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クライマーお風呂好きだよね?

温泉が好きだ。というかお風呂が好きだ。
クライミング以外、特に趣味はないが、もし挙げるとするなら入浴と、映画・アニメ鑑賞になるかもしれない。
でもサウナは嫌いだ。

銭湯っていいよね。

先日、妻と次男が産後ケア(母子のみ参加可)へ終日行ったので、長男の保育園のお迎えまでフリーになった。

次男の出生後、育休とはいえ子供が2人いるとやる事が多くこの1ヶ月間、完全に1人で休養する時間はなかった。

妻が「せっかくの機会だし、久しぶりにお風呂にでも行ってきたら?」と言ってくれたので数年ぶりに両国にある江戸遊に行くことにした。
一番大変なのは出産した本人だろうに、こちらまで気遣ってくれありがたい限りだ。

朝長男を保育園に送った後、家事など諸々片付け、お昼前には到着。

サウナは嫌いだが岩盤浴は大好きなので、岩盤浴で汗をかいたあとゆっくりお風呂に入り、遅めの昼食を取った。
結構空腹だったが、蕎麦にした。

近くに座っていたツーブロのガタイのいい兄ちゃんは唐揚げ丼にがっついており、”雄としての格の違い”を見せ付けられた


江戸遊は「湯Work」という、ワーキングスペースも充実しているのでPCや本を持ち込んで作業をするのも良さそう。

平日昼間だったが、実際に作業している人も結構いた。

会議室も借りられ、コンセントやUSBポート、もちろんWi-Fiも完備、軽食やコーヒーも飲めお風呂も入れる。最高だ。

でもTeamsの通知音はオフにしてくれ。
休業中なのに仕事思い出しちゃう


仮眠スペースもあるし、時間が許すなら一日中滞在してのんびりするのも楽しそうだ。
※営業時間:10:00〜翌8:30

岩帰りの温泉っていいよね。

ナイトをして遅くなってしまったり、早く帰る事を優先したりメンバーの都合が合わなかったりしてたまにしか行けないが、岩の帰りにその地域の温泉に行くのも好きだ。

これは駅に来ただけ。


岩場の近くの入浴施設で、なんか背中イカつい人いるなーなんて思ったら、知り合いのクライマーだった。なんてこと結構あるあるな気がする。

昔、消防士をしている尊敬するクライマーのHさんと岩の帰りに温泉に行ったが、その時知らんじーさんがHさんの体を見て、

「すごい体だね、普段何かしているの?」と尋ねてきて
「クライミングです!」と即答してた。

いや、そこは消防士じゃないんかい、と思ったけど。

それだけ、クライマーの体付きはやっぱ普通じゃない。
最近はトレーニーなんかも多いからすごい体の人も見かけるが、入浴施設に行くと、大半はだらしがない体をしている。
自分はもうすぐ40代になるところだが、同世代と比べると体型を保てているのは確実にクライミングのおかげだろう。


遠征の時もやっぱりお風呂だよね。

遠征の時にはなるべく大浴場がある宿をチョイスする(したい)

例えば比叡に遠征した時、初めての時は延岡のルートインホテルに泊まったが、2回目はアパホテルにした。

理由はアパホテルの方が1泊辺りの値段が少し安かったから。
でも結局湯船に浸かりたくて近くの入浴施設に行き、数千円払って入浴、その後寒い中またホテルに戻る、なんて事をしたので最初からルートインにすれば良かったと後悔した。
ルートインは全国的に大浴場を完備しているところが多いらしい。


遠征で来ている場合、週末の日帰りの岩と違い、短い期間で連登するのでかなり体に負担がかかる。
指皮問題もあると思うが、お湯に浸かると体の回復が全然違うし、ヒートショックプロテイン(HSP)とかもあるので遠征で成果をあげたい人はぜひ遠征前も、遠征中もお風呂に入ろう。

海外ツアーの辛いところは日本みたいなお風呂がないところだ…

アメリカにもEdo Yu 作ってくれ



おしまい。

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