【創作大賞応援】箱推し!
読み飛ばしてくれてよい戯言
紙の書籍の頃から好きな作品をひとつ見つけたら、その作家さんの作品を読み漁る傾向があった私。
なので当然Talesでも同じ現象起きてます。
読んだ作品からその作家さんの別の作品に手を伸ばすタイプ。
これがいわゆる箱推しってヤツですね!(違う)
いや、箱読み・・・?
んでもって、こちらの記事の最後でも言ってた通り、他のSNSとかも見に行っちゃう。
そっちはどっちかっていうとあれです。
創作小話みたいなのききたーい!という気持ち。
これはこう考えて作られたんだとか、出てこなかったけどそんな裏設定が!?みたいなの楽しくないですか。
そこまでちゃんと作品に紐づけられたものじゃない、創作中の何気ない呟きとかでも美味しく頂けます。うへへ。
あ、待って。引き返さないで!
本題はこっから下ですからー!
創作大賞応援 推し作家さん
作品レビューはTales上で書かせて貰ってますので、noteでは作家さんを勝手にご紹介させていただこうかと。
作品の方は便宜上、2作に絞ってますが、その他もまるっと素敵な作品ばかりですので要チェケラ★
藤家 秋 様:ときめきと飯テロのWパンチを繰り出すロマンスマイスター
Talesページ :https://tales.note.com/gentle_zinnia824
もうね、描かれる男子がツボすぎますわ。
大人の恋愛が多くて、キュン感がえぐいのにピュア過ぎない。
んでもってヒロインもいいんですよ!個人的に男子が良くても女子が残念だと「いや、何故その子を選んだ・・・」とテンション下がっちゃうんですが、応援したくなるかっこいい女子。
藤家さんの作品は登場人物が実は傷持ってたり重めの過去があったりすることが多いんですが、それを表立って出さないようにしているキャラ達がリアルだし魅力的だなぁと。
やっぱり、私は自分の辛さをむやみに撒き散らさないように振る舞う(振る舞おうとする)人が好きなんですよね。うん。
多分、一ノ瀬姉妹を最初に読んだ・・・気がする。
(読み漁った結果、最初がどれだったか記憶が曖昧に・・・)
キャッチフレーズ通り私も第一話に戻って読み直しました。笑。
そしてご本人様も今期イチオシ(と仰ってたと思う)喫茶&洋食ヒナタボコ。いや、マジで近所にあったら通い倒すぞ!っていうレベルで美味しそうな料理が山ほど出てきます。なんで実在しないんだ・・・。
不連続がと 様:発想×構成で唯一無二を建設する建築家
Talesページ:https://tales.note.com/friend_gato
はい、Talesを彷徨っている私に「素人め!真の伏線回収と美しい構成とはこうやるのだ!!」といきなり殴りつけて来たのが、がとさんですね。
注:勝手な感想です。当然ながらご本人様はこんな高慢な方ではございません。
私の大好物の”メタ展開ファンタジーだけどテンプレ通りじゃない”という作品がメイン。
そして登場人物も「あー、わかる!!」「それな!」っていう思考を持っているのでめちゃリアリティある。
アイディアを練るだけではなく、それが既存にないかを調べたりと色んな角度から検証して作品を創り上げているからこそのクオリティなんだと納得です。
殴ってきた作品。全員に絶対最後まで読んでいただきたい!
ご本人様はあまり推されてないようなのですが、実はこちらも好きですね。というか主人公と自分の属性が近すぎて友達になれそう。
「不連続がと先生の次回作にご期待ください!!!」というあおりをつけたくなります(何)
イシテイク 様:変幻自在のファンタジー世界でギャグもエモも紡ぎ出す設計者
Talesページ:https://tales.note.com/is_take1
最初はコメディ作品を読んでて、そういう作風の方なんだと思っていたら、とんでもない!
設定を活かしためちゃくちゃエモい作品も書かれてますね!?と脱帽しました。
でもどれも共通するのは”設定が面白い”です。
広がりがあるので、この設定だったらこういう話もいいかもと勝手に設定を拝借して自分も書きたくなっちゃう。
また、別の設定を思いついたと掲示板で呟かれてたのでそちらの公開も楽しみです。
セリフ劇っぽい作りのコメディ。この形式の作風かと思ったら全然違ってこれはあえてだった。
時系列もバラして、すべての回を細かく書くんじゃなくてっていうのもいい。
桃たろ 様:倫理違反と人の心に潜む闇を退治する英雄
Talesページ:https://tales.note.com/peachtarotaro
先日、創作超久しぶり仲間ということが分かったんですが、まじか!?というくらいオールマイティなジャンルで書かれてます。
質も量もブランクがあるとはとても思えないですね。
大人向けのシリアスあり、子供向けの童話あり、そしてコメディあり!
多彩・・・もとい、多才すぎるやろ。
そのままでもめちゃくちゃ面白いのに、そこで満足せずに構成し直しなども鬼のようにやられていると思われるので、読み直すとまた少し違った形になっている気がします。
そのあたりの創作裏話などもぜひ聞かせていただきたい作家さん。
あと勝手にTales盛り上げたい仲間だと思っております。笑。
代表作といえばやはりこちらですよね!メタ展開と軽妙な掛け合いがめっちゃ好き。
ご本人様もお気に入りとのことで更新頻度も上がりそうで楽しみです。
おとぎ管理局とは一転して、完全シリアスな鬱系ストーリー。
安易に救われない物語も実は結構好きなので、ぶっ刺さりました。
勝手にやってます
言い訳のようなもの
ちなみに、この記事ご本人様の許可は取っておりません!!
最大限のリスペクトを持って書いているつもりなのですが、私の感想と勝手なイメージでキャッチフレーズめいたものをつけてしまったので、気分を害されたりしないかな・・・とちょっとドキドキしてます。
(そこを推敲してたりしたせいでアップするまで数日かかったよ)
(↑そして、今これを言っておけば、多めに見て貰えるんじゃないかという狡い考えで入力してます。すみません。)
まだまだ、箱読みしている方いらっしゃるので、怒られなければ第二弾もやりたいな、とか。
紹介させていただいた方へ
もし、何かあればそれはまじで遠慮なくご連絡いただきたいです。
可及的速やかに取り下げなり修正なり対応させていただきます!!!
あともしこっちじゃなくてこっちの作品のほうが推しだなーみたいなのがあれば、作品部分の差し替えも可能ですので~
