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【読者としてのTales】コメント

コメントって難しい

いい!と思ったら、スキは躊躇なく押せる私だけど、コメントするまでには結構ハードルがある。
なんせ、どこかしらで発言するときは<半年ROMれ>と言われる古のインターネット海を泳いでいた者なので。。。

今はそんな時代じゃないと分かってるんですけどねぇ。
この超スピード社会。
半年も待ってたら、もうそこには誰もいなくなってるよ(そんなことはない)

でもやっぱり、どんな雰囲気だ?発言しても大丈夫そうか?とついつい探ってしまうのです。

語りたい

キャラが好き過ぎる!
展開にやられた!
設定、すごくない?
描写が神ーーーー!!!

そんな作品に出会ってしまったら、その気持ち語りたくないですか?
私は全力で語りた過ぎて震えてます。
でも、実はこれもコメントへのハードルポイント。

なぜなら、そのままコメントするとテンションがキモい可能性あるから。
スキはいい。
だってこっちが超絶悶えて、すきぃ…ってなっててもいい感じの「スキ」に変換してくれるんですよ(当社比)
でもでも、コメントはそのまま漏れ出る可能性あり。
好きな作品の作者さんに「なんだ、コイツ」とか「ええぇ…(困惑)」とか思われたくねぇぇぇ!!!

んで、推敲に推敲を重ねて結局投稿できなかったりするわけですよ。
考えすぎ?うん、分かってる。

コメントはスキ×100

そんな感じに日和りまくってはおりますが、たまに強気の自分が出て「いいじゃん、いいじゃん、コメントしちゃいなYO!」ってなるときもあります。
特に最終回とかで話の区切りがついたタイミングはその傾向が顕著。

推敲した結果がこれ!?みたいな薄味コメントになっているかもですが、正気を保ってるように見せかけられていることを褒めて欲しい。
薄く見えても内容的にはスキ×100くらいの濃度です。

ハードルを越えていけ

まぁ、でもそんな風にハードルがなかなか乗り越えられないのは、創作や読書という文化から離れ過ぎていたからかも。鴨。
慣れたら、もっと気楽にコメントできるようになる・・・かな?

そんなことを考えつつ、私は今日もお気に入りの作品を読み漁ってます。
いや、自分の創作は終盤手前で詰まってるけどー!
そして小説じゃなくてnoteの方、書いちゃってるけどー!

ま、書く楽しさを継続するためには、心震わす作品を読むのも大事ってことで。うん。

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