金持ちは「中古車」「軽自動車」
なぜ「普通の収入の人」が資産1億円を作れるのか?『となりの億万長者』が明かす蓄財優等生の共通点
「ロールスロイスじゃ、釣った魚をそのまま後席にポーンって掘り投げておけないだろ?」
今回は私も何度も読み返した大好きな著書です。
そういえばこんなサブタイトルだったっけ…?「節約・節約・節約」
「億万長者(ミリオネア)になるには、高学歴で医者や弁護士のような高収入の職に就き、タワマンに住む必要がある」
そう思っていませんか?実は、膨大なデータ調査(トマス・J・スタンリー著『となりの億万長者』)を紐解くと、本当の億万長者の姿は世間のイメージとはまったく異なります。
同じ年収500万円前後であっても、資産1億円以上を築く「蓄財優等生」と、ほとんど資産が残らない「蓄財劣等生」にハッキリと分かれます。
今回は、YouTube動画(※参照動画:聞いてわかる投資本チャンネル『【全米ベストセラー】となりの億万長者』)をもとに、普通の人がミリオネアになるための3つの条件を3分で読めるように整理しました。
【本当の億万長者に共通する3つの特徴】
1. 生活水準:見栄を張らず「身の丈以下」で暮らす
買い物:億万長者の75%は「人生で一番高いスーツは6万円以下」「一番高い腕時計は12万円以下」と答えており、ブランド品で身を固めたりしません。
住まい:贅沢な豪邸ではなく、平均的な価格(ローンは手取り年収の2倍以内)の住宅に住む人ほど人生の満足度が高く、将来の悩みや心配事が圧倒的に少ないです。
2. 働き方:派手なエリートではなく「自位・堅実なビジネス」
蓄財優等生の約6割は自営業・事業主です。職種は害虫駆除、カフェ、清掃、精密加工などごく「普通の仕事」ですが、無理のない経営と節税(経費活用)を徹底しています。
一方、医者や弁護士などの高学歴エリートは「ふさわしい身なりや住居」という世間のイメージ(見栄)を維持するための支出が多く、意外にも蓄財劣等生になりやすい傾向があります。
3. 投資手法:毎日売買せず「買ったら放置(じっくり型)」
億万長者の95%が株式を保有していますが、頻繁に取引(トレード)はしません。全体の42%が「この1年間、自分の株を全く触らずに放置している」と回答しています。
日々の株価に一喜一憂せず、一度買った株や投資信託をじっくり長期保有(所有)し続けることで複利の力を最大化しています。
💡 【うな篁の1割の視点】
【私個人のひとこと考察】 「収入の多さよりも、見栄を捨てて身の丈以下で暮らし、じっくり資産を所有し続けること」こそが本物のお金持ちへの道であると確信させられます。日本でも軽トラで畑作業して、ボロボロの服を着てる人が億万長者なんてことはよくありますよね?本当の財産ってのは自分で好きなように生きれる自由のことなんじゃないかな。
【参照・引用元】
※本記事は、YouTubeチャンネル「聞いてわかる投資本チャンネル」様の動画(【全米ベストセラー】となりの億万長者[普通の人がミリオネアに成る方法])の内容を元に、個人の考察を交えて要約・構造化したものです。素晴らしい解説動画ですので、ぜひ元動画も併せてご視聴ください。
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