【読者としてのTales】今、熱い連載作品!
創作大賞関係なくTalesに通い詰めているうみにんです。こんにちは。
ちょっと過疎ってたりシステムがいまいち信用ならなかったりnoteとの差別化があまり進んでないというかむしろ食い合っているように見えなくもなかったりするけど、私はTalesに思い入れがあるので盛り上がって欲しいんじゃ!Talesに出会ったおかげでこうしてnoteで文章を書き散らす楽しみにも出会えたしね。
読み進めていた作品がいくつか最終回まで辿り着いたので、最近はnoteの紹介記事から新たに読み始めたものが何本か。
紹介を書いている方の文章が好きだと高確率で紹介されているのも自分好みという方程式。あると思います。
せっかくだし自分もオススメを3本ほど紹介させていただこうかと。
どれもまだ連載中で、レビューではなくコメントで感想を伝えさせていただいている作品なのですが、並べてみたら共通のオススメポイントがあって、自分の好みもよくわかりました。笑。
共通オススメポイント
◆創り込まれた世界観に酔える
もうね、雰囲気も小道具も登場人物もその世界を構築しているすべてが揺らがないんですよ。どこかにこの世界があると思える感覚。没入感マシマシです。
◆どんどん面白くなる
いずれも1章や途中でいったん区切りがついていて、そこまででも完成度の高い完結作品として読めるんですが、新たに始まった話を追うごとに面白さがずいずい増していきます。元々ブーストするように設計されているのか、その世界やキャラに深く入り込んだ結果なのか、はたまたその両方か。とにかく更新が来るのめっちゃ楽しみ!永遠におかわりしたい。
◆登場人物が魅力的
やっぱり私は登場人物のセリフや行動に惹かれる小説にはまるんだなと再確認。もうそのキャラを愛している!
梧灯乃亜様:燈守ノ書 〜 大正怪異譚
お話全体は静かで心に響く感じなのですが、合間に挟まれる日常風景でほんわかもさせてくれる静と温の物語です。
私は3章以降で登場する綺良と柚月がイチ推し。どんな人物かはぜひ本編でご確認ください!あ、でも豪快な神主の敬道もよいですね。宗玄との掛け合いも好きだなぁ。
noteでも書かれていらっしゃいます。
空色蜻蛉様:嘘つきな君の世界一優しい断罪計画
圧倒的ハイファンタジー!とにもかくにも主人公のリトスがかっこよすぎる。BLタグついてますが、そういう感じではなくどちらかというとバディ物。BL苦手な方でもまったく問題ないと思いますので是非。
ちなみに私は苦手ではないのでむしろそういう展開でも…げふん。なんでもありません。
限定SSもあります。
音叉茶様:大正あやかし幻燈劇場
まずキャッチコピーがエモい。大正とついてはいますが、昔の日本をベースにした異世界といった感じでしょうか。妖術や刀を使ったバトルあり、ミステリー要素もありでワクワクします。
現在は過去編が進行中!どうやって現在の彼になっていったのかが気になるところ。
あ、こうしてみると私、バディ物も好きになる要素のひとつに入ってるな。笑。
それではみなさま、よきTalesライフを!
追伸:#Tales盛り上げ隊 というタグを勝手に作ってみたので、同士の方はもしよろしければ使ってみてください|д・) ソォーッ…
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