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hakoism
7月14日 夕焼けとイヤなタイプの女と
毎日曇り空や小雨ばかりだったけれど(いや、仕事帰りに晴れてる時もあったけれど、おっちゃんといる時はいつもそんな感じ)、昨日は風も吹かずで朝塗った日焼け止めのまま1日を終えた。
塗り直しもファンデを塗ることも面倒なわたしは日に焼けまくっている。
おっちゃんが先にシャワー浴びて、そのあとわたし。窓から見える空が妙にきれい。
ひさしぶりの素敵な夕焼け。
はだかんぼのままドアをそっと開けておっちゃんに大声で空がきれいよ、と言う。
シャワー浴びてる間も空は色んな色に変わりながら暮れていく。
髪の毛拭き拭き出てきたら、きれいな空だったよと。
夕焼けの時はこの歌を。
きれいだと感じてくれるおっちゃん。
嬉しいことだよ。
それから買い物にスッピンで出かけたんだけど、知り合いのおばちゃんがいたと言って、何度も何度もチラチラ見て、挙げ句の果てには、100円ショップに先に行ってていいよ、買ってくるからと。
思わずわたしがいるといけないのと。
いやそんなことはないけど。
いや、ほんとムカつく。
買いたいものもなく、車の鍵をわざと取りに行ったらお話ししながら袋詰め。なんだよ。
その会話に鍵貸してと割り込む。
ワナワナしながら車で待つ。
なんて名前の人なの?
えっとなんだったかな、と苗字を思い出す。
フルネームで、わかんないなあと。
なんでこのおっさんは女から見たらイヤなタイプの女と話すんだろう。
亡妻も嫌いだったらしい、はい、わたしも嫌いなタイプ。
おっさんがバカなんだろう。(急に言葉遣いが変わる笑)
イヤなタイプ、わかる?
なんか媚びてるような感じの女。
同性からするとトリハダ立つような感じ。
バカバーーーーカ
