ティーン専用の施設となっています。


・Edge

(エッジ:11歳〜14歳専用ジュニアティーンラウンジ)

子どもたちが自由に遊びながら過ごせる、キッズ向けの専用クラブ。ゲームや工作、デジタルコンテンツなど、さまざまなアクティビティを楽しめる空間として用意されています。
San Fransokyo Streetの一角にあり、映画『ベイマックス』をイメージした近未来的なデザインが特徴。子どもたちが自分たちだけの世界で遊べるよう工夫された、船内のキッズ向けエンターテインメント施設です。


・Baymax Cinemas

(ベイマックス・シネマ:4つのスクリーンを持つ映画館)

船内で映画を楽しめるシネマスペース。複数のスクリーンを備え、ディズニーやピクサー、マーベル、スター・ウォーズなどの作品を航海中に上映します。
San Fransokyo Streetに設けられた施設らしく、『ベイマックス』をイメージした名称とデザインが特徴。映画館としての機能だけでなく、エリア全体の世界観を構成する一施設としてデザインされています。入場・鑑賞は無料で、上映作品や時間は航海ごとのスケジュールで確認できます。



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