【イベントレポ♪】島じまん&ラオフェス🇱🇦
こんにちは、Merです🐸
はじめましての方は↓こちらの自己紹介記事もぜひご覧くださいね☺️
今回の記事は、
お出かけ日記&食レポ(+α)回です!笑
最近、
無職だしお金使いたくないな…とか、
起き上がるのすら億劫...とか思ってしまうことが多くて、なかなか娯楽目的での外出ってできてなかったので💦
今週末は気になるイベントがいくつかあったし、
思い切ってはしごしてみました!
楽しかっただけでなく、
未開拓分野との出会いもあったので記事にしてみます👀
私の記事に多い鬱蒼とした雰囲気とはガラッと変わり、
いつもより写真や絵文字もたくさん使って
ワクワク🎶ドキドキ💖な記事を書いていこうと思いますので笑、
ぜひ楽しんで読んでいただけると嬉しいです!
それでは本編に参ります👇
1、島じまん2025
突然ですが、
まず、このイベントに行くことになったきっかけであるパパさんについてお話ししますね。
パパさんは非常に旅行好きで、
大学卒業までに47都道府県すべてを訪問した経験があるので、
今後の目的地の1つとして「島」にずっと強い興味関心があるんですよ。
そのため、このイベント「島じまん2025」で、
まずは島の雰囲気を味わってみたい!と、とても楽しみにしていました。
一方の私は、出不精なのもあって旅行はあまりしたことがなく...
大学までは本州から出たことがなかったし(修学旅行の海外は除く✈️)、
それ以降も最初の会社の出張で行った福岡と、
ここ数年で初めて旅行に行った北海道(札幌近辺と函館近辺)くらいなもの。
島観光は私にはまだ早いだろ〜とそこまでの興味を持っていなかったのですが、
今回、パパさんに便乗して、雰囲気だけでも味わってみようとイベントに行ってみることに😌
イベントは土日の2日間の開催でしたが、
初日は雨予報だったので日曜日に行くことに。
駅から会場方面に向かう人の多さからもなんとなく察してはいたものの、
会場内は大盛況!!!
どの島のブースもなかなかの行列で、
何から買おうか迷っちゃいました🤭

このイベント、2年に1回しか開催しないんだそう!
今年行けてよかった〜😊✨️
パパさんは初日の様子をSNSで調べて人気のメニューなどを予習してきたらしく、
早くに売り切れそうなものから順に購入して回ることにしました。
我々の今回のルートはこんな感じ⬇️
【青ヶ島】島寿司¥2,000
↓
【八丈島】島寿司¥1,200
↓
【御蔵島】MIKURA IPA(生ビール)大¥1,000
↓
【三宅島】明日葉天ぷら¥300、
明日葉炊き込みご飯¥500
...という感じで買い回り、
手に入れた食べ物がこちら‼️

左:青ヶ島の島寿司/右:八丈島の島寿司


めっちゃ買い込みました😂
でも衝動的に買いたくなっちゃうくらいおいしそうに見えますよね〜〜???笑
せっかくなので、島の文化など今回初めて知ったことも含めてレポしていきます♪
・【青ヶ島】/【八丈島】島寿司


イワノリ、トビウオ、メダイ×2
「島寿司」というのは伊豆諸島・小笠原諸島の伝統料理なんだそう。
その大きな特徴は、わさびの代わりにからしを付けること!!
元々は、島でわさびが取れなかったためからしで代用したのが始まりなんだそうです。
醤油ベースの甘めのタレに漬けた魚をネタに使うことが多いため、からしもよく合います✨️
参考:
https://sakana.metro.tokyo.lg.jp/guide/ryouri02.html
ここで食べ比べの食レポ😋
・青ヶ島の島寿司
→全部のネタが漬けでしたが、魚本来の味を引き立てる上品な味付け🐟。アクセントにからしを使ってるとはわからないほどよく馴染んでいて全然違和感がありませんでした、というかむしろ辛すぎずネタの味を引き立てていて美味しかった!
青ヶ島は伊豆諸島最南端の島...相当遠いところですから、滅多に食べられない貴重なお魚です🌟
・八丈島の島寿司
→漬けのネタがほとんどでしたが、元々醤油がついていたのでほんの数滴垂らす感じにして食べてみました。イワノリはたかが海苔でしょ〜と思って気軽に食べちゃいましたが、乾燥前の生のイワノリはプリプリしてて...いい意味で裏切られる美味しさでした!メダイも美味しかったけど、トビウオがさらに美味しかった🤤口に入れた瞬間よりも噛むほどに旨みが出て絶品でした✨️
・【御蔵島】かぶつクラフト生ビールMIKURA IPA

待ちきれずに飲んだビール🍺
かぶつクラフトビール?「かぶつ」ってなんだろ??と思って、
改めてメニュー表の説明を見てみたところ・・・
御蔵島のダイダイ「かぶつ」の爽やかな酸味の果汁としびれる苦味の果皮を使ったフルーティなクラフトビールです。
とのこと!!
確かにロゴの真ん中に柑橘類の絵がありますね🍊
というか、よくよく見たらカップに貼られたシールにもちゃんと書いてあるわ😂
本当はもう1種類(ヘイジーIPA)があったらしいんですが、我々が並ぶ頃には既に売り切れ💦
メニューによると、ヘイジーIPAの方は「トロピカルなジューシー系!」とのこと...!
飲み比べしたかったな〜!🤤
とはいえ、今回飲んだIPAも美味でしたよ!
こちらは「苦味がきいたガツン系!」とのこと。
確かにIPAらしい苦味がありつつ「かぶつ」のフルーティさもある、爽やかで飲みやすいビールでした✨️
それゆえにゴクゴク飲んじゃいました🍺笑
・【三宅島】明日葉の天ぷら&炊き込みご飯
明日葉って名前は聞いたことあるけど、
食べる機会なかなかないですよね。
あまり馴染みのない葉物だな〜と思って、
改めて調べてみました!!
アシタバ(明日葉)は、房総半島、三浦半島、八丈島や大島など伊豆諸島、そして紀伊半島など暖かい太平洋沿岸部に自生している植物で、日本が原産とされています。古くは江戸時代に貝原益軒による「大和本草」にも、八丈島で栽培されている滋養強壮によい薬草として紹介されています。
...ということで、必ずしも島嶼部でしか育たないというわけではないっぽいのかな、と思ったのですが...
記事を読み進めてみると…
伊豆大島系と八丈島系の系統があって、伊豆諸島でも島毎に多少形状が異なるといわれています。茎の色で伊豆大島産のものを「赤茎」、八丈島産のものを「青茎」と一般的には呼んでいます。また、御蔵島産のものは他の島に比べ、茎が太いとされ、葉と茎を食用にしています。
...へぇー!!同じ明日葉といっても、産地によってちょっとずつ違いがあるんですね!!
今回食べた三宅島の明日葉はどっちの系統に入るんだろうと思って改めてよーく見てみましたが...

...これは青茎かな??
地理的には三宅島は伊豆大島の方に近いので赤茎なのかな?と予想したんですが、これは青茎っぽいですね。
ブースの横に鉢に植えられた明日葉があったのに写真撮らなかったので確認ができず😭
ネットで調べてみると赤茎は茎がちゃんと赤なので、気になった方は調べてみてください🔎
いろいろ調べてみましたが、自生しているものとしては
大島〜三宅島くらいが赤茎、
八丈島が青茎、
という感じらしいので、
食用として栽培しているものは必ずしもこの傾向は当てはまらないのかもしれません...
参考:
https://www.tokyo-ja.or.jp/farm/edo/20.php
http://www.nishino-farm.com/ashitaba-order/seed-2.htm
気を取り直して、食レポ行ってみよう☝️

明日葉には独特のクセというか苦味があるので、
天ぷらだと比較的味をダイレクトに感じる気がするので、苦手に感じる方もいるかもしれません(個人的には好みでしたが🤭)。
炊き込みご飯に入れると、具材としてご飯に溶け込んで食べやすくなっていたので、
こちらの方が万人受けしそうですかね。
葉も茎も丸ごと食べられて栄養も豊富な葉物野菜なので、都心部でももっと食べれるようになってほしいです😂
参考(栄養価):
https://www.bee-lab.jp/kenkoujoho/ashitaba/a03.html
あ、ちなみに
この炊き込みご飯のもと(2合用)が売ってたので買うかめちゃ迷ったんですが...
東京ポートシティ竹芝の中に島の特産品を扱うショップがあるんですが、
そこでいつも売ってる商品なんですよ。
...ということで今回は購入見合わせました😅
・焼酎いろいろ飲み比べ!
美味しい島の特産品を食べていたら飲み足りなくなっちゃったので...
ここからは島の焼酎を飲み比べてみました🤭
・【新島】嶋自慢 羽伏浦
写真撮り忘れたので公式サイトのリンクで失礼します🙏🏻(サイトのサムネイルデカすぎる🤣)
新島ブースの陽気なお兄さんが会場内を練り歩いて焼酎を売っていました😂
島焼酎のラインナップは3種類くらいあった中で、陽のお兄さんが「1番飲みやすい」と推していたのがこちらでした!
パパさんは焼酎大好きなのでロックで注文。
スッキリとした味わいでありながらも、
焼酎の飲みにくさの要因にもなる強いアルコール感はそこまで感じなくて、
島寿司と合わせるとさらに最高!!
海を感じさせる組み合わせになりました😎
・【八丈島】八重椿

焼酎の2杯目にパパさんが選んだのがコチラ、
八丈島の名産「八重椿」。
ブースで売っていた方にお話を聞いたところ、
八丈島では焼酎の麦・芋をブレンドする文化があるんだそう!
麦焼酎と芋焼酎をブレンドすると、
芋焼酎のキツさ(アルコール臭)が緩和しつつもお互いの良さを引き立てる味わいとなり、飲みやすくなるためおすすめとのこと。
芋麦ブレンドの焼酎は2種類あったんですが、
より現地の方に馴染み深い方を!とリクエストしたらこちらになりました😊
またもロックで注文。
確かに飲みやすい感じ!
口をつけたときにちょっと甘みも感じるけど、喉を通る頃には芋焼酎らしい力強さも感じます。
これは面白いかも!!
続いて3杯目、同じ八重椿を「明日葉茶割り」で注文してみました!!
パッションフルーツ割りもあったんですが、
迷った結果こちらをセレクト。笑
明日葉茶自体も初挑戦だったんですが、青汁と緑茶の中間くらいのイメージですかね。
明日葉のクセ感というか苦味が青汁っぽいけど、そこまで飲みにくくはなくて緑茶割りっぽい感じになり、すいすい飲めちゃう感じになりました。
ただ明日葉の沈殿物が下に溜まりやすいので、
ちゃんと混ぜながら飲まないと最後明日葉と焼酎のダブルパンチで大変なことになります🤣
・【御蔵島】サクユリ百合根焼酎 みそら

こちらも写真がないのでメニュー表の写真で失礼します🙏🏻
ラストはこちら、サクユリ百合根焼酎をセレクトしました。
百合根を原料とした焼酎って珍しいですよね!
どんな味わいなのか気になって飲んでみました。
最後はロックではなく「源水」割りで。
こちらは普通のミネラルウォーターではなく、
御蔵島の湧き水を使っているのがポイント!!
「同じ土地の物を合わせるとおいしい」は酒飲みのキホンですからね😎笑
ちなみに御蔵島の湧き水は軟水らしいです。
実際に飲んでみると、
芋焼酎に似たような力強い味わいもありながら甘みも結構あるので、
芋焼酎より飲みやすい感じでした。
水割りなのもあって、あっという間に飲みきってしまいました😅
百合根焼酎のノベルティとしてもらったコースターがこちら。全3種類のランダムだったようです。


飲食ブースを満喫したあと、物販エリアに移動してついつい爆買い🛍
購入品はこちら!!

ここに入れ忘れましたが、
東海汽船のくじ引き(500円)の景品でクリアファイル&船のトレーディングカードもありました。
あと、パパさんが東京七島新聞を購入してオマケのボールペンをもらってました。
物販エリアのブースにいらっしゃった現地の皆さんにもいろいろお話伺ったりできたので、
そちらもレポートしていきます🎤
・【八丈島】黄八丈

とてもお似合いです!
黄八丈とは、日本三大紬の1つにも挙げられる伝統的工芸品です。
参考:
https://www.hachijo.gr.jp/specials/kihachijo/
少し前に小池都知事が八丈島を訪れた際、
知事ご自身も黄八丈のスカーフを身につけている様子が話題にもなりました。
参考↓
我々は八丈島の体験ブースで、黄八丈の生地を使ったストラップ作りに挑戦しました!
生地を選ぶところからさせてもらえました。
元は同じ生地でも、切り取る箇所によって柄の出方も変わるので面白い👀✨️
その後の作成の手順はそんなに難しくないはずなんですが...ところどころ手間取ってブースのおばさまにお手伝いしてもらう我々😅
最終的に素敵な作品が完成したのでよかった✨

柄の出方が美しいですよね!!
機織り体験もできたんですが、お子様がチャレンジ中だったこともあり今回はパスしました。
機織り機の写真だけでも撮っておけば良かった!😅
そして、八丈島の物販ブースではおばさまに強く強く勧められ🤣島焼酎を購入。
ただ押し売りに負けたわけじゃないですよ!!笑
ちゃんと理由があるんです。
今回購入したのは坂下酒造さんの「黒潮」。
八丈島の文化である麦焼酎と芋焼酎をブレンドした島焼酎です。
私が目をつけたのはこの坂下酒造さんの歴史。
ブースにいたおばさまによると、八丈島には酒蔵が3軒あるとのこと。(調べたら4軒ありました)
その中の1つ、坂下酒造では、
先代の杜氏さんが亡くなって以来後継者がおらず、製造ができなかった時期があったんだそう。
それを別の酒造会社で働いていた沖山さんという方が継ぐ形で復活させ、
歴史ある焼酎の危機を救ったんだそうです!
...そんな話聞いたら買わずにはいられないじゃないですか!!!😭
八丈島の特有の芋麦ブレンド焼酎だからという理由もありましたが、
遠く離れた地で、歴史ある焼酎を途切れさせぬよう醸している坂下酒造さんを応援する気持ちも込めて購入させていただきました。
ありがたく味わって飲もうと思います😭✨
参考:
https://www.tfm.co.jp/welcometokyo/index.php?catid=4534&itemid=182494

・【利島】百合根焼酎(購入せず)
https://xn--y8jl2mqa5414b9sn.tokyo/
今回は購入しなかったものの、
利島の百合根焼酎を試飲させてもらいました。
原料はサクユリの百合根、酵母はワイン酵母を使っているとのことで、
ストレートで飲んでも飲みやすい!甘い!!
ブースのお姉さんによると、
シリーズの中には度数の高いものもあるので、
高度数のものは炭酸水やトニックウォーターで割るのも爽やかに飲めてオススメとのことでした。
八丈島の焼酎買った後だったのでさすがに2本目の焼酎購入は躊躇っちゃいました😅
(パパさんは焼酎大好きなんですが、私はどちらかというと苦手なので...)
・【小笠原】おばさまの渡航の話
商品の購入はしなかったのですが、
ブースのおばさまと少しお話ししたのでその内容を記録しておこうかと!
地図を見てもらえれば一目瞭然ですが、
東京に属する島々の中でも圧倒的に距離が離れている小笠原諸島。
お話を伺ったおばさまは、
行きは朝10時のさるびあ丸に乗り、東京に着いたのは翌日の15時だったとのこと!!😱
(さるびあ丸だと他の島も経由していくため時間がかかるらしいです)
29時間も船の中で過ごすなんて過酷すぎる...!!
帰りはおがさわら丸だから24時間で着くからすぐよ〜!なんて仰ってましたけど...
十分すぎるほどの長時間ですよ!!!
島の方の気力・体力...恐るべし...!
・【神津島】Hyuga breweryのクラフトビール
神津島にある「Hyuga brewery」。
こちらは伊豆諸島で唯一のクラフトビール醸造所なんだそう!
そんな醸造所でつくられた貴重なクラフトビールを2種類買ってみました🎶
味わいを表したグラフがあったので全然違う感じの2つを選ぼうかなと思ったんですが...
島っぽさを優先した結果、フルーティ系の2つを選んでしまいました😂
「明日葉ビール」と「パッションフルーツエール」。
島の特産品を使ったクラフトビール...
ビールになるとどんな味わいに表れてくるのか、飲み比べが楽しみです🍻✨️
・【青ヶ島】ひんぎゃの塩
ブースではお嬢さんたちが元気よく商品の売り込みをしていて、
なんだか文化祭を彷彿とさせる様子でした😂
青ヶ島のブースで購入したのは「ひんぎゃの塩」。
お嬢さんに「ひんぎゃってなんぞ?」と聞いてみたところ、
青ヶ島には地熱によって水蒸気が噴出する穴が無数に開いており、この穴のことを島言葉で「ひんぎゃ」と言うんだそう!
そして、ひんぎゃの塩はこの「ひんぎゃ」の地熱を利用して作られているんだそうです。
買おうか迷っていたところ...
通りすがりのおじさまに、
「俺は沖縄の塩とかもいろいろ試したことあるけど、ひんぎゃの塩が1番うまいよ!!」
と強くオススメされたので🤣
思い切って購入しちゃいました!
また、今回購入しなかったグッズで
青ヶ島の市外局番をデザイン化したサコッシュがありました。
これもお嬢さん方にお話を伺ってみると、
青ヶ島の住所は全て「東京都青ヶ島村無番地」で、
あとは宛名だけで届くんだそう!!😳
青ヶ島のぎゅっとした一体感のようなものが感じられて面白いですね〜✨️笑
ということで、島じまん2025のレポートはここまで!!
昼頃に着いたのに、楽しすぎて閉会までいちゃいました😂
次は2年後の2027年に開催予定ですね。
また行きたいな〜!!
🐰おまけ🐰
物販ブースを回る途中で、
国民民主党の党首、玉木代表と議員の牛田さん&奥村さんに遭遇!
都議選と参議院選が重なるタイミングということで、
政治家さんたちもたくさんこのイベントに訪れていたようですね。
せっかくなのでお写真撮っていただきました。笑

かえるのピクルスをアピールできてよかったね!
2、ラオフェス🇱🇦

島じまんが17時で閉会した後、我々は代々木公園に移動🚃
なぜなら、こちらではラオフェス開催中だから!
19時までなのでそんなに長くはいられませんでしたが、
あまり馴染みのないラオス🇱🇦の文化に触れることができて面白かったのでこちらも記録✍️

エスニックな歌と踊りのステージをやってました

1番キレのいい踊りしてたのが個人的ハイライト
やっぱりテッパンはビアラオですよね!!
ラオスにはあまり馴染みのない私でもこのビールは飲んだことあります😎
ここではノーマルなビアラオの他にいくつか種類があって、珍しいな〜と思ったので
3種類選んで飲み比べてみました🍻
それから、あまり見たことのないラオス料理?を食べてみたので、こちらも食レポして行きます!
・ムーピン&ラープムー(計800円)

右:ラープムー(豚肉のスパイシーサラダ)
ビアラオのことは一旦置いておいて、
まずはラオスグルメからレポート。
写真左が「ムーピン」という料理で、日本語に訳すと「豚の串焼き」のようです。
焼きとんみたいなイメージかな?と思って食べると全然違ってびっくり!
エスニックな甘い調味料の味が強く、日本の焼きとんとは全然別物の甘辛系の串でした。
とはいえこの絶妙な甘辛さがビールに合う...🤤
そして写真右側の料理が「ラープムー」。日本語だと「豚肉のスパイシーサラダ」らしいです。
ガパオライスのあたま的な炒め物かなと思いきや、こちらも予想を裏切る味!!
豚のひき肉の炒め物がベースではありますが、酸味も結構効いていて、ほのかにミントの風味もします。
...と味わっていると、後から来る辛さがかなり強め!!
添えてあるレタスやパクチーで緩和しながら食べる感じなんですかね。
他にもラープムーを食べている人がいましたが、見た目によらずかなり辛いのでみんなヒーヒー言いながら食べてました😂
辛いの大好きな私も結構辛いな〜と思ったほどなので、辛いもの苦手な方は注意ですね。
ちなみに、唐辛子アレルギーか?っていうレベルで辛いものを食べるとすぐ滝汗をかくパパさん、
例に漏れず汗だくになってました💦
でも辛いものってやっぱりビールに合います...🫶
・Beerlao
LUANG PRARANG(ルアンパバーン)

という売り文句でした
さて、ここからはお待ちかね、ビアラオの食レポです🍺✨️
まずは「ルアンパバーン」から!
すっきりしていてほんのりフルーティさも感じる1杯だったような。
売り文句の「古都の人々や町を思いながらビールを楽しむ」に惹かれて買いましたが、
現地の方がよく飲むビールなのかな?わかりませんが、
なんとなくラガーっぽさも感じる、常飲用のビールっていう印象でしたね。
・Beerlao Dark

続いて黒ビールの「ビアラオ ダーク」。
日本のクラフトビールでいう黒ビールってもっと香ばしさがあるイメージですが、
こちらは黒ビールの苦味はちゃんとあるものの、香ばしさは控えめだったかな。
サブタイトル(?)にもある通り、黒ビールといってもラガー系に近い感じでしたね。
・Beerlao IPA

最後は「ビアラオ IPA」。
クラフトビールではIPA結構好んで飲む派なので、期待してセレクト✨
IPA特有の苦味と爽やかさがあっておいしい!!
飲み比べた3種類の中では1番好きかも🤭
苦味よりは爽やかその方が優位な感じだったので、IPAにしては飲みやすい部類に入るかと!

ラオフェスは長居できなかったので、レポートは以上です!
ほぼビールのレポートになってしまった🤣
3、まとめ!
さて、今回は久々のお出かけとして、
イベント「島じまん2025」と「ラオフェス」をはしごしたよ!という記事を書いてみました。
いつもより写真や絵文字多めで楽しい記事を意識してみたんですが、いかがだったでしょうか?笑
この記事が好評なようであれば、
今後もこういう楽しいレポート系記事や
大好きなお酒の飲み比べ記事の割合も増やしていこうかな!
ここまで読んでいただきありがとうございます🫶
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