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セリフのないバンド・デシネ/マンガ展 in つくば

ケベックつながりでお世話になっている漫画家の横井三歩先生による企画『セリフのないバンド・デシネ/マンガ展inつくば』が筑波大学附属図書館 体育・芸術図書館で9月19日(金)~10月14日(火)まで開催中です!

「言葉がなければ、翻訳を通さずに作品を楽しむことができるのでは?」
この素朴な仮説を出発点に、カナダ·ケベック州在住のバンド・デシネ作家(バンド・デシネとは、フランス語圏で制作されたマンガ作品のことです。)5名、日本のマンガ家4名がセリフを使わない短編作品を制作したのが、本展示の出発点です。作家たちはお互いの国を実際に訪ね、そこで得たインスピレーションを作品化しました。
静かに始まった試みでしたが多くの質同者を得て、モントリオール(カナダ)、東京、岩手で展示されてきました。今回は日本での展示を特別につくばへ移設し、ゲストによるケベックのパンド・デシネの解説を加えてご紹介します。
また、ミニコーナーとして、シェイクスピアの戲曲をマンガ化した作品も展示します。
言語・地域・時代を飛び越えて伝わるマンガの可能性を体験して、ご意見を お聞かせください。インクルーシブなスマートソサエティ実現の手掛かりとなるかもしれません。

展示案内文より

参加作家は以下のとおりです。(敬称略)

Cab(キャブ)

Philippe Girard(フィリップ・ジラール)

Iris(イリス)

Nunumi(ヌヌミ)

Zviane(ズヴィアンヌ)

真崎春望

山本美希

横井三歩
六角桂

ゲスト参加は子供向けの作品『Aventurosaure』が人気のJulien Paré-Sorel(ジュリアン・パレ=ソレル)

私も、「ケベック・バンド・デシネの概観」という解説でちょこっと参加しております。横井先生が素敵にデザインしてくださったので、よろしければご覧ください!

アクセス情報等は筑波大学附属図書館の公式Xと公式サイトをご覧ください。

私自身、まだ展示を実際に見られていないので、会期中にぜひ行こうと思っています。つくばには以前から行ってみたいと思っている書店もあるので、千載一遇のチャンス!