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マネジメント、子育てがうまくいかない人へ

おはようございます。空手家社長こと株式会社タイシン工業、
合同会社T.S.T、TSホールディングス株式会社代表の櫻田です。

怒鳴らない。
ガミガミ言わない。
罰も与えない。
だから自分は大丈夫。
なんて思っている親や上司は意外と多いです。

でも、本当にそうでしょうか?
外的コントロールは意外と日常の中に紛れているんです。

本編の前によろしければ私のYouTubeチャンネルも是非ご注目ください。
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たとえば、
「◯◯ちゃんはちゃんとできてるよ?」
「同期の△△はもう任されてるぞ」
「なんでみんなできてるのに君だけ?」
これは比較です。

比べられたときにひとは今のままの自分ではダメなんだ。
と感じます。

恐れで動くか諦めるか。どちらかになります。


これは私も子供に使っていたので本当に反省しています。。
「片づけないなら捨てるよ」
「やらないならもう知らない」
「言うこと聞かないなら連れていかない」
これは脅しなんですよね💦
怒鳴ってはいないんです。
でも条件付きの愛なんですよね。

従えば守られるし従わなければ失う。
これも立派な外的コントロールですね💦


そして一番多いのがこれです。
「そんなことで落ち込むな」
「気にしすぎ」
「もっとポジティブに考えろ」

これは感情の否定です💦
本人は励ましているつもりでも相手は「今の気持ちは間違っているんだ。」
と思ってしまいます。
するとどうなるか。

本音を言わなくなります。


外的コントロールの本質は相手の内側を否定し、外から正そうとすることです。
怒鳴るかどうかは関係ないんです。
比べる。
脅す。
感情を否定する。
他にもありますがこれらは全部、恐れを使って行動を変えようとしています。


その場では動くかもしれませんが、育たないし、主体性は生まれません。
なぜなら、自分で選んだのではなく従っただけだから。

リードマネジメントは逆です。
比べない。
脅さない。
感情を否定しない。
まず聞く。
「そう思ったんだね」
「どうしたい?」
「何があった?」
水質が変わると、人は自分で考え始めるんです。


無意識の外的コントロールを続けながら、主体性を求めるのは矛盾してるんです💦
自立してほしい。
でも外的コントロールはやめない。
それでは変わりません。
怒鳴っていないから大丈夫という思い込みが一番危ない。
あなたは本当に比べていないと言えますか。
脅していないと言えますか。
感情を否定していないと言えますか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
また次の記事でお会いしましょう。

櫻田 泰
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