【岐阜】ヒゲと刃物と剃毛と | 旧フェザーミュージアム (最終回/全3回) | 岐阜県関市 | 2010年アーカイブ
カミソリと生活コーナー
こちらの展示は自分だけかもしれないが少々ショッキングだった。

何かとてつもなく見てはいけないものを見てしまった気にさせる像。
まぁ、エロティカルな関係でもなかなかこういったシーンまでは目にしないしね。
見ちゃいかんと思いながらも結局2度3度と写真を撮影してしまった。もしカメラとかあったらさぞや怪しい男と思われたことだろう。

エステアップということで、体中のあちこちの剃毛に関する展示。

これはこれで、見てはいけない罪悪感を感じさせるパネル。
こっち向いててケガしないの?

アシュラ男爵を用いてカミソリの用途について説明する展示。
ずいぶん顔がさっぱりしたね。

メディカルコーナー
手術や病理用の刃物について展示されている。

あまり意味はないのだが、こういうシーンで使われてますよということでジオラマも設置されている。

こちらがその展示。
「脊髄刀」、「肋骨剪刀」…、想像しただけおぞましい。さぞやすごい音がするんだろうな。

関の刃物についての展示。
展示されている刀はステンレス製、さすがに鋼のようななまめかしさはない。

「ヒゲとカミソリの科学」コーナー。
顕微鏡などによって刃物の先端など観察できる。

こちらは自分のヒゲの様子を顕微鏡スコープで観察できる。
拡大率は50倍だ

こちらがヒゲスコープで見た自分のヒゲ。
まばらで特徴のないヒゲでレポートの面白味が無い。

1階は売店のほか、色々な体験ができるコーナーとなっている。
2階での行動が怪しすぎたのか、1階に降りてから、係員の対応が妙にヨソヨソしいような気がする。そんな状態なので身体が固まってしまい、1階の様子が撮影できない。
なので1階の様子はリーフレットから転載。

本当は楽しいはずのヒゲビジョン。
でも前述の通り、「ヒゲビジョンやらせて下さい」と言える勇気は無く、こちらもリーフレットからの転載。
まぁヨソヨソしいというのも、自分の思い込みなのかもしれない。帰り際にはアンケートの依頼も受け、お土産ももらった。

髪とかヒゲとか、あまり興味も存在もないのだが、展示は幅広くなかなか楽しめた。訪れた人はぜひ「カミソリと生活コーナー」の「腋毛剃り像」を見て衝撃を受けて欲しい。
〈おわり〉
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