丸ノコ用と掃除機を繋いだ
HiKOKI FC6MA3用掃除機アダプターを作りました
以前からやろうと思っていた、E-Valueの乾湿掃除機とHiKOKIの丸ノコを繋ぐアダプターを作成しました。
以前は、SK11の集塵機接続アダプターという、柔らかいゴム(?)のアダプターを使っていましたが、せっかく3Dプリンターを購入したので、ジャストサイズのアダプターを作ろうと思いました。
FC6MA3側の作成
いきなり全部作ると失敗時のフィラメント消費が無駄なので、50mm程度のサイズで丸ノコ側、掃除機側のパーツを作成し、結合します。まずは丸ノコ側です。

丸ノコに取り付けるダクトアダプタという部品は、途中に3段の突起部分があるので、このうち2段くらいは刺さるように作ろうと思いました。
試作1号は、一応刺さりましたが、テーパー角度がちょっときつめで、浅く刺さりました。
これでも使えますが、もうすこししっかり刺さって欲しいので、20mm程奥までテーパー形状を広げました。

試作2号はうまく嵌りました。

掃除機側アダプタ
つぎは掃除機側です。
自作時点で、実はオスメスを逆に考えていました。



E-Valueの乾湿掃除機は実家に置いていたので、延長パイプを1本だけ持って帰って、形状合わせしていました。
しかしオスメス逆だった為、実際に使おうとして刺さらず、次回まで断念しました。
再チャレンジ
オスメスを入れ替えるのは、外形を合わせる(オス)か、内径を合わせる(メス)かで違いがあります。
※アダプター側からみてオス・メスと表記しています。
オス型で失敗したので、メス型に変更し、内径を掃除機の吸入口の外形に合わせ、奥に行くにつれてちょっとずつ細くなるテーパー上にします。

図面で、下半分が掃除機、上半分が丸ノコです。丸ノコのほうが径が小さいですが、ちょっとの差です。
どちらも中央にむかってテーパー上に細くなっているので、真ん中がくびれています。
中間部分の接合は、一度「サーフェス」モデルで内側、外側をそれぞれ「ロフト」で繋いで、できた空間を「境界塗りつぶし」で充填します。


これをBambuStudioに取り込みます。


実際の掃除機に挿すのは、次回帰省時ですが、GWには結果が出ると思います。
