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ワガママな子供の声を聞く|開運実験42日目

どうも、うんちゃんです🍀

最近ずっと個人的テーマになっている
「心とからだの声を聞く」について。

心の声にも何種類かあるんですよね。

最近、休んでいて時間的余裕があるからか、
明確に聞き分けられるようになりました。

ざっくり分けると、大人と子供です。

表面でよく喋るのは、大人の声。
とくに、1人声の大きい女性がいる。

ここ数年「自分」だと認識していたのは、この人。

大人は主張が強い。
ダメ出しとか、自分を責めたりするのも、この人。

わりと冷静で、落ち着いていて、仕事に向いている。
論理的によく考えられる。
自分を責めるけど、立ち直りも早い。

「私」だから、昔っからいるんだけど、

就職してからは、ほぼこの声が前面に出ていた。
もう十数年。

社会生活を生き抜くうえで、大変助けられてきた。


でも、もっと奥にいる子の声のことは、
長年、無視して生きてきた。

開運実験をやる中で
「やりたいこと」や「本音」に耳を傾けたら
奥でしゃべっているワガママな子供の声に気づいた。

「やりたくない!」「キライ!」と言っている。
「やりたい!」「ほしい!」と言っている。
笑っている。怒っている。泣いている。

さみしがっている。


それを、判断する私は一生懸命に無視してきた。

この子の声に耳を傾けると、
わがままになっちゃうから。

人を怒らせるから。
人に迷惑をかけるから。
仕事ができなくなっちゃうから。

私は、仕事をしてお金を稼がないといけないから。

私は、寂しくないから。
私は、怒らないから。
私は、傷つかないから。

わたしは、ちゃんとしないといけないから。


そのようにして押さえつけてきましたが
とうとう、限界が来てしまった。
ということのようです。


ワガママな子供は、声が小さい。
感情的で、言ってることがめちゃくちゃで、
あべこべで、気分屋で、ワガママだ。

説明もうまくできない。
まるで、イヤイヤ期のように、泣き喚く。

その子の声を、傾聴して、承認して、尊重する。

大人を総動員して、聞き役に回ってもらう。

やりたくないこと、やりたいこと。
好き、きらい。

わかった、わかった。
そうなんだね。

なんでそう思うのか、なぜ不機嫌なのか。
なぜ泣いているのか。何が不満なのか。
何が原因なのか、経緯はどうだったのか。
いったい、どうしたら快適になるのか……


めっっっっっちゃ、時間かかる。


「もーーやらなきゃいけないのに!!」と
大人側がイライラしはじめますが。

「まあまあ、気長に行きましょうや。堪忍な。」と
気長なおっちゃんの声に登場してもらうなどして、
気長〜に子供の声を傾聴する。

あせらない。

尊重する。

そうすると、なんとなく解決の糸口が見えてきて
イヤイヤではなく、動けるようになる。


この話を夫にしたら、
「そう感じたことはない。何か変なのでは」とのこと。

そういえば10代の頃にも、
自分の中に小さい子がいることに気づいて
親に説明したことがあったが、
「頭が変なのではないか」と心配された。

今日、石田ゆり子さんの『Lily --日々のかけら--』というエッセイ集兼写真集を眺めていたところ、
こんなことが書いてありました。

(私は今、「石田ゆり子さんのように美しくなろうプロジェクト」を1人遂行中なので、石田さんの話題多めです)

そして自分の中に小さな子供が住んでいるイメージを持つ。その子の言うことに耳を傾ける。
その子の言うことは、自分の本心だから。その子に元気がなくなると、人はみんな、呼吸が浅くなったり眠れなくなったり、食べ物が美味しくなくなったりするのだと思います。

『Lily —日々のカケラ—』

おお、これだわ。

というわけで、
周囲の理解は得られていませんが、
noteに書いたらわかってくれる人いるのでは?

と思い、ここに記しました。


ワガママな子供は、その上シャイで
完全に1人じゃないと、うまく出てきてくれない。

ワガママな子供が笑ってはしゃいでくれて
人前でも普通に存在できるようになったら、
いまの不調も治るんだろうなぁ。

なんて思いながら、
1人になったタイミングで、
今日もこの子の声に耳を澄ますのです。

明日も元気で🍀


追記:
今日やった開運アクションを
忘れちゃうので毎日記録しようと思ったのに
そのことを忘れていましたw

  • 掃除機をかける

  • 外に落ちてたゴミを拾う

  • 服を入れる棚を整理する

  • ボロボロだったり窮屈な服とお別れ

  • 石田ゆり子さんエッセイ読む

  • 開運本を読む(20%)

  • 料理して食べる

  • 瞑想

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