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自分のトリセツを作ってみる。開運はそこからだ|開運実験37日目

どうも、うんちゃんです🌱

新生活。
家具や家電を買った方も多いのではないでしょうか。

マニュアルや取扱説明書を読むのは好きですか?

私は、わりと好きです。
組み立てなど、実践は苦手です🛠️笑

書くのはどうでしょう✏️

最近、本やXなど、いろいろなところで
「自分のトリセツを作る」
という言葉が目につきました。

そういう流行りがあるのか、
私のアンテナがその言葉をキャッチしているのか。

今回は、「自分のトリセツ」作ってみる開運実験です。

なぜ「自分のトリセツ」が必要?

幸せで、幸運な状態を作るためです。

自分の人生が、自分に最適化されている
=幸せな状態

苦手を責めず、余計なものを背負わず、軽くなる
=幸運が舞い込む

そのためには、自分を徹底的に知ること。
大切にしたいこと、得意なこと、好きなこと、ストレスを知る。
自分が気持ちよく動作する条件を知ることです。

自分のトリセツとは?メモ

「わからん」と書くところから

「よし、今日はトリセツを作ろう」と思ったものの
何から始めたらいいか、わかりません。

仕事では、けっこうトリセツ書いてきたにもかかわらず。

そこで、
「何から始めればいい?わからん。」
とメモしました。

すると、言葉が出てきました。

「モヤモヤ、動けない、めんどくさい」
「まだワクワクできなくて動けない」

うん。そうだよね。
私ってそうなのよね。

そこで、もう一度ワクワクするために本を読み返して
(エンジンかかるまでの労力と時間よ……)

自分のnote記事や、メモ、日記、AIとの会話履歴から収集しながら

最近心地よかったこと、
嫌だったこと、嬉しかったことを
書いていきました。

そして、「なぜそれが良かったのか?」
ちょっとだけ深掘り。

その裏返しで「苦手なもの」や「副作用」を
1つ1つ書いていきました。

考え中のメモ。読めない。

AIと壁打ちで、良いトリセツにしていく

書けたメモを、いったんChatGPTに投げて、
「私とはどんな人間か」「取り扱い」を解説してもらいました。

ChatGPTにはよく健康相談、悩み相談をしているので
そのデータを一番持っている、という理由で選びました。

出てきた分析に対して

「そうそう!そうなのよ」
「いや、それはちょっと違う」
「そういえばこんなことも好き、嫌い」

と対話して、解像度を上げていきます。

ある程度の解像度になったら、
「私のための、私のトリセツ」を作ってもらいました。

それを見て、
「これはしっくりくる」
「やっぱこれは違う」
と、さらに修正を重ねていきました。

完成!私のトリセツ

最終的に出来上がったものがこれ。
ChatGPTとNotebookLM、
それぞれに、インフォグラフィックにまとめてもらいました。

NotebookLMは、データからのインフォグラフィックが得意なんですよね。
比較のために、両者につくってもらいました。

NotebookLMの作品
かわいい。見やすい。

NotebookLMの作品

私のトリセツというよりは
「自分のトリセツとは?」に寄ってしまったので
若干物足りなさを感じました。
渡す情報に工夫が必要そう。

ChatGPTの作品
こちらもかわいい。

ChatGPTの作品

ずっと会話してきただけあって、
これまでの会話ログからうまくまとめてくれています。

個人的にはChatGPTの勝利。
…というか、
「ずっと会話して、そのスレッドでそのままインフォグラフィックを作ってもらう」

のが大事そうです!

「トリセツ」は、情報過多の時代に不幸気分を脱する土台

私は、昔からすぐに自分を見失います。

なんとなく周りの期待に合わせ、
周囲に言われたことに素直に従い、
壁にぶつかると、すぐにあきらめ。

すごい人の発信に「すごい」と思い、
自己啓発本にもすぐに影響され、
誰かの理想像を、自分の理想像と勘違いし。

自分への期待が大きい割に、
あんまりできないので、落ち込み。

だから、ぐらぐらして疲れるし、
焦りと不安でついつい

「不幸気分」

になってしまうんですよね。

こんな情報過多の世の中に、
向いていないのかもしれません(笑)

いや、まさに、そんな世の中だからこそ。

私という、ないようである、あるようでない個体を
じっくり観察して、特性を理解してあげる。

そうすると、期待も絶望もしづらくなるし
ストレスを減らして、安らげるところに行きやすくなる。

キャメレオン竹田さんの言う通り、「軽く」なりました。

でもまだ、ここはスタートラインです。

これから、このトリセツにもとづいて、
自分専用の心地よい環境を整えていきたいと思います💕


以上、うんちゃんでした!


参考にした本

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