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【無料記事】子どものやる気を奪う親の言葉、知らずにやっていませんか?

〜場面別・NGワードとOKワード 7パターン〜

「ちゃんと言っているのに、なぜか子どもとの関係がギクシャクする」——その原因、言葉の選び方にあるかもしれません。

怒鳴っていない。手を上げていない。それでも子どもがどんどん無口になっていく。実は「良かれと思って言っていた言葉」が、子どものやる気と自己肯定感を静かに奪っていることがあります。

■ こんな親御さんへ

・子どもに何度言っても動かないと悩んでいる方

・怒鳴っていないのに子どもが萎縮しているように見える方

・「どうせ無理」「別にいい」が口癖になっている子どもが気になる方

・子どもが親の顔色をうかがうようになってきたと感じている方


心当たりがひとつでもあれば、最後まで読んでください。

■ 読まないとどうなる? / 読むとどうなる?

\ このまま続けると /

子どもは「どうせ言っても無駄」と心を閉じていきます。

失敗を恐れて挑戦しない子、親の顔色をうかがう子に育ちます。

反抗期に入ったとき、積み重なった溝は一気に表面化します。

\ 読んだ後の未来 /

子どもが「お父さん・お母さんには何でも言える」と感じます。

自己肯定感が育ち、失敗を恐れず挑戦できる子になります。

親子の会話が増え、家が「安心できる場所」になります。

■ 自己紹介

私は空手の道場を経営する、現役の空手家社長であり、8歳と5歳の父親です。


ある日、息子たちが私の顔色をチラチラうかがいながら生活していることに気づきました。怒鳴っていない。でも気づいたら子どもたちは、私の前で本音をあまり言わなくなっていた気がする。


その経験から選択理論・アドラー心理学を本気で学び、声かけを変えました。今では息子が「パパ、それ嫌だ」とはっきり言えるようになりました。あの一言が、正直うれしかった。

■ なぜ書いたか

「怒鳴っていないのに子どもが萎縮している」「良いことを言っているはずなのに関係が悪化する」という相談を親御さんから多くもらいます。原因の多くは、言葉の「内容」より「選び方」にありました。今日から変えられる具体的なパターンをお伝えしたくて書きました。


子どものやる気を奪うNGワード&OKワード
7パターン


パターン1

結果だけを評価する言葉

【場面】テストが返ってきたとき

✕ NG:「100点!すごい!天才だね!」

〇 OK:「どうやって勉強したの?どの部分が難しかった?」

パターン2

比較する言葉

【場面】兄弟・友達と比べたくなったとき

✕ NG:「お兄ちゃんはできてたのに」「〇〇ちゃんはもうできるんだって」

〇 OK:「あなたは先週よりここが上手くなったね」

パターン3

先回りして答えを出す言葉

【場面】子どもが悩んでいるとき

✕ NG:「そんなの簡単、こうすればいいじゃない」

〇 OK:「どうしたいと思ってる?一緒に考えようか」

パターン4

感情を否定する言葉

【場面】子どもが泣いたり怒ったりしているとき

✕ NG:「そんなことで泣かないの」「大げさだよ」

〇 OK:「悲しかったんだね。もう少し教えてくれる?」

パターン5

条件をつける言葉

【場面】やる気を引き出そうとするとき

✕ NG:「宿題終わったらゲームしていいよ」

〇 OK:「宿題は夕食前と後、どっちがいい?」

パターン6

結果を先に決めつける言葉

【場面】子どもが新しいことに挑戦しようとするとき

✕ NG:「あなたには無理だよ」「また途中で諦めるんでしょ」

〇 OK:「やってみたいんだね。どうなったら成功だと思う?」

パターン7

人格を否定する言葉

【場面】ミスをしたとき、何度も同じことを繰り返すとき

✕ NG:「なんでいつもこうなの」「本当にだらしない」

〇 OK:「今回はうまくいかなかったね。次はどうしようか」


7パターン まとめ

1.結果だけを評価する言葉

2.比較する言葉

3.先回りして答えを出す言葉

4.感情を否定する言葉

5.条件をつける言葉

6.結果を先に決めつける言葉

7.人格を否定する言葉


共通するポイント

NGワードに共通するのは「親が答えを持っている」という前提。

OKワードに共通するのは「子どもに考えさせる」という姿勢。


たった一言の変換で、子どもの反応は驚くほど変わります。


言葉を変えた先に、何が変わるのか?

今日紹介した7パターンは「言葉を変えるきっかけ」です。でも、なぜその言葉で子どもが動くのか、心理学的な根拠まで理解すると、応用が効くようになります。


選択理論×アドラー心理学の観点から、子どもが自分から動く声かけの原理原則と、朝・宿題・片付け・食事・寝かしつけ場面別の例文15選を有料記事にまとめています。


▼ 次のステップ

「なんで言うこと聞かないの!」と怒鳴るほど、子どもは動かなくなる。
あなたの声かけ、逆効果になっていませんか?


・選択理論が教える「外的コントロール」をやめる方法

・アドラー流・やる気スイッチを壊さない褒め方

・場面別・今日から使える声かけ例文15選

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今日紹介したOKワードを使い始めたその日から、子どもの反応が変わります。ぜひ続きも読んでみてください。


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。空手家社長

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